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#3870 巨大冷蔵庫内をサイクリング Dec. 2, 2018 [サイクリング]

 昨日の16時の気温は1.5度北北西の風10.4m/s、かなり強い風だった。MTBの幅5.5㎝の太いタイヤの空気圧を4.0に調整して12㎞走ってみた。空気圧をあげるとペダリングがずっと軽くなる。平地走行で追い風なら時速40㎞だせる。でも巡航速度なら25km/hが精いっぱいだ。平均時速は昨日が18.3km、今日は18.7kmだ。
 雪かき用防寒手袋で手を包み冬用ジャンバーに冬用サイクルパンツをはいて走ったが、顔が冷たくて強張(こわば)ることしきりで、指先もだんだんかじかんでくる。
 今日は午前中に9㎞走ってきた。気温3.1度、西南西の風4.9m/s、昨日に比べるとずいぶん暖かいのは、風が弱いからだろう。昨日は防寒用手袋でも指先がつめたかったので、薄手のインナー手袋をつけた上から防寒用手袋で万全の体制。これならまだ走れる、道路が凍てつくまではだいじょうぶだ。

 昨日も今朝も霜柱が立っていた。
SSCN2338.JPG


 ロードバイクは今年は終了、空気を抜いて物置に格納した。春までMTBで遊ぶことになる。車庫前の除雪をすれば太陽光ですぐに乾くから、「8の字乗り」を楽しめる。半径1.6m・幅15㎝でアスファルトに点を打ってある。

ロードバイク:今年の走行距離809km(累計走行距離4777㎞)
MTB2日間の走行距離:21㎞、今年度の走行距離94km(累計走行距離1428km)

 昨年は1800㎞走ったから、今年は半分の900㎞をようやくクリア。来年は…鬼が笑います。この二日間くらい肝臓のあたりに違和感があります。朝、ベッドの上でストレッチすると体の声が聴けるんです。一時的なものかな?昨年は今頃から背中の方の腰に違和感がありました。じわーっと痛かった、それが大晦日のあたりから我慢できない痛みに変わりました。尿路結石でした。痛いはずです。あの違和感はありません。(笑)


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#3855 寒い!気温5.7度 Nov. 14, 2018 [サイクリング]

 旭川が初雪だそうだ、平年よりも20日以上遅いという。稚内市、網走市、紋別市、幌加内町も初雪を記録、となりの中標津がプラス1度、遅ればせながら北海道は冬を迎えつつある。

 1年半前から水曜日と土曜日はニムオロ塾は「お休み」である。軽く運動したり、本を読んだり、数学の問題を解いたり、英語の音読をやってみたり、思い出したようにドイツ語のブラッシュアップをしてみたり、こうしてブログを書いたりとと暇をつぶすことはいくらでも見つかる。

 1時半ころサイクリングに出かけた。北北西の風10.9m/s、東に向かって走っているときは強い風で右に流される。牧の内T字路まで走って、根室高校前まで戻り、また東へ向かって走った。2.6㎞いったところで左折し、オホーツク海へ向かうと強い向かい風でフロントギアを小さい方に切り換えた。下りになる手前で折り返したら、時速30㎞でも無風状態、追い風の中を走ると風がとまったかのようである。
 ついでに自衛隊分屯地の周りも走った。8人の自衛隊員が敷地内のトラック2㎞弱を走っていた。一人女性隊員が混じっている。これで見かけるのは2回目だ。何人かいるのだろうか。
 オホーツク海側は風が強いのに太平洋側は波立っていない、北北西の風だから風下になっている。

 3時の気温:5.7度 北北西の風10.9m/s

 そろそろサイクリングの季節も終わりに近づいている。手袋をしているが手は冷たくかじかむから、ときどき握ったり開いたり、しびれないようにする。雪が降るまでは走れる、防寒用の手袋を着用したほうがよさそうだ。

 ロードバイク:今日の走行距離 26km 平均時速20.1km 
        累計走行距離4766km 今年の走行距離798㎞


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#3853 雨上がりのサイクリング Nov. 11, 2018 [サイクリング]

 昨日降り続いた雨がやみ、今日は晴天、空気圧を8.5barに調整して午前中に18㎞走ってきました。一月ぐらいで1bar分くらい抜けます。

 平均時速20.5㎞、北西の風7.2m/s、オホーツク海へ向かうときは強いアゲインストでした。海は群青色、岩礁に波が砕けて真っ白く飛び散り、寒々しい景色です。草の色もだいぶ茶色くなりました。オホーツク海の向こう側32㎞~160㎞にわたって見えるはずの国後島は今日はまったくみえませんでした。
 
オホーツク海から原野へ戻るときには緩い登り坂を時速30㎞で無風状態、快適な走りが楽しめました。


 これでロードバイクのほうは今年の累計走行距離が772kmとなりました。昨年は1800㎞走りましたから、まだ半分に満たない。
風を切って走ると、風の音がゴーッと耳に響き、まるで命の燃焼音のようです。全身の筋肉をつかって走るというのは気分がいい。

 ランニングしている人とすれ違いました。途中に自衛隊のレーダサイトがあるので、トレーニングを兼ねて自衛隊員が走っていることがあります。光洋町の分屯地は基地内のランニングコースがあるので朝集団でランニングしているのをサイクリングしているときに見かけることがあります。太った方は大変そうです。
 牧の内はたまーにですが、根室高校の部活の生徒が走ることがあります。太平洋側のほうが多く使われています。行きはいきなり下りで、友知まで3㎞ほどの直線道路です。戻りの最後の登り800mは35mの高低差があるのでキツイ。「行きはよいよい帰りは(登りが)コワイ」、通りゃんせコース。
 リュックサックを背負ってMTBに乗って時速30㎞くらいの速度で走る若者ともすれ違いました、太いタイヤだから力がないとあんなに早くは走れません、脚力あるな。
 根室から沖縄の那覇まで直線距離で2487㎞ですから、2年かけて走り切った計算になります。折り返して120㎞くらい。四年で那覇から根室までの距離が走れ切れたらうれしい。

*那覇から根室までの距離
http://www.japanab.com/distance/11507182-11546943


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#3836 秋、気温14度のサイクリング Oct. 14, 2018 [サイクリング]

 昨日に続いて、今日もサイクリング。
 11時の気温14.1度、南南東の風6.6m/s、湿度66%

 Aコース(牧の内T字路まで)を走って、さらに自衛隊分屯地4㎞コースを1周した。
 根室高校前を過ぎて自衛隊のレーダサイト手前の道路には二日前の雨の水たまりが残っていた。両側が林になっているので、なかなか乾かない。
SSCN2312.JPG

 奥が牧の内T字路、手前が根室高校、昔の根室高校女子マラソンコース(T字路まで往復10㎞)である。52年前の体育祭最終日に気温が28度、その年の根室の最高気温を記録した、風のない日だった。コースのほとんどは牧草地の一本道で日影がない。ゴールしたとたんに熱中症で十数名がバタバタ倒れ、一人が亡くなった。それ以来、マラソンは中止されたままである。
 当時は「水を飲むな」と指導されていた。男子コースは太平洋岸を下り、友知の坂を上がって左折、ゴルフ場前を通り、T字路をすこしすぎたところで折り返し、T字路から女子と同じコースを走る。ebisuはゴルフ場を過ぎたところの牧場で井戸水を飲ませてもらった、コースから見えるから、同級生が数人「俺も飲む」と言いながら来た。1Lくらい飲んだから、走ると胃の中の水が揺れてちゃぷちゃぷする。走れたものではない、しばらく歩いた。「水を飲んではいけない」というのは半分は真実だった。
 根室高校体育祭最終日恒例の全校生徒マラソンはあの日を最後に消滅してしまった。北方領土マラソンなどいくつかマラソンが催されている。根室高校は全校生徒マラソンを復活させたらどうだろう?

 T字路に向かって真ん中くらいのところに牧場がある。刈り取った牧草が積みあがっていた。
SSCN2309.JPG

 ロールに巻かれた牧草も秋の風物詩の一つに数えていいだろう。

 自衛隊のレーダーサイト前の道路が陥没していた。50㎝×70㎝×5㎝くらいの穴が開いている。少しずつ広がり深くなるから、乗用車だとパンクするかもしれない。路肩に近いところがこういう風に傷んでいるのは見かけるが、センターライン部分ははじめてお目にかかった。なぜセンターラインのところに穴があくのかよくわからないが、この手の穴は数日で補修されている。

SSCN2310.JPG


SSCN2311.JPG


 今日の走行距離:17㎞ 平均時速21.2㎞ 累計走行距離4673㎞
 今年のRBの累計走行距離が700㎞を超えた。MTBのほうは62㎞しか走っていない。こちらは8の字走行とジグザグ・アンダンテ走行専用車となりつつあるから距離が伸びない。1時間乗り続けても走行距離は3km未満にしかならない。


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#3835 久しぶりの晴れ:オホーツク海沿い18㎞コース Oct. 13, 2018 [サイクリング]

 数日降っていた雨が上がり、いい天気になった。
 11時の気温14.5度、北北西の風6m/s、湿度66%

 走りたくなるような気象データでしょ。
 物置からRBを出してタイヤの空気圧を測ると6barに下がっている、空気入れで8.5barにアップ、これで軽快に走れる。空気圧が適正だとペダルが軽い、負荷の違いが平地巡航速度にでる。

 根室高校前でオドメータをリセットした。道路の端っこの方はところどころ水たまりが残っていた。2.6㎞地点で左折すると、オホーツク海へのダウンヒルだ。虫の音が聞こえてくる。ジーという連続音だから夏の虫かな?
 高校前から3.1㎞地点で写真を撮った。うっすら茶々岳が見えていたが、写真には薄い影となって見分けがつきにくい。先週撮った写真のほうが山影が濃かった。
 写真を撮った地点から300mくらいいくと、オホーツク海へのダウンヒルだ。今日はアゲインストで最大瞬間速度が33km/hしかでないが、無風状態だとここは55km/h出る場所だ。

 平地走行だと巡航速度は30-35㎞/hになる、空気圧の賜物といってよい。
 走行距離18㎞、平均時速21㎞。
 
①高校から3100m地点、来た道を振り返って撮った。南方面。
 道路の路肩寄りの部分が罅割れています。なかなか補修できないようです。これから昭和30年代につくった道路や橋や鉄橋やトンネルが次々に耐用年数を超えて補修が必要になります。これ以上インフラを増やさないという考えをもたないと、次の世代が始末に困ります。JR北海道花咲線も整理すべきインフラの一つなのでしょう。
SSCN2286.JPG

②左回転しながら撮る。東方面、20㎞彼方に納沙布岬の塔があるはず。
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③根室高校生徒玄関前から3100m地点、北方面を臨む。この先にオホーツク海へのダウンヒルがある。
SSCN2288.JPG

④西方面は牧場が広がっている。ドローン撮影なら市街地が遠くに見えるはず。
SSCN2289.JPG

⑤オドメータ
SSCN2290.JPG

⑥知床の山並みがうっすら写っています。<北北東方面>
SSCN2292.JPG

⑦見えるかな?1822mの国後島最高峰茶々岳が…<北東方面>
 画面右端に平べったい建物が写っていますが、日本最東端のラブホです。
 観光案内には載っていません。(笑)
SSCN2291.JPG



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#3833 RBのオドメータが…故障かな? Oct. 11, 2018 [サイクリング]

 週の真ん中の水曜日は昨年4月から休日にし、週休3日で仕事している。体力の衰えと相殺しているつもりだ。(笑)

 気が向いて昨日4時過ぎに自転車に乗った。航空自衛隊根室分屯地一周コースの4.3㎞である。走り始めたら、速度計が6km/hを指している。22km/hくらいの速度で走っているのに14km/hを指したまま動かないと思ったら、急にゼロになった。
 オドメータは表示部のサイクルコンピュータとディテクター部の二つの部品から構成されているから、どちらかに問題が生じたのだろう。なにやら40年前のマイクロ波計測器に構成が似ている。用途の違いからディテクターとコンピュータ部が無線接続であるところが異なる。
 自転車をとめて信号をキャッチする部分がスポークに取り付けた磁石と位置がずれたのかと考え、ぎりぎりの位置に調整した。それでも速度計の反応がおかしい、22km/hから突然14km/hに落ちることがある。平地はふだん20-30㎞くらいで走っているので走行速度は±2km/hの精度で見当がつく、体感速度と速度計の数値が違った。

 表示はされているから、オドメータのほうではなく、ディテクター部分に問題があることははっきりしている。ボタン電池がヘタっているようだ。秋になって気温が下がってきたからかもしれない。午後4時の気温は15.8度だった。

 家に戻ってきてからディテクターのボタン電池を交換して、確認のために走行してみたら、オドメータは正常に反応するようになった。ディテクター部の電池がヘタっていた。

①<ディテクター部分の写真>
 黒い部品がディテクターで、すぐ左下のスポークに取り付けてある丸いものが磁石である。磁石がディテクター部分を通過するとカウントしてオドメータのほうへ送信するようになっている。ハンドルに取り付けてあるサイクルコンピュータのほうでタイヤの外径から距離と速度を計算する。ディテクターの電池がヘタると、カウント信号がときどき途絶えるから速度表示が不安定になるのだろう。サイクルコンピュータのほうの電池がヘタると、ディスプレイ表示が薄くなるので症状が違う。
 電池交換は割れ目に500円玉の端っこを突っ込んで左に回すとすぐに外れて電池が見える。ドライバーの先で引っ掛けて外し、あたらしいのと交換した。電池の規格はCR2032。
SSCN2195.JPG

②<ディテクターと磁石の隙間は2mmほど>

SSCN2194.JPG

③<スプロケット>
 後輪のギアの集合体をスプロケットというが、これにはサイズが2種類ある。一番外側のギアの歯(Teeth)の数が22個のものと28個のものだ。わたしのロードバイクはギアの数が8枚で、一番外側のギアの歯数は22個である。前輪のインナーギアの歯数が44個だからギア比は「前2:後1」、前輪アウターの歯数は48個だからトップギアの歯数の比は「前48:後12」で「4:1」である。
 もちろん22個より28個のほうが急な上り坂はずっと楽だから、ギア比が整数比にならないことを厭わなければ、新しく買う人は28個のほうがいいと思う。最初にこの変速ギアを考えた人は整数比を意識していたようだ。その方が美しい。こういうところにも作り手のエンジニアの美学が現れる。実用上は28個のギアのほうが乗りやすい。
 根室高校前の坂は800mで高さ40mほど、日本のセントアンドリュースと言われている極東のゴルフ場手前の「友知の坂」は1000mで40mほどの勾配である、22Tでは根室高校前の坂がちときつい。
 『自転車トラブル解決ブック』p.130によれば、スプロケットは「12~22T」と「12~28T」の2種類ある。トップギアの歯数はどちらも一緒であるから、ダウンヒルで差がつくことはないが、きつい登りははっきり差が出る。
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 この本は自転車の各パーツ写真が満載だからわかりやすい。

新版 自転車トラブル解決ブック

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  • 作者: 丹羽隆志
  • 出版社/メーカー: 山と渓谷社
  • 発売日: 2013/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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#3831 国後島茶々岳1822mが見えた! Oct. 6, 2018 [サイクリング]

 午前中から2時過ぎまで「土木作業」をやっていた。直径15㎝・高さ30㎝の円柱コンクリートブロック17本を移動して通路の幅を広げてみた。ついでに直角だった角を丸くしてみた。円柱コンクリートブロックは重いが、こういう作業は楽しい。
 剣先スコップで花壇側の土を削り、大きい釘抜き道具の釘を抜くのとは反対側を使って梃子の原理でコンクリートブロックを動かし、引き抜く。底の土を掘って均し高さを揃える、次いで角材で土を突き固め、まっ平らなベースを作る。そこまでできたら外して並べておいた円柱コンクリートブロックを一つずつ丁寧に並べて高さを確認する。並べ終わったら、通路側の隙間に半分くらい土を入れて突き固め、その上に小石を並べる。きれいに仕上がったら2時半ころになっていた。
 曇り空、微風、ああ、サイクリング日和だと感じ、牧の内10㎞コースに行ってみようという気になった。

 3時の気温16.7度、南東の風2.1m、湿度89%

 牧の内T字路で水筒の水を飲みながらオホーツク海方向を見たら、国後の島影が見えた。めずらしいことがあるものだ。国後島は滅多に見えないのだ。北東方向に山が見える、国後最高峰の茶々岳である。写真に写るか心配だったが、山影が薄く写った。1822m、火山である。択捉島を含めても最高峰である。

①<国後島最高峰茶々岳>
 うっすら見えてます。ここからだとオホーツク海は見えません、原野の向こうに山があるように見えてしまいますね。1822mの山は知床半島にもありません。東京だと奥多摩に鷹巣山1737m、雲取山2018mがあります。よく歩いた御岳山は1070mと低いですが、ハイキングコースとしては手ごろでした。
 国後島は根室半島から80㎞海の彼方にあります。東京都日野市から富士山を見るような距離感覚です。
SSCN2181.JPG

②<T字路から根室高校方向を臨む>
 200mのダウンヒルのあとはヒルクライム。10mほど下がったり登ったりと2㎞くらい楽しめます。サイクリング専用道路かと見まがうほど車は少ない、往復ですれ違った車の台数は10台以下です。
SSCN2182.JPG

③<15年愛用のロードバイク:購入後35年?>
 オヤジが乗っていた自転車で大事に使っています。平成5年にオヤジが亡くなったときに納戸に吊るしてありました。フレームのダウンチューブ(の前輪より)に変則レバーがついている古いタイプですがフレームはカーボン製ですから軽い、購入してから35年はたっています。いま、ダウンチューブに変速レバーのついているロードバイクは売っていません。グリップペダルがついてましたが外しています。上り坂でギアチェンジしそこなったときに危険だからです。重心が高いのでとっさにグリップペダルから足先を抜かないと転倒します。痛い!3度ほどやりました。
 オヤジはふだんの街乗りにはミヤタ製の別のロードバイクに乗っていました。携帯空気入れとチューブラタイヤのチューブスペアを携帯していたようなので、カーボンフレームのほうはレース用に使っていたのでしょう。60代半ばまで速かった。
 もう一台8年ほど前に購入したMTBがありますが、車庫前で8の字乗り、2m間隔で空き缶をおいてジグザグ走行を楽しんでます。1.5m間隔にすると厳しい。1m間隔でアスファルトに点を打ってあります。平均時速3㎞でハンドルやバランス操作するのは楽しい。
SSCN2183.JPG

④<土木工事>
 きれいにRが付けられました。角のところの植栽がじゃまなので、1/3ほどカット、白い切り口が痛々しい。
SSCN2184.JPG

⑤<土木工事:別の角度から>
 角に植えてあった木を1/3ほどカットしたのは、冬になると玄関の石板(写真左下側)の日差しを遮り、氷が張るので危険だったからです。今度の冬は陽が当たってすぐに融けるので安心です。
SSCN2185.JPG

 楽しい一日でした。

<走行データ>
 今日の走行距離:12.8km 累計走行距離4632km
 今年度のRB走行距離:664km



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#3825 今年ようやく600km走破 Sep. 22, 2018 [サイクリング]

 午前10時半ころ気が向いたので空気圧を8barにセットして牧の内10㎞コースを走ってきた。
 11時の気温15.6度、東南東の風6.6m/秒、湿度78%。
 昨日午後3時に湿度40%を記録した。春夏の最低湿度である。この3か月で50%を切ったのははじめてだ。

 行きは東へ向かうので強い向かい風でさっぱりスピードが出ない。平均時速17.5㎞だったが、帰りは追い風、時速20-25㎞くらいのときに無風に感じたので5~6m/秒の東風と計算した。帰りは25-35㎞/時で走れたので、通算すると平均時速は20.6㎞にアップしていた。向かい風はきついが、帰路が追い風になると思うとワクワクする。じつに軽快な走りができるからだ。
 追い風だと行きの5㎞のラップタイムが10分を少し切ったことがある。平均速度が30km/時を超えた。向かい風だと平均時速が10㎞以上も落ちる。風圧を小さくするためにハンドル下部を握って前傾姿勢で走るのはきつい、2分くらいしかスタミナがもたない。ああいうスタイルで全力で走り続けることができるのは若いうちだけ。前傾姿勢になったとたんに全力疾走してしまい、すぐに息が切れ失速する、前傾姿勢でゆっくり走れないのだ、条件反射のようなもの。(笑)
 折り返し地点のT字路の手前500mくらいのところで、アスリート風の人が二人ランニングしていた、めずらしい。自衛隊員と思しき人が走っていることがある。そういえば、ランニングしている女性を見かけなくなった。スタイル維持のためにランニングする女性はほとんどいないのだろう。牧の内T字路往復コースは10㎞だから、ランニングコースにも最適だ。ジョギングでもいいし、ウォーキングにも適している距離だろう。車はたまにしか通らない。いいコースがあっても、走る人がいなければ宝の持ち腐れ、もったいない。このコースは鹿は出るけど熊は出ない。

<今日の走行距離>
 12.8km、瞬間最大速度45.2km/時、平均時速20.6km。
 累計走行距離4577km

 これで今年の走行距離が600㎞を超えた。昨年は1800㎞走ったから、ようやく1/3である。

<さんま祭りと修学旅行>
 今日と明日はさんま祭りだ。午後から時折雨が降ったので、あいにくの天気となった。毎日さんまを食べている。刺身、ヌタ、焼き秋刀魚、つみれ汁、どのように料理してもとにかく美味しい。

 来週、根室高校2年生は修学旅行で東京・京都・大阪・奈良へ行く。



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#3824 手動式空気入れで車タイヤの空気圧調整をしてみる Sep. 19, 2018 [サイクリング]

 何年も使っている手動式の空気入れがある。ブリジストンのマウンテンバイク(以下MTBと略記)を購入したときに地元唯一の専門店であった阿部自転車店がおまけでつけてくれたものだが、以前から使っている物よりも品物がいいので、古い方は捨てた。とっても残念だが、MTBを買ってから1年くらいで阿部自転車店は閉店となった。

 ロードバイク(以下RBと略記)とMTBに使っているが、どちらもバルブがフランス式である。この空気入れには英式、フランス式、米式の三つのバルブ・プラグがついている。


*「タイヤに空気を入れる」3種類のバルブの形状写真あり
http://www.geocities.jp/taka_laboratory/20050806-Air-pump-hand/20050808-Air-pump-hand.html

 RBもMTBもフランス式バルブであるが車のほうは夏用タイヤが米式、冬用タイヤが英式バルブである。スバルはどうして夏と冬用で形状の異なるプラグを採用したのか理由がわからないが、とにかく違っている。
 前輪の空気圧が低いように見えていたので、気になっていた。地面に設置している部分が少し膨らんでいるように見えた。ドアのところに貼ってある空気圧表示は前輪が2.3bar、後輪が2.2barとなっているので、空気入れのバルブをつないで空気圧を見ると2.1barとなっていた。20回ほどもカシャカシャしたら2.4barに上がったので、そこでやめた。後輪は規程圧通りだった。
 じつは電動式空気入れを買おうかとアマゾンで調べていたが、自転車用の空気入れが使えることがわかったので中止このブリジストン社製の空気入れ、0.1bar単位で空気圧が測れる優れものだ。余計なものは買わないにしくはなし。

<適正空気圧比較>
 自動車 2.2-2.3bar
 MTB  2.8-4.5bar
 RB   7.0-10.5bar

  RBは8.5barに調整して走っている。こうしてみるとRBの空気圧が自動車の4倍もあることにびっくりだ。タイヤ被膜の強度が要求される。
 自動車タイヤは指定空気圧が低いので、高圧ポンプ式でなくても大丈夫だ。RBに空気を入れるときのほうがポンプを押す力がいる。

①空気入れを上部から撮った写真。
 メモリは0.1bar単位である。内側がbar、外側がpsi単位の目盛り。右クリックしながらドラッグすると写真全部が見えます。

SSCN2167.JPG

②上部を斜め上から撮った
上に見えているこちら向きのバルブ・プラグはフランス式プラグ、反対側が米式、下に金属プラグがついているがこちらは英式プラグである。英式プラグのチューブは180度回転させて上に伸ばすと弁が開いて使える状態になる。もちろんフランス式と米式プラグの弁は閉じられる。

SSCN2168.JPG



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#3823 濃霧の中を走る:4本目の電信柱が見えない Sep. 15, 2018 [サイクリング]

 15時42分、濃霧の中を牧の内へサイクリングに出かけた。
 16:00の気温14.7度、南東の風5.7m/s、湿度97%

 原野に入ると霧が濃くなり4本目の電信柱が見えなくなった、ときどき4本目が見えることがある。鳩くらいの大きさで少し尾羽が長くうっすらと黄緑がかった鳥が電線に停まっていたが囀(さえず)らない、原野は霧の中で静まり返っていた。

 いつものことだが霧は場所によって濃度が異なる。危険なのでライトと赤色灯をつけて走った。
 風を切って霧の中を走ると、サイクルパンツに細かい水滴がついて白っぽくなる、払ってみたら簡単に落ちた。サングラスの水滴もグローブで拭って視界を確保する。
 さいきんはほとんど走っていない、なんだか億劫なのである。ポリエチレンニ層管への切り替え水道工事が終わって家の前300mくらい歩道が舗装しなおされて真っ黒いアスファルトになったので、昨日MTBで走ってみた。思った通り軽快に走れた。東根室駅まで下って、一気に駆け上がると結構息が切れる。でも、とっても楽しい。自分の力で走れるのはありがたいことなのだろう。車庫前で8の字乗りも楽しんだ。

 RB:今日の走行距離12.8km 平均時速20.0km
 累計走行距離4546km
 今年の走行距離573km…昨年の半分以下。

<8の字コース>
 外径160㎝の円がそれぞれ外接している。道幅は10㎝であるから、ぶれずに回るのは至難の業。ぐらついてコースを外れることが多いので、片方を外径170㎝、内径155㎝にし、幅を15㎝に拡張した。全然感じが変わった。平均速度は66m~83m/分、コースを外れないように留意しながらゆったりと回る。歩くような速さで回るから、アンダンテ走行。



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