So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
サイクリング ブログトップ
前の10件 | -

#3825 今年ようやく600km走破 Sep. 22, 2018 [サイクリング]

 午前10時半ころ気が向いたので空気圧を8barにセットして牧の内10㎞コースを走ってきた。
 11時の気温15.6度、東南東の風6.6m/秒、湿度78%。
 昨日午後3時に湿度40%を記録した。春夏の最低湿度である。この3か月で50%を切ったのははじめてだ。

 行きは東へ向かうので強い向かい風でさっぱりスピードが出ない。平均時速17.5㎞だったが、帰りは追い風、時速20-25㎞くらいのときに無風に感じたので5~6m/秒の東風と計算した。帰りは25-35㎞/時で走れたので、通算すると平均時速は20.6㎞にアップしていた。向かい風はきついが、帰路が追い風になると思うとワクワクする。じつに軽快な走りができるからだ。
 追い風だと行きの5㎞のラップタイムが10分を少し切ったことがある。平均速度が30km/時を超えた。向かい風だと平均時速が10㎞以上も落ちる。風圧を小さくするためにハンドル下部を握って前傾姿勢で走るのはきつい、2分くらいしかスタミナがもたない。ああいうスタイルで全力で走り続けることができるのは若いうちだけ。前傾姿勢になったとたんに全力疾走してしまい、すぐに息が切れ失速する、前傾姿勢でゆっくり走れないのだ、条件反射のようなもの。(笑)
 折り返し地点のT字路の手前500mくらいのところで、アスリート風の人が二人ランニングしていた、めずらしい。自衛隊員と思しき人が走っていることがある。そういえば、ランニングしている女性を見かけなくなった。スタイル維持のためにランニングする女性はほとんどいないのだろう。牧の内T字路往復コースは10㎞だから、ランニングコースにも最適だ。ジョギングでもいいし、ウォーキングにも適している距離だろう。車はたまにしか通らない。いいコースがあっても、走る人がいなければ宝の持ち腐れ、もったいない。このコースは鹿は出るけど熊は出ない。

<今日の走行距離>
 12.8km、瞬間最大速度45.2km/時、平均時速20.6km。
 累計走行距離4577km

 これで今年の走行距離が600㎞を超えた。昨年は1800㎞走ったから、ようやく1/3である。

<さんま祭りと修学旅行>
 今日と明日はさんま祭りだ。午後から時折雨が降ったので、あいにくの天気となった。毎日さんまを食べている。刺身、ヌタ、焼き秋刀魚、つみれ汁、どのように料理してもとにかく美味しい。

 来週、根室高校2年生は修学旅行で東京・京都・大阪・奈良へ行く。



にほんブログ村


nice!(1)  コメント(0) 

#3824 手動式空気入れで車タイヤの空気圧調整をしてみる Sep. 19, 2018 [サイクリング]

 何年も使っている手動式の空気入れがある。ブリジストンのマウンテンバイク(以下MTBと略記)を購入したときに地元唯一の専門店であった阿部自転車店がおまけでつけてくれたものだが、以前から使っている物よりも品物がいいので、古い方は捨てた。とっても残念だが、MTBを買ってから1年くらいで阿部自転車店は閉店となった。

 ロードバイク(以下RBと略記)とMTBに使っているが、どちらもバルブがフランス式である。この空気入れには英式、フランス式、米式の三つのバルブ・プラグがついている。


*「タイヤに空気を入れる」3種類のバルブの形状写真あり
http://www.geocities.jp/taka_laboratory/20050806-Air-pump-hand/20050808-Air-pump-hand.html

 RBもMTBもフランス式バルブであるが車のほうは夏用タイヤが米式、冬用タイヤが英式バルブである。スバルはどうして夏と冬用で形状の異なるプラグを採用したのか理由がわからないが、とにかく違っている。
 前輪の空気圧が低いように見えていたので、気になっていた。地面に設置している部分が少し膨らんでいるように見えた。ドアのところに貼ってある空気圧表示は前輪が2.3bar、後輪が2.2barとなっているので、空気入れのバルブをつないで空気圧を見ると2.1barとなっていた。20回ほどもカシャカシャしたら2.4barに上がったので、そこでやめた。後輪は規程圧通りだった。
 じつは電動式空気入れを買おうかとアマゾンで調べていたが、自転車用の空気入れが使えることがわかったので中止このブリジストン社製の空気入れ、0.1bar単位で空気圧が測れる優れものだ。余計なものは買わないにしくはなし。

<適正空気圧比較>
 自動車 2.2-2.3bar
 MTB  2.8-4.5bar
 RB   7.0-10.5bar

  RBは8.5barに調整して走っている。こうしてみるとRBの空気圧が自動車の4倍もあることにびっくりだ。タイヤ被膜の強度が要求される。
 自動車タイヤは指定空気圧が低いので、高圧ポンプ式でなくても大丈夫だ。RBに空気を入れるときのほうがポンプを押す力がいる。

①空気入れを上部から撮った写真。
 メモリは0.1bar単位である。内側がbar、外側がpsi単位の目盛り。右クリックしながらドラッグすると写真全部が見えます。

SSCN2167.JPG

②上部を斜め上から撮った
上に見えているこちら向きのバルブ・プラグはフランス式プラグ、反対側が米式、下に金属プラグがついているがこちらは英式プラグである。英式プラグのチューブは180度回転させて上に伸ばすと弁が開いて使える状態になる。もちろんフランス式と米式プラグの弁は閉じられる。

SSCN2168.JPG



にほんブログ村


nice!(1)  コメント(0) 

#3823 濃霧の中を走る:4本目の電信柱が見えない Sep. 15, 2018 [サイクリング]

 15時42分、濃霧の中を牧の内へサイクリングに出かけた。
 16:00の気温14.7度、南東の風5.7m/s、湿度97%

 原野に入ると霧が濃くなり4本目の電信柱が見えなくなった、ときどき4本目が見えることがある。鳩くらいの大きさで少し尾羽が長くうっすらと黄緑がかった鳥が電線に停まっていたが囀(さえず)らない、原野は霧の中で静まり返っていた。

 いつものことだが霧は場所によって濃度が異なる。危険なのでライトと赤色灯をつけて走った。
 風を切って霧の中を走ると、サイクルパンツに細かい水滴がついて白っぽくなる、払ってみたら簡単に落ちた。サングラスの水滴もグローブで拭って視界を確保する。
 さいきんはほとんど走っていない、なんだか億劫なのである。ポリエチレンニ層管への切り替え水道工事が終わって家の前300mくらい歩道が舗装しなおされて真っ黒いアスファルトになったので、昨日MTBで走ってみた。思った通り軽快に走れた。東根室駅まで下って、一気に駆け上がると結構息が切れる。でも、とっても楽しい。自分の力で走れるのはありがたいことなのだろう。車庫前で8の字乗りも楽しんだ。

 RB:今日の走行距離12.8km 平均時速20.0km
 累計走行距離4546km
 今年の走行距離573km…昨年の半分以下。

<8の字コース>
 外径160㎝の円がそれぞれ外接している。道幅は10㎝であるから、ぶれずに回るのは至難の業。ぐらついてコースを外れることが多いので、片方を外径170㎝、内径155㎝にし、幅を15㎝に拡張した。全然感じが変わった。平均速度は66m~83m/分、コースを外れないように留意しながらゆったりと回る。歩くような速さで回るから、アンダンテ走行。



にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

#3801 放射状柱状節理:花咲港天然記念物「車石」Aug. 6, 2018 [サイクリング]

 昨日から金刀比羅神社のお祭りを挟んで9日間夏休み。町を挙げての行事だから、生徒たちは太鼓叩きの練習に励んでいる。

 昨日オホーツク海側にある一番川の柱状節理の写真を撮ってきたので、今日は太平洋側に突き出た花咲港の放射状柱状節理「車石」の写真を撮りにロードバイクで出かけた。往復15㎞、10時の気温14.9度、涼しい。

①灯台の方にある駐車場から、公衆トイレの横を通るとこの道がある、きれいな石畳だ。100mくらい歩くと見晴らしがいいところへでる。りっぱな石の階段が作られている。ステップの幅が広い。

SSCN1925.JPG

②大理石でできたような幅の広い階段がある。ここに写っている岩も放射状柱状節理の下1/6くらいの扇状のものに見える。こんなに立派な石でできた階段がいつ作られたのだろう。
 高校3年生の夏、友人2人に誘われて土木建設会社のバイトをしたが、ここに手すりを付ける工事をした。コンクリート製の支柱に貝殻を貼り付けたような気がする。好き勝手にしていいと現場監督の許可があった。50㎏のセメント袋を右肩に担いでこの斜面を降りるときには重さで肺が押しつぶされて呼吸をするのも楽でなかった。額に汗して働き仕事の達成感を感じた夏だった。あの夏にはまだ大学進学するつもりがなかったから、金刀比羅神社の例大祭には友人たち数人と神輿を担ぎ、酒も飲んだ、懐かしい1967年の夏。貝殻を貼り付けた手すりの支柱は跡形もない。放射状の柱状節理だけが時間と距離を隔てて昔日のままである。あれから51年もたってこちらの体は次第にポンコツになりかかっている、石に比べると人間は刹那の存在だ。50年後にはまた誰かが別の感慨をもって車石を眺めている。
SSCN1924.JPG


③これが天然記念物、日本でただ一つの放射状の柱状節理、半円状になっている。現在柵があり中に入れないが、1960年ころは車石のすぐ下で花咲ガニの腕をもいで、割りばしで中身をだして食べたことがある。3グループぐらい狭い踊り場で、カニを食べ酒を飲んで騒いでいた。
SSCN1923.JPG

④海岸に降りて岸壁から車石のある崖のほうを写した。小さくてくて見づらいが右下のところに俵状の車石が一つ見える。その左上にもそれより大きめの車石がある。

SSCN1930.JPG


⑤秋刀魚漁船が待機していた。エンジンのかかっている船もあったから整備中なのだろうか。一本の棒にLEDの集魚灯が15個ついていた。
SSCN1928.JPG

⑥船は前のほうから見ると格好がよい
 船首の下部に新幹線のノーズのようなでっぱりがあるが、これは何だろう?ソナーでも収納されているのかな?
SSCN1929.JPG


    
にほんブログ村




nice!(0)  コメント(6) 

#3798 人っ子一人いない水辺の自然②:懐かしの一番川 Aug. 4, 2018 [サイクリング]

 団塊世代は花咲小学校のときに一番川まで遠足に行きました。あれから60年が過ぎ、今どうなっているのだろうと見たい人がいるでしょう。どうぞ地図で確認し写真を見て懐かしい遠足を思い出してください。

 14時の気温18.5度、北北東のしゃっこい(冷たい)風5.1m、涼しいサイクリングでした。

<写真点描-1>⇒ここまでは#3797にアップしてあります。
①小さな小さな一番川
②一番川から西方向を撮った。入り江になっていて、奥は国土地理院の地図によれば「紅煙岬」だそうだ
③一番川を背にして右方向
④地層-1:紅煙(ベニケムイ)岬の方向へ歩いていくと地層がむき出しになっている
⑤地層-2:水平な地層の上に垂直な地層が載っている、なにやら花咲港の「車石」に似ている

<写真点描-2>⇒今回はここからアップします

場所は下記URLの国土地理院の地図に「根室市北浜町2丁目」と入力してください。
http://maps.gsi.go.jp/…



⑥紅煙(ベニケムイ)岬の石畳:ここは水の中に入って遊べる、小さいお子さんでも大丈夫そうだ
流れている水はとってもきれいですから、小さいお子さんはここで遊ばせたらいいでしょ。

SSCN1870.JPG

⑦ここの水はきれいだ、浅瀬になっているので水はぬるいだろう。石をどけたら小さなカニやウニがいそうだ。
奥が紅煙岬、何と読むのかな?「こうえんみさき」では色気がありませんね。「くれないけむるみさき」とでも読みたいですね。赤い地層が霧に煙って浮かぶ、いい風情でしょ。60年前の遠足のときからまるで忘れられたように人っ子人いません。水をかけっこして遊び、おにぎりを頬張ったあなたや友達が写真にさっと現れて消えていきました。

SSCN1871.JPG


⑧紅煙(ベニケムイ)岬から西側を望む:岩場が続いている
SSCN1872.JPG

⑨紅煙(ベニケムイ)岬の石畳:およそ百畳敷き
SSCN1873.JPG

⑩紅煙(ベニケムイ)岬から東側を望む
入り江になっていて穏やかですね、浅瀬です。
SSCN1874.JPG

⑪ここから出てきた:途中200mほど草ぼうぼうの道
真ん中の部分の草の間が小径です。そこを通って道路に出ます。行きも帰りもMTBに乗ったままで通り抜けられました。
目の前にあるのは廃屋です、窓はすでに壊れていますから、そのうちに風でバラバラになり、飛び散ります。牧の内の牧場も廃屋が散在しています。200年もしたら自然に帰っているのかな?
SSCN1875.JPG

⑫道の途中にあったソーラ発電所:小規模
こんなところにも太陽光発電所があるのです。30年たったら廃棄かな?耐用年数が案外短い。
SSCN1876.JPG

⑬発電所前から正面の細い道を入っていくと一番川河口に出ます
真ん中に草が生えていますが、奥に行くにしたがって草ぼうぼうです。途中でデコボコの激しい箇所があるので車高の高い四輪駆動車でないと底をこすります。
SSCN1877.JPG

⑭右側に認知症老人対象の「あいの里」が見えてます、個室で7畳ほどかな、床暖房が入っており、明るく快適です。
斜め手前、一番近い建物が認知症対象の老人施設「あいの里」です。床暖房がはいっており、快適、明るい施設です。
あと100mもいくと海岸通りにでます。右に行くと市街地、左は納沙布岬方向です。今日は左へ曲がって、2番川も確認してきました。護岸工事がなされていて川が見えませんでした。どうしちゃったのかな?
SSCN1878.JPG



   
にほんブログ村


nice!(1)  コメント(0) 

#3797 人っ子一人いない水辺の自然①:懐かしの一番川 Aug. 4, 2018 [サイクリング]

<一番川までMTBでサイクリング>
弥生町も本町も海岸町も水辺で遊べるところはすべて失われた。本町の石の突堤とボート小屋、花咲小学校からまっすぐに降りたところにあった砂浜、いま湾内には水辺で遊べるところがない。
生徒から水辺で遊べるところがあると聞いたのでMTBで行ってきた。一番川河口である。一番川は湿地をくねくねと流れる小さな川である。花咲小学校の低学年の生徒の遠足はここだった。2番川は真ん中ぐらいの学年、56年生は3番川だったような気がする。3番川はコタンケシ川というらしい。原野に造られた牧の内ダムから流れている。
 こんな自然の水辺なのに人っ子一人いない、根室ってすごいな。人が少ないのも「資源」かな?夏の素敵な方程式を紹介します。

「日本一涼しい夏」+「人っ子一人いない自然」+「おいしい地元の魚貝類」=根室

 

場所は下記URLの国土地理院の地図に「根室市北浜町2丁目」と入力してください。

 

http://maps.gsi.go.jp/…

①小さな小さな一番川
流れている水はとってもきれいですから、小さいお子さんはここで遊ばせたらいいでしょ。

SSCN1865.JPG


②一番川から西方向を撮った。入り江になっていて、奥は国土地理院の地図によれば「紅煙岬」だそうだ
奥が紅煙岬、何と読むのかな?「こうえんみさき」では色気がありませんね。「くれないけむるみさき」とでも読みたいですね。赤い地層が霧に煙って浮かぶ、いい風情でしょ。
60年前の遠足のときからまるで忘れられたように人っ子人いません。小さなカニを見つけ、水をかけっこして大騒ぎ、おにぎりを頬張ったあなたや友達が写真にさっと現れて消えていきました。

SSCN1866.JPG

③一番川を背にして右方向
東側(納沙布岬方向)を撮りました。海藻が乾燥してこんもりふわふわです。

SSCN1867.JPG

④地層-1:紅煙(ベニケムイ)岬の方向へ歩いていくと地層がむき出しになっている
上の部分に見える黒い地層は砂のようです。400年前の津波の痕跡?まさか?

SSCN1868.JPG

⑤地層-2:水平な地層の上に垂直な地層が載っている、なにやら花咲港の「車石」に似ている
面白い地層でしょ。水平な地層の上に垂直に割れた地層が載っています。タモリが喜びそうです。90度左に倒れているので、右に1/4回転させてみてください。

SSCN1869.JPG

 今日のサイクリングは久々のマウンテンバイクです。
SSCN1935.JPG

 容量がいっぱいになったので分割します。

     70%       20%      
 日本経済 人気ブログランキング IN順 - 経済ブログ村教育ブログランキング - 教育ブログ村


nice!(0)  コメント(0) 

#3794 霧の季節:7月最高気温26.4度を記録 July 29, 2018 [サイクリング]

 暑かった、13時14分今年最高気温26.4度を記録。4時ころ初めて半そでTシャッツでサイクリング。
でも、午後6時には気温20.5度。外はもう長袖でないと寒い、夕方になって霧が出てきました。この時期は何か規則でもあるかのように朝夕霧が出ます。
6月と7月は根室は湿度が高いのです。最低湿度が70%を切った日は1度だけだったかな。

 今週の走行距離55㎞ 今年の走行距離501㎞

SSCN1843.JPG

     70%       20%      
 日本経済 人気ブログランキング IN順 - 経済ブログ村教育ブログランキング - 教育ブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

#3793 霧の中のサイクリング:Dコース July 28, 2018 [サイクリング]

 2時過ぎに家を出た。根室高校前を過ぎると右側に霧が出始めていた。3㎞ほど走ってオホーツク海へ出ることに決めた。風を切る音がうるさいが鶯が鳴いているのは聞こえる。平地走行で46.0km/hでたが、下り坂になっても49.0㎞/hまでしか上がらない。下りになったとたんにオホーツク海側から風が吹いてきた。
 海を眺めながら2.5㎞ほど走ると太平洋へ抜ける横断道路への分岐点だ。今度は高低差35mの登りだ、とたんに15㎞/hに落ちる。まあいいっか、2㎞ほど走ると南風が吹いている、アゲインストだ、速度が出ない。こんな日もあるか、風に逆らわず速度を落とすと、空気が一気にどんよりと重たく感じる。左手(北側)の地平線近くがぼうっと半円状にサファイアブルーに輝いていた。そこ以外は薄い霧に覆われている。路肩には刈り取られた草が黄金色になり屍を陽に晒し、太平洋側の西側から濃霧が這いあがってくるのが見える。太平洋側を走るのは危険かなと思った。300m先が見えなくなることがあり、そういう時は自転車で走るのは危ない、自動車からは見えにくいのだ。霧の中から突然チャリダーが現れる。
 とにかく行ってみて、濃霧になっているようなら引き返して原野中央部を走って戻ろうと思った。ゴルフ場の前にきたら霧は薄かった。駐車場には30台ほど車が停まっていた。霧が出ているが濡れるほどではないからゴルフ日和ということか。
 ゴルフ場前から右折して納沙布街道に入る。ここから1000m、高低差35mの下り坂だが、ハンドルの一番下を握り前傾姿勢で必死に漕ぐもアゲインストに負けて50㎞/hを超えられない。チャリは空気抵抗の影響が大きい。下ると5㎞ほど太平洋沿いの平坦な道である、ここは快適、最後は根室高校前の高低差30mの登りだ。Dコースはオホーツク海⇒原野横断⇒太平洋沿いの道路、アップダウンが4か所ある、信号なし、変化に富んだいいコースなのである

 15:00 気温20.7度、南風4.5m/s、湿度87%

 今日の走行距離22㎞、今週51㎞、累計走行距離4464㎞

 霧は根室高校前の坂を下った辺り、海からナンブトウ周辺数キロに帯状に広がっていたようだ。

     70%       20%      
 日本経済 人気ブログランキング IN順 - 経済ブログ村教育ブログランキング - 教育ブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

#3757 気温9.1度 サイクリングにはちょうどいい Jun. 17, 2018  [サイクリング]

 昨日は気温5.7度、自転車に乗って風を切ると寒かった、冷え予防と転倒時の安全のためにグローブは必需品。
 今日3時の気温は9.0度でサイクリング日和、原野の中を23㎞走った。気分がよくて頑張ったので平均時速20.1km、平地の最高速度は45km/h、現在の体力ではこれが精いっぱい、下りだと50km/hでる。パナソニックのタイヤは地面に吸い付きがよくてミシュランよりも走りやすい。時速30㎞でもミシュランよりもずっと安全に90度のカーブを曲がり切れる。

 体内の血糖のコントロール系の「糖新生」の機能が弱まっていたようで一月ほど体調が悪かった。数キロ走っただけなのに自転車を降りると脚がもつれることが何度かあった。2週間ほど前にいつもの3か月定期検査したら案の定グリコA1cが基準値上限の6.0だった。糖尿病ではないが、予備軍だ。血糖維持のために小分けした5回の食事のほかに、お菓子3回、果物、果物入り自家製ヨーグルトなどの間食をのべつ食べているので、体内の血糖コントロール系の正常な機能が乱れてしまっているのだろう。スキルス胃癌で全摘出したので、このあたりがむずかしいところだ。生活の質を維持するのは、細い道をずっと歩いているようなもので、ちょっと踏み外すとガタがくる。
 糖新生機能が弱くなっているのではというのは、「FB友」のS口さんの推理である。肉ばっかり食べているS口さんは、炭水化物を食べないことで人為的に体内に党の飢餓状態を作り出しているようなもの。そういう環境下では身体が反応して足りない糖分を新生する機能が強く働く。炭水化物を食べずとも、体内で糖分を作り出す、つまり糖新生機能が強く働くようになるというのである。なるほどと思うが、胃のないわたしは、2時間おきくらいに何かを食べていないとストンと血糖が下がってしまう。それとはっきりわかる。たとえば計算していてもミスが出る、思考が深いところに届かなくなる、だから予防のために食事を小分けにして5回、間食を頻繁にとることになる。身体の糖新生機能は休むことになり、マラソンの途中で寝てしまうの兎さんのようなもので機能がとまってしまうのだろう。この一月ほどの身体の症状に合っている。
*糖新生
https://ja.wikipedia.org/wiki/糖新生

 走り終わって自転車から降りても足にしっかり力がはいった、低血糖症状なし。今回は23㎞走ってロードバイクを降りたときに低血糖症状が出るかどうかを確認したかった。間食の回数と内容を2週間ほど変えてみたら「糖新生」回路が機能し始めた様子、どうやらだいじょうぶそうだ。体重がさらに減るかもしれないが、ちょっと冒険を続けてみたい。

 RB 今週の走行距離30㎞、累計走行距離4292km
 
*#3755 体調が少しよくない:スキルス胃癌術後12年がたった June 16, 2018
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2018-06-16


      70%       20%      
 日本経済 人気ブログランキング IN順 - 経済ブログ村教育ブログランキング - 教育ブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

#3745 原野ではカッコーがのんびりと鳴く May 26, 2018 [サイクリング]

 天気がいいのでAコース(牧の内T字路往復10㎞)を走ってきた。

 11時:気温12.1度、北北西の風4.2m/s、湿度70%

 市営球場では野球の試合をやっており、観客の車で一杯。自衛隊レーダサイト前を通り過ぎてから、道端にびっしり葉っぱを広げたフキに気がついた。一面に葉を広げたフキの間から黄色いタンポポが顔をのぞかせている。
 前回牧の内を走ったのは12日だったから2週間たったわけだ。自然の移り変わりの速さに驚く。白樺林やミズナラの林は新緑で美しい。でもまだ半分くらいしか葉っぱが出ていない、場所によってはこれから。
 カッコーが鳴き始めた、原野は初夏である。

 走行距離 13㎞ 累計走行距離 4213㎞

      70%       20%      
 日本経済 人気ブログランキング IN順 - 経済ブログ村教育ブログランキング - 教育ブログ村

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - サイクリング ブログトップ