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#4062 CAN-AM 三輪バイク Aug. 12, 2019 [85.サイクリング]

 庭を掃いていたら、東根室駅方向からロードバイクが上がってきた。短パンに茶色のリュックサック、ツーリングのようだが、キャンパーではない。テントはリュックに入るが、マットは入らないから、上に括りつける。それがなかった。朝9時過ぎだったから、ホテルか民宿に泊まったのだろう。夏休みはツーリング客が多い。


 めずらしい三輪バイクが通り過ぎたと思ったら、停止、Uターンした。バックはできないだろうから曲がり切れないと厄介なことになるが、しっかりUターンした。案外小回り利くようで、日本最東端の駅、東根室駅へ下りて行った。
 ネットで調べたら、バックできるし、オートマ限定免許で乗れる、試乗ビデオにバックするところが写ってる。
*https://www.youtube.com/watch?v=QsISATk1PbE

 名古屋ナンバーのバイクで、BRP社(カナダ)のCAN-AN(キャンナム)。乗っていた人に訊いたら200台くらいしか輸入されていないという。前輪が2輪になっているので、「自動2輪」区分ではなくて、乗用車扱いだ。だからヘルメットの着用の義務はないが、安全のためにフルフェイスのヘルメットをしていた。
 写真を撮ってもいいかと訊くと、OKしてくれた。めずらしいので、行ったところで声を掛けられることが多いという。写真を数枚撮らしてもらって、これからどちらへと訊くと、「花咲の車石」を見に行くという。円形の柱状節理は日本であそこだけ。地質学的に貴重なもの、もちろん天然記念物に指定されている。
 いってらっしゃい!

<写真①>
 四輪のオープンカーと似たような感覚で時速百キロくらいでゆったり走れる。2輪だとアクセル全開にしたくなるが、三輪バイクは制限速度で景色を見ながらゆったりツーリングするのに向いていそうだ。
SSCN3071.JPG

<写真②>
 車幅は普通車と変わらないように見えるね。縁石から白線まで155㎝ある。
SSCN3072.JPG

<写真③>
 姿勢が楽だ、前傾でも、背筋をピンと伸ばしてもいい。長い時間乗るには姿勢が変えられるというのはメリットだ。ロードバイクのドロップハンドルも、持つ位置を変えることで、姿勢を変えられる、そういう乗りやすさがありそうだ。停車中も足を地べたにおかなくていい。アクセルはハンドルで操作し、ブレーキは足でかける。ABSもついている。
SSCN3073.JPG

<写真④>
 ハンドルの間にスマホをセットして、ナビとして使っていた。
SSCN3074-1.jpg

<写真⑤>
 アメリカンスタイル。足置きは前後に移動できる。前傾姿勢のときは後ろへずらせばいい。簡単にセットできる。さっそうと花咲港の車石へ向かった。安全な旅を楽しんでください。
InkedDSCN3070-3_LI.jpg


*キャンナム・ホームページ
https://jp.brp.com/spyder/


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#4056 サイクリング日和:気温24.3度 Aug. 5, 2019 [85.サイクリング]

 月曜日だが仕事は休み、金刀比羅神社のお祭りが終わるまでニムオロ塾は夏休みだ。
 2時の気温は24.3度、南南西の風4.3m/s、湿度84%
 1時50分に牧の内Bコース(オホーツク海周り)を走ってきた。昆布干しの香だろうか、磯の匂いが原野の中まで風の加減で漂ってくる。鳥がジーと急に大きく啼いた。虫の音はまだない。
 海は空気中の水蒸気量が増えて、国後島はまったく見えない、その向こう側に貼るはずの知床半島の山嶺も見えない。7月下旬から8月に夏に納沙布岬へきても、国後島はほとんど見える日がない。湿度が下がって空気が澄む秋が一番いい。カニ祭りもさんま祭りもある。

 8㎞地点までの平均時速は27.0㎞だった。空気圧が高かったから走りやすかった。昨日走ったときにスピードが乗らないので、空気圧を調べたら、5barだった。タイヤの規定値は7.0-10.5barである。8.5barに調整してから、走った。ペダルが軽くて、平地走行でしばらくは時速30㎞で楽に走れる。
 ロードバイク用のサングラスは顔にフィットするから目に風が当たらなくてとっても具合がいい。

 今日の走行距離18.5㎞、平均時速22.0km、累計走行距離 5131km


<写真①>
 根室高校前から8500m地点。風力発電所が小さく写っている。肉眼ではもっと明るい緑色だった。どうも青みがかって写る。
SSCN2979.JPG

<写真②>
 緑色の線は左下から斜め上に向かって伸びているが、始点が根室高校生徒玄関前。青線との接点を左折して、オホーツク海へ向かう。この左折点までは2600m。オホーツク海にでて右折するところまでが、4800m、そしてオホーツク海沿いを走って、原野中央部へ右折するところが7000m地点である。青と緑と赤の交わる地点までが10800m地点、原野中央部をまっすぐ根室高校まで走るとちょうど16000mある。赤のラインは太平洋シーサイド・コース。
SSCN2985.JPG

<写真③>
 すぐれもの。ロードバイク用サングラス
SSCN2983.JPG



<余談:北方領土返還運動>
 昨日、北方領土返還運動の集会が野外会場で行われた。メドベージェフ・ロシア首相が国後島を訪問したことへの抗議集会だったのではないかと思う。テレビニュースで見たが、道新には載っていなかった。柏原栄先生が鉢巻をして壇上から叫んでいた。先生、数年前にお見かけしたときに比べて、急に老け込まれたご様子。健康を害されているのでなければよいが…、とってもおしゃれな先生である。花咲小学校⇒光洋中学校⇒根室高校と団塊世代とともに小学校から高校まで転任して歩んでこられた。わたしは中2のときに1年間だけ日本史をならったことがある。授業はとっても上手だった。中高6年間で社会科の先生ではナンバーワンでした。
 昨年来、「返せ!北方領土!」の言葉が封印されていたが、ロシアに全然返す気がないので業を煮やしたのだろう、今回の集会では旗も鉢巻もあった。柏原先生は水晶島出身である。
 柏原先生と岩田先生は花咲小学校時代の同僚だった。岩田先生には一度も習ったことがなかったが、近所にお住まいだったのでよく知っている。「話に来い」と言ってくれてたのに、つい先延ばしているうちに、さっと逝ってしまわれた。ニホロで山本昭平(『セルツェ』という本になっている)さんの講演会があった折に、五十数年ぶりでお会いした。「貞子お姉さんの長男」と叔母が紹介してくれた時、すぐに思い出したようだった。先生のお宅へ線香をあげに行ったときに、岩田先生の奥さんと話していて、親戚のてっちゃんが同級生だと知った。お転婆だった千歳の叔母と岩田先生が択捉島蘂取村で幼馴染、よく遊んだようだ。愉しい話を叔母からたくさん聞いた。千歳の友子叔母はよく笑う人だった。



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#4055 サングラスとサイクリング Aug. 4, 2019 [85.サイクリング]

 14時に気温20.0°南南東の風3.6m/sになったので、牧の内へサイクリングに出かけた。左目の白内障手術をしたので、眼鏡矯正だと1.5の視力なので、十数メートル先の路面の罅割れや亀裂がよく見える。
 メガネにクリップ付きのサングラスをつけた(写真①)
 セブンイレブン前を過ぎたら、道路にユンケル瓶の破片が落ちていた。円筒形になっていて上1/3あたりがかけており、ギザギザにとがっているのが見えたので、よけて走る。すぐに平たくつぶれた缶コーヒーがあった。これも踏まずに通り抜けた。よく見える。
 少し走っていたら、メガネは視界全部を覆っておらず、メガネのわきから入る強い日差しがまぶしい。視線を動かすと、メガネの周辺から入ってくる強い日差しの部分とサングラスを通して見る部分がコントラストが極端で疲れる。速度が上がると風も巻き込んできて、目に当たる。これは嫌な感じだ。あとで白内障の手術をした方の目が就寝直前までゴロゴロした感じがした。

 サイクリングはロードバイク用のサングラスの方が断然よい。顔にピッタリしているので、風が入り込まないのがいいし、視野全部がサングラスで覆われるので、目が疲れない。

 牧の内Aコース 13㎞、平均時速20.5㎞
 ロードバイク累計走行距離 5112㎞


<写真①>
 眼鏡に装着した状態。サングラス部分が顔から距離があるために、顔との間に隙間があって、目に風が当たるし、サングラスの外側が視野に入って見づらい。
SSCN2975.JPG

<写真②>
 クリップ付きのサングラスと近眼用の眼鏡。眼鏡の真ん中の部分にサングラスをクリップで止める。
SSCN2972.JPG

<写真③>
 赤いミラーグラスのロードバイク用サングラス。3000円を切っている。グラスは簡単に取り換えることができて、4枚くらいついていた。透明なもの、濃い色のもの、薄いブルーのもの。このサングラスは頬に密着するので、下から風を巻き込まない。ドライアイにはとっても重宝なサングラスである。
SSCN2974.JPG




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#4054 白内障手術後のサイクリング Aug. 3, 2019 [85.サイクリング]

 暑い、22時の気温は22度、今日の最高気温は11時34分の31.2度である。
  暑気払いに、緑色の缶のエビスビール<ザ・ホップ>を呑みながらブログをタイピング。ツマミは女房殿のお土産、函館カールレイモンのサラミ。酒やビールを置いてある地下蔵の室温は今日も15度。

 夕方6時少し前に、涼しくなったので、4.3㎞走っった。ロードバイクのサイドミラーがくっきり見える。遠くから車が近づいてくるのが余裕でわかる。小さく写っていてもはっきり見える。
 夕方6時の気温は23度だった。平均時速23.0㎞、これは市街地を走る平均底度としてはちょっと危険な速度だ。カーブでは車が来てないことを確認してから曲がる。時速33㎞で90度を曲がったら、タイヤが滑りそうでちょっと危なかった。(笑)

 昨日も12㎞走った。3時に21.7度まで気温が下がったので、走る気になった。道路の穴凹や亀裂がよく見えて走りやすい。昨日は海は霧の中でまったく見えなかったが、今日は友知の浜も向かい側にある2つの無人島もよく見えた。
 眼鏡の度数がぴったりなので、明日は眼鏡使用で走ってみたい。

 ロードバイク 累計走行距離5100km


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#4049 初めて30度越え:サイクリング July 28, 2019 [85.サイクリング]

 午前10時16分に最高気温31.2度を記録した。今夏初の30度越え、うれしいな。30度を超える日なんて年に数回しかないから。
 夕方4時に23.5度まで下がったので、マウンテン・バイクで航空自衛隊分屯地の周りを3周した。湿度が82%とちょっと高めだが、風が気持ちよかった。1馬力、生きてるーって実感できるサイクリング。

 走行距離 9.7㎞、
 平均時速18㎞、最大瞬間速度39㎞/h
   MTB累計走行距離 1500km

 オドメータがちょうど1500㎞になった。

  最高時速39㎞は平地走行で目一杯漕いだ時のもの、MTBはRBに比べてずっと重くタイヤの幅も太いので、速度は大きくならない。このコースには150mで高低差1.5mほどのところがるが、下りきったところが90度の左カーブだ。MTBだと時速35㎞でもセンターラインを越えずに曲がれる。RBだと時速30㎞までが危険を感じずに曲がれる限界だ。対向車が来ていないことを確認しながら走っている。斜め横断する車が多いから、センターラインを越えなくても、対向車のある時は速度を落とさないと対応できない場合がある。あとで説明するが、尻を後輪タイヤにこするくらい下げないと急ブレーキは危険、市街地走行は案外ぶっそうなのだ。

 夕方6時を過ぎたあたりから、金刀比羅神社の例大祭の太鼓練習の音が聞こえてくる。音は風に乗ってくるから、風向きでずいぶん聞こえ方が違う。第三祭典区が間に障害物がないので2㎞離れた光洋町まで届く。第一祭典区は間に建物がたくさんあるからこちらへは届かない。東部祭典区もセブンイレブンまでは聞こえるかもしれないが、そこから登り坂になっているので、音は遮蔽されるのだろう。太鼓の音がリズムよく轟いてくると心ウキウキ。
 今年は蚊が少ない、まだ一度も刺されていない、ありがたいがどういうわけだろう。

<マウンテン・バイク>
 タイヤの幅が5.5㎝あるから、路面をがっしり捉える。重さは14.8㎏あるから、ロードバイクよりもずっと体力がいる。前輪後輪共にディスクブレーキだから、あわててブレーキを握ると、ガツンと止まる。時速20㎞でフルブレーキだと、転倒必死だ。前輪を中心にきれいに一回転したことがある。だから、急ブレーキのときにはお尻をサドルから外して、後輪すれすれのところまでもっていく。時々練習していないと、とっさにできない。見通しの悪いところを曲がるときは、対抗車が進路を塞ぐかもしれないと予測して腰を後ろに引いている。
 路面が荒れていてもこのMTBなら気にならない、ガタガタせずに滑らかに走れる。前輪にさすがついているのと、タイヤが太いのでひび割れが1-3㎝ほどの罅割れだらけの道路でも、ふわふわな乗り心地である。
SSCN2946.JPG

<ようやく咲いたシャクナゲ>7/22に撮影しました
SSCN2944.JPG


SSCN2945.JPG

<大粒のグズベリー>
 滋賀県蒲郡市からもってきて移植したグズベリーで、根室のものよりも粒が大きい。直径2㎝くらいもある。
SSCN2948.JPG



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#4027 気温16度 絶好のサイクリング日和 July 6, 2019 [85.サイクリング]

 2時の気温15.8°、南南東の風3.4m/m、お天気に誘われてロードバイクでひとっ走りしてきた。コースはA、牧の内T字路までの直線コース往復10㎞と自衛隊分屯地周回コースの合計17㎞、平均時速19.7㎞。わりとのんびり走ってました。昨年は距離も速度もかせごうと必死に走っていたのに、今年はそういう気が起きません。体力の衰えと気持ちの変化を感じながら、愉しい範囲で乗ればいい。

 ロードバイク:累計走行距離 5083km

①牧の内T字路から南側の道路を撮影
 車はたまに通るだけ
SSCN2929.JPG

②T字路から西側(根室高校方向)
 サイクリング道路としては最高!道路の整備状況はいまいち。路肩付近がひび割れが多いが、車の通行量が少ないので絶好のコース。高低差は20mくらいしかない。
SSCN2930.JPG

 ここからは7月3日水曜日のサイクリングの写真。水曜日はニムオロ塾は休みである。週4日働いて3日休日の生活。天国!

③左折するとオホーツク海へ一直線
 高校前から2600m
SSCN2917.JPG

④国後島中央部付近
 この画面の外側右、右に茶々岳が見える。高校前から2800m付近
 一番草を刈っているようです。2台で走り回ってました。
SSCN2918.JPG

⑤国後島茶々岳がうっすら見えています
 7月に国後島が見えるのは珍しい。海上に漂う水蒸気が増えて国後島を隠してしまいます。
SSCN2919.JPG

⑥国後島東端に位置する茶々岳です
 滅多に見えませんよ。オホーツク海分岐点にでて300m付近から撮影してます。
SSCN2920.JPG

⑦上の写真から右側(北東)方向
 肉眼では海上右側にうっすら択捉島が見えてましたが、写真では残念ながら判別できません。コンデジでなくて一眼レフならフィルター次第で写るのかな?ebisuの母は択捉島で生まれた、千歳のトモコ叔母は一度も墓参に行っていない、一度行きたかったようだ。とっくに亡くなっているが、千歳の従妹に択捉の島影を見せてあげたい。一度も行ったことのない母のふるさとにすぎないのに、なんとなく郷愁を感じるのはなぜ?
SSCN2921.JPG

 以上で終わりです。楽しんでくれてありがとうございます。

*#4025 日露首脳会談6/29:「元島民落胆深く」 Jul. 1, 2019
https://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2019-06-30-1





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#4024 気温14度:鳥の囀る原野を走る Jun. 30, 2019 [85.サイクリング]

 朝は昨夜の雨で道路がぬれていた。お昼近くになって道路が乾いてきたので、サイクリングに出かける。原野はホーホケキョ、ジージー、チチチチといろんな鳥が鳴いている。家にいてもカッコーカッコーと聞こえてくる季節になった。
 2時の気温15.4度、風速4.7m/m、湿度79%

 サイクリングにはちょうどよい気温だ。Cコース22㎞を走った。

SSCN2756.JPG 
 緑の線を左折してオホーツク海へ出る2200mの直線は、時速32-36㎞で走り抜け、最後の下り坂では時速55㎞まで出たところで速度ダウン。転倒したら大けがになる。

 Cコースは根室高校前(緑色の左下の端点)を走り、左に折れてオホーツク海へ向かい、海岸沿い(青色)を走り、右折して原野へ戻り、青色と緑色の合流点を直進して最東端のゴルフ場の前を通り太平洋へ出る。そこから太平洋沿いに5㎞走ると根室高校正門前にでる。

①道端は白い花が一杯咲いている
 根室高校前から4300m地点、オホーツク海へ出てから580m地点
SSCN2882.JPG

②ピンクのぼんぼりの花、レンズは西側を向いている。野の花は強いね。
 上の写真と同じ場所
SSCN2883.JPG

③国後島は見えない、レンズは北の方角を向いている。プーチンと安倍総理の会談があったが、まったく進展なし。送信によれば千島歯舞連盟の根室支部長宮谷内さんと副理事長の河田さんは怒っていた。石垣根室市長のみ、日露共同経済活動構想で進展があったとコメント。二島返還も難航して共同経済活動へ先祖返り。返還運動団体と根室市長はお別れの時が来ている。
SSCN2884.JPG


④まるでサイクリング専用道路だ、信号はないし、車も見えぬ。
SSCN2885.JPG

⑤船着き場
 オホーツク海のでてから1640m地点。奥の方まで歩いて写真を数枚撮る。
SSCN2886.JPG

⑥海水はきれいだ
 一眼レフなら偏向フィルターで水面の乱反射を消すことができるが…肉眼では海底の小石がはっきり見えている。あ、サイクリング用のサングラスをレンズの前にかざしてとれば偏向フィルター代わりになることに気がついた。今度試してみよう。
SSCN2887.JPG

⑦これはちょっとまし、水底が見える
SSCN2888.JPG

⑧水底が写った。角度のせいだろう。太陽は右側からだから、反射がない。コンデジでもこういう撮り方をすれば水面の乱反射がなくなる。
SSCN2889.JPG

⑨牛
 根室高校前から8000m付近、オホーツク海から原野へ右折して200mほど坂を上ってきたところ。50頭はいたな。
SSCN2890.JPG

⑩風車
 奥の方に風力発電施設が2基見えている。左側の方の風車は羽が折れているように見える。
SSCN2891.JPG

⑪車の影もない
 原野の中は信号もないし、車も滅多に通らないので、安全に走れます。
SSCN2892.JPG

 日本最東端のゴルフ場は、天気が良くなったのでたくさん人が出てました。いいスコア出たかな?
 ゴルフ場から右折して太平洋沿いの道路を走りますが、いきなり友知の下り坂です。ここも安全のために時速は55㎞まで。坂を下りきるとそこから海沿いの平地走行になります。時速32-36㎞で根室高校手前の登り坂まで軽快に飛ばしました。脚が慣れて来たようです。自衛隊分屯地周回コースも一回り。

 昨年の記録を見ると6月末までにロードバイクで391km走っています、今年はまだ221kmです。6割ですね。昨年ほど無理が利かないということ。
 ロードバイク 累計走行距離5043km


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#4006 キャノンデール製MTBに乗ったチャリダーに遭遇 May 25, 2018 [85.サイクリング]

 Bコースはオホーツク海周りのコースである。根室高校前から1周16㎞ある。
①Bコース地図
SSCN2756.JPG
 地図下側の緑色の起点が根室高校生徒玄関前、水色の線のところへ左折する分岐点まで2.6km、オホーツク海まで2.2㎞あって、海岸通りへ右折するところが4.8km地点、オホーツク海沿いに走って、原野に右折するところまでが7.5㎞地点、そこから南に向かってグリーンの線の右端がT字路分岐点で10.8㎞地点、T字路から根室高校まで5200mあり、Bコース一周16㎞。

 14時の気温19.6度、南風6.4m/s、湿度43%

 南風だから、原野の東へ向かう一本道から左折してオホーツク海へ向かうと追い風になった。下りきるまで速度がぐんぐん上がる。最大瞬間速度53.2km/h、下り坂最高、ワオー!NHKBS番組「こころ旅」の火野正平でなくても叫びたくなる。原野には小鳥の種類が増えた。あちこちにタンポポが群生している。
 7.1㎞地点からオホーツク海を望む。
②島影が薄く写っている。北西方向だから知床連山だろうか。
SSCN2792.JPG
 北東方向へカメラを向けたが写らなかった。肉眼ではうっすらと国後島の茶々岳が見えていた。
 同じところから、北へカメラを向けて撮った一枚。
③ここにもタンポポが…黄色のすぐ向こう側にはオホーツク海の青一色が横たわる
SSCN2794.JPG

同じところから東へカメラを向けて撮った。
④7.1㎞地点、左がオホーツク海、奥が進行方向(納沙布岬への裏街道)、
SSCN2793.JPG

 T字路まで10.8㎞だが、そこから右折して根室高校への西方向の一本道でチャリダーとすれ違った。バックを肩から下げて大きな車輪のマウンテンバイクだった。
 11.9km地点の牧場は土を起こして牧草の種まきをしているのだろうか、黒い土で覆われていた。
⑤11.9㎞地点、道路の南側の牧草地
 黒い土が別の色になってしまっている、なぜだろう?
SSCN2790.JPG

 ここで写真を撮っていたら、T字路付近ですれ違ったチャリダーが折り返してきた。こんにちはと挨拶したら、丁寧に帽子をとって返礼してくれた、身体の大きな人だった。
 めずらしい自転車なので写真を撮っていいか訊いてみたら、OK。地元の人だった。29インチのキャノンディールのMTBだ。後輪のギアは9枚だが、わたしのRBのギアよりも直径がだいぶ大きい。急な登りでもこれなら軽そうだ。カーボンなので重さを実感したくて持ち上げてみていいか訊いて、やってみた。わたしのRBは三十数年前にオヤジが購入したものでフレームはカーボンだが、それより軽い感じがした。このMTBはフレームだけでなくリムもカーボンかもしれない。フルカーボンの自転車は値段がとっても高い。このチャリダーさんに、失礼かとは思ったが値段を聞いたら20万円くらいと答えてくれたが、50万円以上しそうなバイクだ。キャノンデールはこの業界のトップメーカのひとつで価格がとても高いのだ。前輪のフォークが片側のみ、車重を軽くするためのデザインだろう。借りて試乗してみたくなるほど魅力的なバイクだった。写真をブログにアップしてよいか確認したら、快諾してくれた。「え、あの辛口のブログ・ニムオロ塾ですか?」(笑)
 歳を訊いてみたら、わたしよりも二回りよりもちょっと年下、体力は勝負になりそうもないので「追いかけますからお先にどうぞ」と後ろからついていくことにした。(笑)
 ここから根室高校前まで4㎞ほどは平均時速25㎞前後で走れた。少し向かい風だったので、軽いギアに切り換えたら、案外スピードが乗る。一人で走るよりも楽しい。
 知っているチャリダーが一人増えた。そうはいっても、十数年走って二人目。チャリダーは少ない少ないとっても少ない。根室は大人も子供も屋外で身体を使った遊びをする人がうんとすくない。もっと外に出よう!こんなにいいサイクリングコースがあるのだから、もったいないよ。

⑥キャノンディールの29インチMTB
SSCN2788.JPG
 LEFTY(フロント片持ちの一本サスペンションのシステム)がこの自転車の特徴。タイヤの幅は5.5㎝ほどではないか、それでも軽かった。わたしのMTBは15㎏ほどもあるが、これは8㎏前後だろう。片手で軽くもちあがった。
.
 今日の走行距離23㎞、最大速度53.2km/h、平均速度22.1km/h、
 累計走行距離4988km

*キャノンデール
https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan
 キャノンデールMTB6選
https://kurashi-no.jp/I0025233



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#3999 サイクリング・シーズン到来:コース解説 May 18, 2019 [85.サイクリング]

 天気がいい、少し風が強い。2時ころサイクリングに出かけた。
 午後2時:気温15.1度、南南西の風11.5m

①サイクリングコース
SSCN2756.JPG

 緑色の左端が根室高校、まっすぐに行って、青とぶつかるところがT字路。緑の部分の往復が10.4㎞で昔の女子マラソンコースで根高グランドから計測するときっちり往復10㎞ある。これがサイクリングコースA。
 途中から青色で左に折れる点が高校前から2.6㎞、まっすぐにオホーツク海へ向かって最後の1/3が下り勾配、高低差35m、下り切ったところで左に曲がりながら150度右折して海岸通りへ出たところが高校前から4.8㎞、そこから東へオホーツク海沿いの海岸通りを2.7km走ったところで右折、この分岐点が高校前から7.5㎞地点。ここから原野へ登り勾配、高低差35m。根室高校から牧の内T字路まで10.8km、このオホーツク海周りコースがサイクリングコースB、16㎞ある。途中に交通信号はない。
 青で囲まれたところに根室市の水源と牧の内ダムがあります。原野の中の水源ですから、周囲の牧場から雨水が流れ込みます。幅200mくらいのミズナラの森林帯で囲めば水質はずいぶんよくなるのでしょう。溜水ですから、川の水や地下水と違ってミネラル分が極端に少ない。日常飲用する水道水は水質は根室っ子の健康や体質に影響しているはず。水から摂取する分も食物で摂るしかありません。
  摩周の水が落石の浜町海岸駐車公園まで来ている、広場に水道の栓があったがまだあるかな。
 厚床から別海町へ向かって走り、信号を左折すると「奥行駐車場」があるが、そこにも水道栓がある。別海町の水道は地下水だから水質がいい。ここを通るときに水を汲んでいる。

*ミネラル欠乏症、ミネラル不足摂取による症状と健康影響
http://mineral.e840.net/m180000.html

*地図を拡大表示してみたい人へ
 画面の表示サイズは自在に拡大・縮小できます。画像だけでなく、文字も同時に大きくなったり小さくなったりします。Ctrlキーを押しながら「+」キーを押すとその都度拡大されます。Ctrlキーを押しながら「-」キーを押すと、縮小されます。

 Bコース左回り、高校前から牧の内を2.6㎞走って左折、オホーツク海へまっしぐら。ケキョケキョと鶯が啼いていた。
オホーツク海沿いの道路まで2.2㎞で途中から下りなのだが、時速50㎞に届かない、ここは向かい風だ。南南西の風なのに、どうしてここだけ北風なんだと頭の中は???、必死に漕ぐが最高時速は48.1㎞、あきらめて漕ぐのをやめた。ここまで平均時速26.8㎞。海岸沿いに2.7㎞走る、軽快に風を切る。牧の内へ左折するところまで平均時速は26.9㎞をキープ、そこからは登り坂だから、スタミナ切れ。そのあとの3.3㎞はだらだら走る。T字路まで来て根室高校方向へ右折。角の牧場が畑を耕していた。前方500mほど先をロードバイクが走っているのが見えたが、なかなか追いつけない。必死に漕いで、根室高校前で100mくらいまで距離が縮まった。17kmで平均時速20.5km。
 自衛隊分屯地を一周して今日のサイクリング終了。走行距離23km、最後の追いかけっこがきつかった。家についたらお風呂にはいって汗を流した。好い休日だ。

 累計走行距離4965㎞

 あと35㎞で5000㎞になる。
 このロードバイクに乗ってから1万キロは走っている。

②愛車
SSCN2707.JPG
 オヤジが癌で亡くなったのが平成5年9月、その数年前に買って乗っていたのがこのミヤタ製のカーボンファイバーフレームのロードバイク。ふだんは別のロードバイク(以下、RBと略記)に乗っていた。一輪車も乗っていた、体協の指導員の資格をとって根室の子どもたちに教えていた。40-50歳のあたりの人は一輪車乗りのオヤジに習った人がいるだろう。このロードバイクはオヤジが亡くなって数年間納戸に吊り下げて飾ってあった。自転車はわたしも好きだから、愛用している。かれこれ30年以上の「老朽車」であるが、手入れして乗っているから、新品同然だ。(笑)
 オヤジが普段乗っていたもう一台の白いロードバイクは姪っ子が数年乗っていたが、2度盗まれて一度は戻ってきたが、2度目は戻ってこなかった。お陰で、足が長くてスタイルのよい姪っ子は自転車でケガをすることがなかった。(笑)
 もう1台自転車がある。マウンテンバイク(MTBと略記)でこれもミヤタ製、前輪にサスペンションがついているから、25㎝の高さの縁石なら、そのまま飛び降りてなんともない。街乗りならこちらの方が運転しやすい。タイヤ幅が5.5㎝あるから、クッションが利いて乗り心地はRBよりもずっとよい。乱暴に乗り回してもいいように頑丈にできているから、好いところばかりではない。14㎏あっておまけにタイヤの幅が2倍もあるから路面との摩擦が大きくペダルが重いのが欠点だ。ブレーキがいつでもがっちり利くから急停車しても転倒しずらい。ただし、お尻をサドルから外して後輪すれすれまで落とさないと、ブレーキが利きすぎて後輪が浮き上がり前輪を中心に1回転してしまう。T字路の突き当りで、右折してくる車が斜め横断してきて進路をふさがれて急ブレーキをかけ、きれいに宙を舞ったことがある。とっさに頭を中に入れて受け身をとったが、25㎝の高さの縁石に左大腿部を打ち付けてしまった。みるみる腫れてきて、ズボンがパンパンになったが、骨折はなかった。痛かった。ふだん運転しない高齢の女性ドライバーが無茶な運転するので、休日のチャリンコの街乗りは危険である。あれから安全ののりしろを大きくとるような乗り方になった。痛い思いをして学んだ。(笑)

③根室半島東部白地図1/25000
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 左の黒の濃い部分が根室市街地、上がオホーツク海、下側が太平洋、右端が納沙布岬です。


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#3990 オホーツク海⇒太平洋コースを走る:Dコース22㎞ May 11, 2019  [85.サイクリング]

 牧の内T字路までの往復がAコース、T字路から左へ折れてオホーツク海へ下りるのがBコース・左回り、T字路から右折して日本最東端のゴルフ場前に出て、さらに右折して太平洋岸を走るコースがCコース・右回り、牧の内の自衛隊レーダサイトの先(根室高校前から2600m)を左折してオホーツク海に下りて海岸沿いに走り、右折して原野へ戻り、T字路を通り過ぎて太平洋岸の道路を走るのをDコース・左回りと名付けている。

 11時気温9.0度、北北西の風5.1m/s

 Dコース22㎞、分屯地一周4.3km
 MTBで買い物:7㎞
  合計走行距離33㎞ 平均時速18.9km

 行程の1/3ほどが強いアゲインスト、だからいい運動になりました。平地走行で無風だと30km/hくらいが巡航速度ですが、オホーツク海への急な下りでも41km/hが精一杯でした。友知の坂は向かい風が強くて40㎞/hまで届きません。下ってから海岸沿いの平地走行も15-18km/h。

 適度な運動、そしてBMIは20.3ですから、認知症の心配はまだしばらくあとになりそうです。スキルス胃癌で胃を全摘してるので、太れません。癌が浸潤していた大腸も一部切除、胆嚢も全摘しました。体重は60.8㎏、身長173㎝(癌で入院する前は174.5㎝でしたが、入院40日で1.5㎝縮みました、点滴で40日命をつないでいると身長が短くなるんです、知らなかったでしょう、わたしもびっくりして何かの間違いかと病院の身長計で何度も測りなおしました)、きっと認知症より前にお迎えが来るでしょう。ありがたや。(笑)
 ちなみに、手術の前の体重は68㎏、身長174.5㎝でしたからBMI値は22.3でした。大きな手術をすると体重の維持はできないものですね。

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①出発前の点検とチェーンに注油
 18段、27インチのロードバイクです。ミヤタ製、昭和の終わりころにサイクリストで一輪車乗りの名手だったオヤジが購入して納戸にぶら下げてあったのを使ってます。フレームはカーボン、三十数年載っていることになりますね。
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②紫つつじが咲き始めました
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③根室高校前から5800m地点です。カメラは北向き、ここから緩いカーブの下り、高低差は30mほど。
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④オホーツク海の向こう側に国後島の島影が写ってます。茶々岳です。カメラの向きは北東方向です。
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⑤道路を渡り、望遠機能を使いました、同じ方角です。
SSCN2703.JPG

来た道を撮りました。カメラの向きは南です。
SSCN2704.JPG

⑦オホーツク海通りの道路から国後島茶々岳を写しました。カメラは北東に向いてます。
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⑧原野の中央部、T字路から北(オホーツク海)方向を撮ってます。
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⑨T字路突き当りから、根室高校への一本道です。57年前はここが女子のマラソンコースの折り返し地点でした。事故があり、スポーツ大会の最後を飾るマラソンはその年が最後となりました。気温28度、根室は「猛暑」でした。熱中症でゴールでバタバタと倒れ、救急車で運ばれたうちの一人、1年生が亡くなりました。合掌。
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⑩T字路から東方向(納沙布岬)を望む
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⑪ゴルフ場南東方向。芝生の手入れしているようですね。
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⑫日本最東端のゴルフ場。道路を挟み右側がゲストハウス、左側がゴルフ場です。手入れの最中ですね。根室高校前からここまで13.8㎞です。
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⑬右折は根室市街、左折は納沙布岬。わたしはここから右折して、友知(ともしり)の坂を一気に下ります。強い向かい風で時速が40㎞を超えません。
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⑭坂の上から西方向、太平洋を撮ってます。花咲岬とその左側に落石岬が写ってます。
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⑮太平洋岸の道路です。右側が太平洋、奥が友知(納沙布岬方向:東)、左側がナンブトウ、昔の水道の水源地でした。ずっとアゲインスト(西風)が吹いていて、軽いギアにして時速17㎞ほどで走ってました。
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⑯車庫前で一枚、パチリ、ヘルメットが白髪を隠してくれてます(笑)
 気温9度でしたから、ときどき指先が冷たくなってました。
9:50追記 ⇒ 夜9時の気温が3.8度まで下がってます。

SSCN2688.JPG

*#3989 腸内細菌と認知症:適度な運動の役割 May 11, 2019
https://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2019-05-11





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