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#4006 キャノンデール製MTBに乗ったチャリダーに遭遇 May 25, 2018 [85.サイクリング]

 Bコースはオホーツク海周りのコースである。根室高校前から1周16㎞ある。
①Bコース地図
SSCN2756.JPG
 地図下側の緑色の起点が根室高校生徒玄関前、水色の線のところへ左折する分岐点まで2.6km、オホーツク海まで2.2㎞あって、海岸通りへ右折するところが4.8km地点、オホーツク海沿いに走って、原野に右折するところまでが7.5㎞地点、そこから南に向かってグリーンの線の右端がT字路分岐点で10.8㎞地点、T字路から根室高校まで5200mあり、Bコース一周16㎞。

 14時の気温19.6度、南風6.4m/s、湿度43%

 南風だから、原野の東へ向かう一本道から左折してオホーツク海へ向かうと追い風になった。下りきるまで速度がぐんぐん上がる。最大瞬間速度53.2km/h、下り坂最高、ワオー!NHKBS番組「こころ旅」の火野正平でなくても叫びたくなる。原野には小鳥の種類が増えた。あちこちにタンポポが群生している。
 7.1㎞地点からオホーツク海を望む。
②島影が薄く写っている。北西方向だから知床連山だろうか。
SSCN2792.JPG
 北東方向へカメラを向けたが写らなかった。肉眼ではうっすらと国後島の茶々岳が見えていた。
 同じところから、北へカメラを向けて撮った一枚。
③ここにもタンポポが…黄色のすぐ向こう側にはオホーツク海の青一色が横たわる
SSCN2794.JPG

同じところから東へカメラを向けて撮った。
④7.1㎞地点、左がオホーツク海、奥が進行方向(納沙布岬への裏街道)、
SSCN2793.JPG

 T字路まで10.8㎞だが、そこから右折して根室高校への西方向の一本道でチャリダーとすれ違った。バックを肩から下げて大きな車輪のマウンテンバイクだった。
 11.9km地点の牧場は土を起こして牧草の種まきをしているのだろうか、黒い土で覆われていた。
⑤11.9㎞地点、道路の南側の牧草地
 黒い土が別の色になってしまっている、なぜだろう?
SSCN2790.JPG

 ここで写真を撮っていたら、T字路付近ですれ違ったチャリダーが折り返してきた。こんにちはと挨拶したら、丁寧に帽子をとって返礼してくれた、身体の大きな人だった。
 めずらしい自転車なので写真を撮っていいか訊いてみたら、OK。地元の人だった。29インチのキャノンディールのMTBだ。後輪のギアは9枚だが、わたしのRBのギアよりも直径がだいぶ大きい。急な登りでもこれなら軽そうだ。カーボンなので重さを実感したくて持ち上げてみていいか訊いて、やってみた。わたしのRBは三十数年前にオヤジが購入したものでフレームはカーボンだが、それより軽い感じがした。このMTBはフレームだけでなくリムもカーボンかもしれない。フルカーボンの自転車は値段がとっても高い。このチャリダーさんに、失礼かとは思ったが値段を聞いたら20万円くらいと答えてくれたが、50万円以上しそうなバイクだ。キャノンデールはこの業界のトップメーカのひとつで価格がとても高いのだ。前輪のフォークが片側のみ、車重を軽くするためのデザインだろう。借りて試乗してみたくなるほど魅力的なバイクだった。写真をブログにアップしてよいか確認したら、快諾してくれた。「え、あの辛口のブログ・ニムオロ塾ですか?」(笑)
 歳を訊いてみたら、わたしよりも二回りよりもちょっと年下、体力は勝負になりそうもないので「追いかけますからお先にどうぞ」と後ろからついていくことにした。(笑)
 ここから根室高校前まで4㎞ほどは平均時速25㎞前後で走れた。少し向かい風だったので、軽いギアに切り換えたら、案外スピードが乗る。一人で走るよりも楽しい。
 知っているチャリダーが一人増えた。そうはいっても、十数年走って二人目。チャリダーは少ない少ないとっても少ない。根室は大人も子供も屋外で身体を使った遊びをする人がうんとすくない。もっと外に出よう!こんなにいいサイクリングコースがあるのだから、もったいないよ。

⑥キャノンディールの29インチMTB
SSCN2788.JPG
 LEFTY(フロント片持ちの一本サスペンションのシステム)がこの自転車の特徴。タイヤの幅は5.5㎝ほどではないか、それでも軽かった。わたしのMTBは15㎏ほどもあるが、これは8㎏前後だろう。片手で軽くもちあがった。
.
 今日の走行距離23㎞、最大速度53.2km/h、平均速度22.1km/h、
 累計走行距離4988km

*キャノンデール
https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan
 キャノンデールMTB6選
https://kurashi-no.jp/I0025233



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#3999 サイクリング・シーズン到来:コース解説 May 18, 2019 [85.サイクリング]

 天気がいい、少し風が強い。2時ころサイクリングに出かけた。
 午後2時:気温15.1度、南南西の風11.5m

①サイクリングコース
SSCN2756.JPG

 緑色の左端が根室高校、まっすぐに行って、青とぶつかるところがT字路。緑の部分の往復が10.4㎞で昔の女子マラソンコースで根高グランドから計測するときっちり往復10㎞ある。これがサイクリングコースA。
 途中から青色で左に折れる点が高校前から2.6㎞、まっすぐにオホーツク海へ向かって最後の1/3が下り勾配、高低差35m、下り切ったところで左に曲がりながら150度右折して海岸通りへ出たところが高校前から4.8㎞、そこから東へオホーツク海沿いの海岸通りを2.7km走ったところで右折、この分岐点が高校前から7.5㎞地点。ここから原野へ登り勾配、高低差35m。根室高校から牧の内T字路まで10.8km、このオホーツク海周りコースがサイクリングコースB、16㎞ある。途中に交通信号はない。
 青で囲まれたところに根室市の水源と牧の内ダムがあります。原野の中の水源ですから、周囲の牧場から雨水が流れ込みます。幅200mくらいのミズナラの森林帯で囲めば水質はずいぶんよくなるのでしょう。溜水ですから、川の水や地下水と違ってミネラル分が極端に少ない。日常飲用する水道水は水質は根室っ子の健康や体質に影響しているはず。水から摂取する分も食物で摂るしかありません。
  摩周の水が落石の浜町海岸駐車公園まで来ている、広場に水道の栓があったがまだあるかな。
 厚床から別海町へ向かって走り、信号を左折すると「奥行駐車場」があるが、そこにも水道栓がある。別海町の水道は地下水だから水質がいい。ここを通るときに水を汲んでいる。

*ミネラル欠乏症、ミネラル不足摂取による症状と健康影響
http://mineral.e840.net/m180000.html

*地図を拡大表示してみたい人へ
 画面の表示サイズは自在に拡大・縮小できます。画像だけでなく、文字も同時に大きくなったり小さくなったりします。Ctrlキーを押しながら「+」キーを押すとその都度拡大されます。Ctrlキーを押しながら「-」キーを押すと、縮小されます。

 Bコース左回り、高校前から牧の内を2.6㎞走って左折、オホーツク海へまっしぐら。ケキョケキョと鶯が啼いていた。
オホーツク海沿いの道路まで2.2㎞で途中から下りなのだが、時速50㎞に届かない、ここは向かい風だ。南南西の風なのに、どうしてここだけ北風なんだと頭の中は???、必死に漕ぐが最高時速は48.1㎞、あきらめて漕ぐのをやめた。ここまで平均時速26.8㎞。海岸沿いに2.7㎞走る、軽快に風を切る。牧の内へ左折するところまで平均時速は26.9㎞をキープ、そこからは登り坂だから、スタミナ切れ。そのあとの3.3㎞はだらだら走る。T字路まで来て根室高校方向へ右折。角の牧場が畑を耕していた。前方500mほど先をロードバイクが走っているのが見えたが、なかなか追いつけない。必死に漕いで、根室高校前で100mくらいまで距離が縮まった。17kmで平均時速20.5km。
 自衛隊分屯地を一周して今日のサイクリング終了。走行距離23km、最後の追いかけっこがきつかった。家についたらお風呂にはいって汗を流した。好い休日だ。

 累計走行距離4965㎞

 あと35㎞で5000㎞になる。
 このロードバイクに乗ってから1万キロは走っている。

②愛車
SSCN2707.JPG
 オヤジが癌で亡くなったのが平成5年9月、その数年前に買って乗っていたのがこのミヤタ製のカーボンファイバーフレームのロードバイク。ふだんは別のロードバイク(以下、RBと略記)に乗っていた。一輪車も乗っていた、体協の指導員の資格をとって根室の子どもたちに教えていた。40-50歳のあたりの人は一輪車乗りのオヤジに習った人がいるだろう。このロードバイクはオヤジが亡くなって数年間納戸に吊り下げて飾ってあった。自転車はわたしも好きだから、愛用している。かれこれ30年以上の「老朽車」であるが、手入れして乗っているから、新品同然だ。(笑)
 オヤジが普段乗っていたもう一台の白いロードバイクは姪っ子が数年乗っていたが、2度盗まれて一度は戻ってきたが、2度目は戻ってこなかった。お陰で、足が長くてスタイルのよい姪っ子は自転車でケガをすることがなかった。(笑)
 もう1台自転車がある。マウンテンバイク(MTBと略記)でこれもミヤタ製、前輪にサスペンションがついているから、25㎝の高さの縁石なら、そのまま飛び降りてなんともない。街乗りならこちらの方が運転しやすい。タイヤ幅が5.5㎝あるから、クッションが利いて乗り心地はRBよりもずっとよい。乱暴に乗り回してもいいように頑丈にできているから、好いところばかりではない。14㎏あっておまけにタイヤの幅が2倍もあるから路面との摩擦が大きくペダルが重いのが欠点だ。ブレーキがいつでもがっちり利くから急停車しても転倒しずらい。ただし、お尻をサドルから外して後輪すれすれまで落とさないと、ブレーキが利きすぎて後輪が浮き上がり前輪を中心に1回転してしまう。T字路の突き当りで、右折してくる車が斜め横断してきて進路をふさがれて急ブレーキをかけ、きれいに宙を舞ったことがある。とっさに頭を中に入れて受け身をとったが、25㎝の高さの縁石に左大腿部を打ち付けてしまった。みるみる腫れてきて、ズボンがパンパンになったが、骨折はなかった。痛かった。ふだん運転しない高齢の女性ドライバーが無茶な運転するので、休日のチャリンコの街乗りは危険である。あれから安全ののりしろを大きくとるような乗り方になった。痛い思いをして学んだ。(笑)

③根室半島東部白地図1/25000
SSCN2755.JPG

 左の黒の濃い部分が根室市街地、上がオホーツク海、下側が太平洋、右端が納沙布岬です。


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#3990 オホーツク海⇒太平洋コースを走る:Dコース22㎞ May 11, 2019  [85.サイクリング]

 牧の内T字路までの往復がAコース、T字路から左へ折れてオホーツク海へ下りるのがBコース・左回り、T字路から右折して日本最東端のゴルフ場前に出て、さらに右折して太平洋岸を走るコースがCコース・右回り、牧の内の自衛隊レーダサイトの先(根室高校前から2600m)を左折してオホーツク海に下りて海岸沿いに走り、右折して原野へ戻り、T字路を通り過ぎて太平洋岸の道路を走るのをDコース・左回りと名付けている。

 11時気温9.0度、北北西の風5.1m/s

 Dコース22㎞、分屯地一周4.3km
 MTBで買い物:7㎞
  合計走行距離33㎞ 平均時速18.9km

 行程の1/3ほどが強いアゲインスト、だからいい運動になりました。平地走行で無風だと30km/hくらいが巡航速度ですが、オホーツク海への急な下りでも41km/hが精一杯でした。友知の坂は向かい風が強くて40㎞/hまで届きません。下ってから海岸沿いの平地走行も15-18km/h。

 適度な運動、そしてBMIは20.3ですから、認知症の心配はまだしばらくあとになりそうです。スキルス胃癌で胃を全摘してるので、太れません。癌が浸潤していた大腸も一部切除、胆嚢も全摘しました。体重は60.8㎏、身長173㎝(癌で入院する前は174.5㎝でしたが、入院40日で1.5㎝縮みました、点滴で40日命をつないでいると身長が短くなるんです、知らなかったでしょう、わたしもびっくりして何かの間違いかと病院の身長計で何度も測りなおしました)、きっと認知症より前にお迎えが来るでしょう。ありがたや。(笑)
 ちなみに、手術の前の体重は68㎏、身長174.5㎝でしたからBMI値は22.3でした。大きな手術をすると体重の維持はできないものですね。

 *画面の表示サイズは自在に拡大・縮小できます。画像だけでなく、文字も同時に大きくなったり小さくなったりします。Ctrlキーを押しながら「+」キーを押すとその都度拡大されます。Ctrlキーを押しながら「-」キーを押すと、縮小されます。

①出発前の点検とチェーンに注油
 18段、27インチのロードバイクです。ミヤタ製、昭和の終わりころにサイクリストで一輪車乗りの名手だったオヤジが購入して納戸にぶら下げてあったのを使ってます。フレームはカーボン、三十数年載っていることになりますね。
SSCN2707.JPG

②紫つつじが咲き始めました
SSCN2708.JPG

③根室高校前から5800m地点です。カメラは北向き、ここから緩いカーブの下り、高低差は30mほど。
SSCN2706.JPG

④オホーツク海の向こう側に国後島の島影が写ってます。茶々岳です。カメラの向きは北東方向です。
SSCN2705.JPG

⑤道路を渡り、望遠機能を使いました、同じ方角です。
SSCN2703.JPG

来た道を撮りました。カメラの向きは南です。
SSCN2704.JPG

⑦オホーツク海通りの道路から国後島茶々岳を写しました。カメラは北東に向いてます。
SSCN2702.JPG

⑧原野の中央部、T字路から北(オホーツク海)方向を撮ってます。
SSCN2701.JPG

⑨T字路突き当りから、根室高校への一本道です。57年前はここが女子のマラソンコースの折り返し地点でした。事故があり、スポーツ大会の最後を飾るマラソンはその年が最後となりました。気温28度、根室は「猛暑」でした。熱中症でゴールでバタバタと倒れ、救急車で運ばれたうちの一人、1年生が亡くなりました。合掌。
SSCN2700.JPG

⑩T字路から東方向(納沙布岬)を望む
SSCN2699.JPG

⑪ゴルフ場南東方向。芝生の手入れしているようですね。
SSCN2697.JPG

⑫日本最東端のゴルフ場。道路を挟み右側がゲストハウス、左側がゴルフ場です。手入れの最中ですね。根室高校前からここまで13.8㎞です。
SSCN2696.JPG

⑬右折は根室市街、左折は納沙布岬。わたしはここから右折して、友知(ともしり)の坂を一気に下ります。強い向かい風で時速が40㎞を超えません。
SSCN2694.JPG

⑭坂の上から西方向、太平洋を撮ってます。花咲岬とその左側に落石岬が写ってます。
SSCN2692.JPG

⑮太平洋岸の道路です。右側が太平洋、奥が友知(納沙布岬方向:東)、左側がナンブトウ、昔の水道の水源地でした。ずっとアゲインスト(西風)が吹いていて、軽いギアにして時速17㎞ほどで走ってました。
SSCN2690.JPG

⑯車庫前で一枚、パチリ、ヘルメットが白髪を隠してくれてます(笑)
 気温9度でしたから、ときどき指先が冷たくなってました。
9:50追記 ⇒ 夜9時の気温が3.8度まで下がってます。

SSCN2688.JPG

*#3989 腸内細菌と認知症:適度な運動の役割 May 11, 2019
https://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2019-05-11





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#3984 オホーツク海から太平洋へサイクリング May 4, 2019 [85.サイクリング]

 いいお天気なので、ロードバイクで走ってきた。

 根室高校前⇒左折分岐点 2.6㎞
 左折分岐点⇒オホーツク海道路 2.2㎞
 オホーツク海⇒原野へ右折分岐点 2.8km
 右折分岐点⇒ゴルフ場前 6.2km
 太平洋岸道路⇒根室高校 5.7km
 信号のない19.5㎞のコースを走ってきた。
 今日の走行距離26km

 国後島はまったく見えない。原野では囀る鳥の種類が増えてきた。昨日は朝方窓を開けるとフクロウの低いボーボーという鳴き声が聞こえてきた。

 気温10.6度、風速5.2m/s。
 平均時速は18.0km/h
 瞬間最大速度52.5km/h
 累計走行距離4871km



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#3976 国後島がよく見えた Apr. 28, 2018 [85.サイクリング]

 晴れ渡って暖かいのでオホーツク海周りの牧の内Bコース18㎞を走ってきた。
 正午 気温9.0度 北北西の風4.6m/s 湿度38%
 鳥が鳴き始めている。牧場は牛を畜舎から牧草地へ出していた。生え始めた草を食べている牛、寝そべってのんびりしている牛、それぞれしたいことが違うようだ。乳を搾った後なのか乳房はしぼんでいた。
 ロードバイクで牛の前を通ると、みんなこちらを見る、好奇心が強いんだな、いや退屈してたのかもしれない。

 牧の内T字路を左折してオホーツク海沿いの道路へ下りていくと、国後島と択捉島がよく見えていた。山の上の方は真っ白く輝いている。サイクリングコースからは国後島と知床半島が重なっているので、知床半島の東側半分は国後島の山々にさえぎられて見えない。二か所で島影が海へ落ち込んでいた。国後島の爺爺岳(ちゃちゃだけ)が1822mと高い、その左側(西側)は低地になっているようで、サイクリングコースから見ると海に隠れて見えない。爺爺岳の右側が切れて海へと落ち込んでいる。さらに右側(東)を見ると択捉島の西端ベルタルベ山1221mが見えていた、直線距離で160㎞ほどある。こちらは山頂に雪がかぶっていなかった。
 国後島爺爺岳まで直線距離で115㎞、国後島南端までは40㎞ほどしかない、目と鼻の先である。
  ついでだから書いておくと、国後島の西端から東端まで100㎞あります、択捉島は200㎞です、大きいでしょう。沖縄本島が100㎞です。
 北方領土2島返還論というのは、沖縄本島3つ分を放棄するという話なんです。2つ返還なら国後島と択捉島を返してもらいたい。北方領土の93%を占めています。

 国後島の写真を撮るには年に数回しかないほどよく見えていたが、カメラをもって行かなかったので、お見せできない。

 走行距離18.5㎞、時間59分、平均時速18.5㎞

 庭の白いクロッカスが咲いていた。手前の紫色の花の名前がわからない。

SSCN2627.JPG


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#3970 さっそうと原野を走る Apr. 24, 2019 [85.サイクリング]

 天気がいい。水曜日は仕事はオフ、原野をロードバイクで走りたくてうずうずしていた。

 10時:気温10.1度、南南西の風8.5m/s、湿度78%

 根室高校前から牧の内T字路へ東に向かう一本道を走る。T字路まで5200mを10分50秒で走れた。分速480m、平均時速28.8㎞。緩いアップダウンのあるコースだからこれでもがんばったほうだ。(笑)
 帰路は秒速10mくらいのアゲインスト、しんどかった。

 途中に交通信号はない。軽快にといいたいところだが、一冬越すと路面の罅割れが広がって深くなる。路肩から1mぐらいは罅割れだらけで走るとガタガタうるさい。2年前に舗装しなおした(東に向かって)左車線の一部だけが静かに走れる。まあ、しかたない。きれいに舗装して市役所にロードバイク5台、クロスバイク10台くらいレンタル用に置いたら、利用する観光客がいるのではないか。ついでにコース紹介のパンフレットを作成しておいたらいい。
 昨日は市街地でも鶯が啼いていた。風を切ると空気が冷たいが、気分はとってもいい。

 今日の走行距離 17㎞、平均時速18.9㎞、最大速度42.9km/h
  累計走行距離 4822㎞


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#3969 ロードバイクの季節:風が冷たい Apr. 22, 2019 [85.サイクリング]

 12日からロードバイクに乗り始めた。風はまだ冷たいのだが、もう鶯が啼いている。午前中に航空自衛隊分屯地首魁コースを走ってきた。風がちょっとあるがペダルが軽くなった。

 気温8.7度 南南東の風5.9m/s 湿度74%

 走行距離4.3㎞ 12日からの走行距離27km、累計走行距離4805km
 平均速度20.4km/h、最大瞬間速度39.4km/h

<余談:脳貧血にご用心>
 昨日も同じコースを2周走ったのだが、途中でハンドルをもつ手の力が抜ける。肘から力が抜けてガクッと折れる、路面を見ているのだが脳の反応が鈍い。路面に穴があいていてもよけきれない。何度も腕から力が抜けるので危険を感じて降りて押した。低血糖症状か血圧の低下による一時的な脳貧血症状だろう。参考までに書いておくと通常の血圧が50-90である。運動すると血管が拡張して血圧が下がり、脳貧血症状を起こすのかもしれぬ。
 視神経はわずかなエネルギーしか必要としないので、視界に入るものは認知されているのだが、身体の反応はずっと大きな脳内エネルギーを必要とするようで、身体が思うように動かせない。脳貧血が最小エネルギーモードへの切り替えを伴うとすると、ものは見えているが身体が反応できない状態が現れる。脳を稼働させるバッテリー切れの状態なのだから、筋肉を動かす信号を送っても筋肉組織の反応が緩慢になってしまうようだ。脳からの信号伝達系とそれに対する体の筋肉の反応系がスムーズに連動しなくなるように感じる。自転車から降りて、最小エネルギーモードで歩いているときは、脚を意識的に動かしていない。自然に前に出るままになり、力を入れて歩けない。腕にも力がはいっていないから、ハンドルを握って自転車を押していてもがくんとなることはない。どうやら筋肉へ大きな負荷をかけ続ける状態が維持できないらしい。自分の身体をつぶさに観察しているとこうしていろんなことが見えてくる。胃癌で全摘した人は、低血糖や血圧の変動による一時的な脳貧血が年に数回でることがあるだろうから、これから手術する人は術後の生活の参考にしてもらいたい

 5年ほど前に、仕事から帰ってきて車を降りて雪をどけようとしたら、膝がかくんと折れて転倒したことがあった。立ち上がろうとしたが3度同じ状態になった。5分くらい倒れたままになっていたがだれも歩いて通らない。助けを呼ぶにも人がいない。なんとか中腰になれてふわふわと空中遊泳のような感覚で玄関へたどり着き、慌ててオレンジをむさぼるように食べたら、10分くらいで落ち着いた。玄関の明かりが見えているが身体をそちらへもって行くのがむずかしかった、ふらふらして安定しないのだ。このままアウトかなと3度転倒したときに思った。真冬だったからそのまま1時間もしたら低体温で眠くなり死ぬなんてことを考えた。
 車に座った状態から降りて急に立ち上がる動作が危険なのだろう。立ち上がるときに一時的に血流が脳から下へ向かうから、軽い脳貧血を起こすのだと理解した。転倒しない程度なら車から降りた直後に何度かそういうことはあった。力が抜けて膝から凍りついたアスファルトに激しくぶつかるから、ズボンが2か所破れてダメになった。あのときは女房殿が東京へ行って不在だった。心配するのでしばらく内緒にした。
 翌朝、通学・通勤途中の人が発見する、「あれ、人が倒れてる!」、自宅車庫前で凍死していたなんで洒落にもならぬ。(笑)

 ブドウ糖は携帯している。札幌の北大病院構内で友人がお土産に買ってきてくれたもの。気温が上がるとチョコレートはべとべとに溶けてしまうので、固形のブドウ糖は便利である。調剤薬局にいったときにF枝さんにブドウ糖があるか訊いてみたい。あれば主治医に処方をお願いすればいい。

 今日は腕にちゃんと力がはいって大丈夫だった。昨日と同じ症状がでたら、しばらく自転車の乗るのはやめようと思っていた。周回コースはあまり車が通らない。サイドミラーをつけているので、3-5秒ごとに後ろを確認して走っている。


 
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#3964 四月の最高気温20.9度:根室 Apr. 17, 2019 [85.サイクリング]

 別海と中標津町は最高気温26.4度、根室も暖かかった。
 今日は仕事がお休みの水曜日だ、お昼頃は暖かいというより暑く感じたので、原野にサイクリングへいくのをやめて、航空自衛隊分屯地周辺を回ってきた。分屯地の周りの道路は雨水溝にたまった土を路肩にあげて、小型ブルのキャタピラーで押し固めていた。基地内は草刈りをしていた。
 空には大鷲が飛んでいる、そろそろ樺太へ渡っていくのだろう。キタキツネはいまの時期は尻尾の毛がぼわっとしていて太く長く優雅だ。鹿も真っ白い毛でおおわれたお尻を見せて跳ねていく。都会の子どもたちが見たら大喜びしそうだ。分屯地から10分ほどの距離である桂木の浜に行くと大鷲が見られる。
 四月2回目のサイクリングだが、前回は重たく感じたペダルが元の軽さに戻った。そろそろ信号のない原野を走りたい。

 15時の気温19.4度、湿度34%、南風3.1m/s
 走行距離6.9km、平均時速20.1㎞ ロードバイク累計走行距離4789km


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#3959 ロードバイク初乗り:シーズン到来 Apr. 12, 2019 [85.サイクリング]

 今日は開法寺のお坊さんがお経をあげに来る日である。声の大きいSさんが来てくれた。読経のあとで、お歌を歌うようなお経を挙げてくれた。終わってから訊いたら、御詠歌だという。お経を歌にしたものだろう。
 声のいいお坊さんがたくさんいるのではないか。Sさんはとてつもないボリウムのある声の持ち主である。千人に一人ぐらいはこういう人がいるのだろう。オペラ歌手として劇場で歌ったら、後ろの席まで声が届くだろう。
 
 物置で冬眠していたロードバイクが陽気がよくなったので目覚めた。空気を抜いてあったタイヤの空気圧を8.5Barにセット、航空自衛隊根室分屯地周回コースを一回りした。ヘンな音がしていないか、どこか具合が悪くはないか、チェックしながら走ってみた。来週は原野の一本道を最大速度50㎞/hで走ることになる、自転車も体調と乗り心地もチェックはしておいた方がいい。

 規程圧にセットしたはずだが、久しぶりのサイクリングはペダルが重く感じる。ギアがトップに入っているのかと確認したらいつも通りの3枚目だ、脚力が落ちているだけ。8.5Barだと昨年はずいぶん軽く感じた。まるでトップギアで走っているような感覚だった。

 10時の気温7.2度、北西の風1.5m/s、湿度54%
 平均時速18.6㎞、走行距離4.3㎞、最高速度36㎞/h。累計走行距離4782㎞

 庭の桜が咲くまでまだ一月半ほどある、極東の町にもサイクリングシーズン到来!


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#3889 マイナス5.9度MTB乗りおさめ Dec. 28, 2018 [85.サイクリング]

 ニムオロ塾は12/28~1/3まで冬休みです。車が汚れていたので26日に洗車してきました。
 昨日も今日もさっむい!
 家の前の雪は全部取り除いたので、乾いてます。8の字乗り用にアスファルトに半径1.6mの円周上に15㎝間隔で点を打ってあるので、チョークでなぞって「8の字専用コース」ができあがりです。

写真①
SSCN2490.JPG

 ご覧の通り家の前の歩道アスファルトは角にブルが寄せた雪山も取り除きました。その代わりに庭の塀際には雪が山積みですが、南に面しているので解けるのが速い。

写真②:きれいに除雪
SSCN2491.JPG
 手前左側は凍りついてツルツルです。緩い登り坂になっていますので後輪駆動だと勢いつけて登り切らないと上がりません。数日前に砂がまかれました。
 観光バスが家の前に停まり、観光客が東根室駅へ下りていきます。塀側は60㎝幅に雪を取り除いて乾いているので、そこを歩いてもらうと転倒の危険がありません。下り坂はいったん滑り出したらそのままバランスを保って滑るままに任せないと、危ない。慌てると転倒して骨折の恐れがあります。

写真③:8の字コース
SSCN2492.JPG

 点を打ってあるので、チョークで点に添ってコースを描きました、狭いところは幅20㎝です、二つの円が接するところは40㎝あります。前輪が半径1.6mの円を描くようにやると、後輪は半径1mの円を描きます。10週くらいはコースから外れまくりですが、そこを過ぎると慣れてきてペダリングとブレーキタイミングとハンドルが安定し、20㎝幅のコースをはみ出さずに周回できるようになります。
 昨日(12/27)10時半ころ30周ほどしてみました。気温マイナス5.9度、西北西の強風8.0m/s、防寒作業用のグローブをつけていても、終わりのころには指先がシャッコくなりました。長靴でライド、爺さんが乗っているのですからスタイリッシュじゃありません。(笑)

写真④グローブ:インナーとアウターの2枚つけてます
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 手袋の中が汗ばむので、インナー手袋が便利です。

 周回の平均時速は4.1㎞ですから、分速68m、ゆっくり歩く速度です。身体のバランス感覚を鍛えるにはゆっくり回るのがいい。平均時速3㎞だときっとこけます。車体は曲がる方向に倒しますが、身体はそれとは反対側に倒してバランスをとります。リーンアウトといいますが、速度が分速50mを切ると二つの円の交点のところでバランス・コントロールが利かなくなります。小学生なら簡単にやってのけるでしょう。

写真⑤:オドメータが分速4.1㎞を表示しています
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 累計1429㎞ですから、マウンテンバイクのほうは今年95㎞走ったことになります。
 ロードバイクは11/24に乗って、クリーニングして空気を抜き物置へしまってあります。RBは累計走行距離4777㎞、今年は809km走りました。坂を下るときはトップギアで時速55㎞、全身が自転車と一体化し、生きてるって実感があります。
 MTBとRB両方合わせて1年間の走行距離は904㎞ですから、昨年の半分、無理せず楽しく乗ることが最優先。
 SRLで一緒だった橋本さんも東京郊外あるいは近県でロードバイクに乗っている、競技にも参加しているようだ。彼は同じ年齢、SRLをやめて上場予定のベンチャー企業に就職し、めでたく上場できて監査役をしている。


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