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#3824 手動式空気入れで車タイヤの空気圧調整をしてみる Sep. 19, 2018 [サイクリング]

 何年も使っている手動式の空気入れがある。ブリジストンのマウンテンバイク(以下MTBと略記)を購入したときに地元唯一の専門店であった阿部自転車店がおまけでつけてくれたものだが、以前から使っている物よりも品物がいいので、古い方は捨てた。とっても残念だが、MTBを買ってから1年くらいで阿部自転車店は閉店となった。

 ロードバイク(以下RBと略記)とMTBに使っているが、どちらもバルブがフランス式である。この空気入れには英式、フランス式、米式の三つのバルブ・プラグがついている。


*「タイヤに空気を入れる」3種類のバルブの形状写真あり
http://www.geocities.jp/taka_laboratory/20050806-Air-pump-hand/20050808-Air-pump-hand.html

 RBもMTBもフランス式バルブであるが車のほうは夏用タイヤが米式、冬用タイヤが英式バルブである。スバルはどうして夏と冬用で形状の異なるプラグを採用したのか理由がわからないが、とにかく違っている。
 前輪の空気圧が低いように見えていたので、気になっていた。地面に設置している部分が少し膨らんでいるように見えた。ドアのところに貼ってある空気圧表示は前輪が2.3bar、後輪が2.2barとなっているので、空気入れのバルブをつないで空気圧を見ると2.1barとなっていた。20回ほどもカシャカシャしたら2.4barに上がったので、そこでやめた。後輪は規程圧通りだった。
 じつは電動式空気入れを買おうかとアマゾンで調べていたが、自転車用の空気入れが使えることがわかったので中止このブリジストン社製の空気入れ、0.1bar単位で空気圧が測れる優れものだ。余計なものは買わないにしくはなし。

<適正空気圧比較>
 自動車 2.2-2.3bar
 MTB  2.8-4.5bar
 RB   7.0-10.5bar

  RBは8.5barに調整して走っている。こうしてみるとRBの空気圧が自動車の4倍もあることにびっくりだ。タイヤ被膜の強度が要求される。
 自動車タイヤは指定空気圧が低いので、高圧ポンプ式でなくても大丈夫だ。RBに空気を入れるときのほうがポンプを押す力がいる。

①空気入れを上部から撮った写真。
 メモリは0.1bar単位である。内側がbar、外側がpsi単位の目盛り。右クリックしながらドラッグすると写真全部が見えます。

SSCN2167.JPG

②上部を斜め上から撮った
上に見えているこちら向きのバルブ・プラグはフランス式プラグ、反対側が米式、下に金属プラグがついているがこちらは英式プラグである。英式プラグのチューブは180度回転させて上に伸ばすと弁が開いて使える状態になる。もちろんフランス式と米式プラグの弁は閉じられる。

SSCN2168.JPG



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