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#3834 サバス・ホエイプロティンの功徳:ああ、ありがたや Oct. 12, 2018 [38. cancer]

 ebisuはスキルス胃癌と巨大胃癌で胃の全摘手術を2006年7月20に受けている。術後は体重が11㎏減少して58㎏、それからは59-61kgの間を行ったり来たりしていた。

 弊ブログへ投稿してくれるkoderaさんがサバス・プロティンの飲用を勧めてくれて、根室のドラッグストアで探したがなかったので、そのままになっていた。
 サイクリングによる「出力」と筋肉の材料となるたんぱく質の「入力」のバランスを考えると、「入力」不足を感じていた。ebisuは運動すると筋肉がつきやすい質(たち)なのである。
 ふと思い出してネットで検索してamazonに注文したら日曜日10/7に届いた。引用の規定量は「水もしくは牛乳200-300ccに付属のスプーン3倍」なのだが、そんなに飲んだら下痢して痩せるので、「牛乳100ccにスプーン1杯」を毎日飲んでいる。すでに5日たったが、体重は61.0㎏から62.0㎏へ増えた。これは術後で最大値である。太腿周りは1㎝増えて49.5㎝効いている!koderaさんに感謝!
 大腿部に筋肉がつくと、バランスを失いふらついたときに踏ん張りがきくのでよろけない

 身体に合っているようなのでこのままの分量を続けようと思う。ebisuの身体を使った実験データは随時ブログへアップします。胃癌で全摘手術を受けた方、あるいはこれから受ける方の参考になれば幸いです。

 運動とプロティン補給は両方のバランスがとれれば効果が大きいので、ebisuが普段やっているストレッチや運動のことを書いておきます。
 運動量としてはほとんどカウントできないくらいの軽いメニューをいくつか気の向いたときにやってます。
 毎朝ベッドの上で10-15分くらい4タイプのストレッチをしてから起きますが、これはルーチンですから、毎日やります。開脚で胸がぴたっと床につきます。開脚したまま手の先を握りながらゆっくり左右に倒します。左右3回ずつやります。ベッドの端で背中をそらせます。手術の前まではブリッジしてそのまま立てました。術後は切った部分が突っ張るのでやらなくなったらできなくなりました。最後は足を組んで体をねじります。これも左右3回ずつ。身体がきもちいいと声を発するところまでひねります。4種類ともスローで反動を付けません、身体の重みを利用しながら動かすだけ。動作ごとに身体が「キモチいい」と声をあげます。繰り返しやっていたら身体の声が聞こえてきます。冬以外は窓を開けて朝の新鮮な空気を入れて、すべての動作でゆっくり深い呼吸を続けます。
 気が向いたときに1.2㎏、110㎝の素振り用木刀を50回ほど振ります、身体が温まる程度で十分です。お相撲さんがやるように蹲踞の姿勢ですり足で庭を往復します、もちろん気が向いたときだけですが、大腿部に筋肉がつくだけでなく股関節がやわらかくなります。
 気が向けば車庫前でMTBの8の字乗りやジグザグ走行、車の来ない脇道で時速3㎞以下でのバランス走行、速度計がつねにゼロを指すような速度で。
 あとは週に2度くらい13㎞と4㎞のサイクリング。昨年は毎週18㎞のコースを2回以上走っていました。年間1800㎞走りましたが、今年は半分以下です、自然に減りました。体力が落ちたのでしょう。あるがままを受け入れるようにしています。
 テレビを見ながらスクワットもたまにしてます。使っている筋肉を一つ一つ意識しながら、スローなほど効きます。(笑)

<ザバス・ホエイプロティン>
 袋のサイズが結構大きいのです、これで50日分入っているので、1週間分量くらいを広口の瓶に移して使ってます。
SSCN2200.JPG




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