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#1365 ブカツ:さまざまな事情さまざまな意見 Feb. 2, 2011 [64. 教育問題]

 コメント欄にブカツに関する様々な意見が寄せられたので、まとめて掲載したい。根室管内が全道最低の学力であることを踏まえ、小中学校のブカツはどうあるべきか。受験生のお母さんが言うように学校の先生たちの意見も聞いてみたい。きっとさまざまな言い分がある。本音を吐き出してくれる先生はいないだろうか?
 対立する意見であっても、お互いにぶつけあってみるうちに、相手の事情や考え方がわかってくると妥協や協働の余地もみえてくる。

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こんにちは。
出願状況が出ましたね。
管内の状況に子どもたちはすっかり、気が緩んでしまったようです。

管外受験の子でさえ、釧路の上位高の倍率をみて、受験勉強なんてしなくていいんだよー、と。

ますます、学力低下を助長するような倍率でした。

統廃合はやはり仕方のないことですね。
部活の5時は難しいところが、ありますね。
さすがに効率的にやっても無理があるので私は、賛成しかねます。
5時半から6時が妥当かと思います。
部活が勉強の邪魔となるのは過度の日程と、子どもたちの言い訳に過ぎないからです。
部活をする子と、しない子、するこの方が成績がよかったという結果がこちらの中学では出ています。
部活動の関係まで地域格差が大きくなるのは私は悲しいことだと思います。
どちらにせよ・・今の状況は変えていかないといけないですね。

受験日まであとすこし、力を抜かずに目指すのは合格だけではないからね、と倍率を見ながら子どもに話したら、当たり前でしょ、力をここで抜くと思ってるの?と怒られた母でした。
by 受験生の母 (2011-01-28 12:26)  

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受験生のお母さんへ

気が緩むのはむしろ自然の流れですね。
最後の追い込みで、難しい問題と格闘して力をつけるので、そこが緩むと入学後の習熟度別クラス分けテストで痛い目を見ます。

ブカツについてはいろいろな意見があるでしょうね。たしかに中高でしっかりブカツをしながら北大や東北大学に入学した生徒もいるし、ブカツをしている生徒の中には成績のよい生徒がたくさんいます。
でも、ブカツを言い訳に先生も放課後補習をしないし、成績の悪い生徒が勉強をしないでブカツ三昧、この現実は受け入れがたい。
学校は教育機関です。最優先すべきは生徒に学力をつけさせること。
5時半なら、妥協できますね。学業不振の生徒に週2回放課後補習を義務付けてくれれば・・・(笑い)

もうひとつ、根室市内の親たちは都会の現実を知らない。東京渋谷の進学教室で講師をしていたころ、中学生では5時以降のブカツはほとんど聞いたことがありません。なぜなら、塾の始まる時間に間に合わなければならないからです。都会の多くの親たちは「勉強優先」で子どもを育てています。

高校を卒業して管内に残れる人は少ない。大半の子供たちが都会へ出て、そういう都会の子供たちと競争をしなければならない。
同じくらいの能力なら、根室の子供たちは都会の子供に比べてはっきり学力が劣ります。両方の生徒を教えたからこそ実感があるのです。もったいない。
子供たちを取り巻く環境の力が学力へ及ぼすものは大きい。

ところで、お子さん、しっかりしていますね。うまく育てました。

ブカツについてはいろんな意見を聞きたいですね。わたしは見直し論を展開します。
どうぞ、またお書きください。

半分は私もそうだと思っているのです。ブカツと勉強と両方やれる生徒も小数ながらいる。でも、ブカツをやったら勉強がおろそかになる生徒がその何倍もいます。
米国では制度として個人カウンセリングがあり、学業不振のせいとはブカツ禁止を言い渡されるようです。

それにしても、小規模校化するとブカツの維持ができませんね。最低でも1学年3クラス必要です。
by ebisu (2011-01-28 13:28) 

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部活の時間については一概には言えませんが、子ども達の下校時の安全を考慮して、やはり日没を目処に終了する(あとは程々の匙加減にて)のが妥当なところであろうと思っています。学習指導においては生徒にイマイチとの評価の教員が、部活指導でここぞ!とばかりに自己のアイデンティティを見出そうとしているかのごとくムキになる傾向が強いとも思うのです。

しかしまぁ、どうしてこれほどまでにバランス感覚が悪いのかが不思議でなりません。世間一般の常識との驚くほどの乖離。権利ばかりを主張して義務を履行しない、偏った生活習慣を身に付けた子ども達。効率とは無縁の世界に生きる子ども達。相も変わらずにそれを量産していることに、なぜ気付かないのでしょうか。

この部分一つを考えてみても、もはや経済界からのアプローチが不可欠であろうと思う次第です。義務を履行しない者など不要です。効率を追求しない者など不要です。結果を出せずに時間だけを浪費する者など不要です。閉鎖社会の常識とは恐ろしいものだと思います。
by ZAPPER (2011-01-28 14:54)

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ebisuさん
米国での部活状態と同じことを私は高校生の頃顧問の先生に言われてましたね。
それは取り入れるといいのではないかと思います。

勉強だけしかできない、部活しかできないどちらも使えません。
うまく両方こなせるのが、社会で必要とされる人間になると思います。(私の今までの経験では・・・ですが)

都会では部活は5時以降にはないんですね。
となると、部活時間は1時間程度ですか・・・。
部活として成り立たせるのが難しい気がしますね。

私は、今子どもたちが勉強するのはいい大学にいくとか、そうではなく、夢を見つけたときにそこへ向かう為の土台作りだと思っています。

よく娘と話すことですが、私は実は勉強しなさいとはあまりいいません。
自分がいつかやりたいことが見つかったときに、困らない学力をもっていないと後悔するよ。
選択肢を広げる為には学力はあるに越したことはないんだよ。
とだけです。

勉強さえ出来ればいい、やりたいこと?わからない。
いい大学にハイッタ。ゴールだ・・・ってなったら・・意味がないですからね。

なので、都会的塾通いは私はあまり共感できないのです。

なかなか、言いたいことがうまくまとめれないないのですが、お許し下さい。

補習は賛成です。
どちらもうまくやれるように、出来たらいいのですが・・。

あ・・あとこれは私だけかもしれないのですが、部活に熱心な先生は授業が上手でした。
テスト対策やテスト後のフォローも。

意見交換いい勉強になります。
有難うございます。

by 受験生の母 (2011-01-28 15:58)

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ZAPPERさんもわたしもビジネスの世界で一時期徹底的に仕事に没頭した時期がある。作業効率、時間の使い方をトコトン追い求めた時期がある。だからブカツにも厳しい。授業と同じだ。

ブカツを長い時間だらだらやる人の授業はやはり似たようなものになるだろう。短い時間で効率のよいメニューを考えて工夫する人の授業はやはり工夫に満ちているに違いない。

3時15分に授業が終わり、25分には集合できる。準備に何分かけるかだ。そして終わった後の片付けに何分かけるかで正味のトレーニング時間が決まる。ストップウォッチで準備作業に何分かかるか測ってみたらいい。かならず改善の余地が見つかるだろう。片付けも同じだ。
30分譲歩して、5時半までやれば2時間ある。中学のブカツはこれで十分だと思うのだが・・・

ブカツに熱心な先生で授業もうまい、たしかにそういう先生はいるに違いないし、それが理想でもある。でも少数派だろう。

受験生のお母さんがおっしゃるように、適度なブカツと勉強の両立が全人的な成長のためには望ましいことはその通りです。
だからこそ、ブカツのやり方についてはトコトン検討し、学業とのバランスを先生たちが考えなければならない。

都会と同じである必要はない。北海道人ののんびり、おっとりした性格は都会でも"オアシス"のようなもの。そうしたいいところを残しながら、少なくとも全道で学力最低の現状は改善したい。

受験生のお母さんと塾先生二人の意見交換、おおいに意義在りですね(笑い)。
どうもありがとうございます。

by ebisu (2011-01-28 22:51)

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神奈川県に、住んでいましたが、部活は朝練はありましたし、放課後も夏は6時半、冬は6時下校でしたよ!
確かに、関東大会とか全国大会に行く部活が多かったですが、横浜市内の学校は、大半がそうでした。
塾に通う率は高かったですが、スタートは夏は7時、冬場は6時半でした。

神奈川県の公立ではレベルの高い翠嵐高校とかに入る生徒は、ほとんど部活していました。

結局の所、本人のヤル気のスイッチが入るかどうかで、部活の練習時間が長いかどうかではないと考えます。
疲れて勉強が出来ないと言うのは、いい訳だし、親もそれを理由として認めているのが問題だと考えます。

北海道の子供は、体力が無いのがデータでもでていますから、そちらの対策もしないといけないと思います。
特に、釧路、根室管内は道内でも低いです。
これについては、どうしたらいいのかな?

by 通りすがりですが・・・ (2011-01-29 00:43) 

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こんばんは。みなさんの意見交換、とっても興味深く拝見しています。

部活・・・私の通った高校(都立高ですが)は定時制があったため、5時に完全下校でした。当然部活も実質1時間程度でしょうか?今でも同じです。授業時間をしっかりとるため、土曜日も普通に授業があります。
これが当たり前じゃないかな~なんて思っているので、部活の時間はしっかりとりつつ、ゆとり教育からの方向転換で授業数が増えて大変だって言っているこの地域の中学校はちょっと違うんじゃないかなと思います。

土曜日も授業してほしいです。部活だけじゃなく。。。
あ、受験生の母さんが書いていらした、
「部活に熱心な先生は授業が上手でした。テスト対策やテスト後のフォローも。」という印象は私も持っています。


けっして都会と一緒である必要はないと私も思いますが、
なんだかあまりに隔たりが大きくて、この地域のこどもたちが社会に出た時にこれがどう影響してくるのか、心配です。


余談ですが・・・
学校アンケートの結果について、先日PTAの会議に出たのですが、学力向上や生活指導などで学校側が頑張っている感はとても感じたので、
ここでいろいろと書いたりしているのに、普段思っていることはたいして言えなかったです・・・

by amanda (2011-01-29 00:46) 

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通りすがりの方へ

わたしが5時までと言ったのは、渋谷の進学塾に通ってきていた生徒たちのうち中学生について書きました。もう三十数年前の話です。

高校のブカツはまったく別ですね。
関東大会ですら学校数が多いので強豪校は朝練、放課後6時半は常識ということに私もまったく異論はありません。両立できる強い意志がなければブカツを辞めればいい。
中学校のブカツは内申点を下げないために半ば強制的なところに矛盾を感じています。団塊世代の時代はブカツをやっている生徒は半分もいなかったのではないかと思います。本当に好きな人たちがやっていたようなきがします。

7時20分までブカツをしてきて9時までしっかり勉強する生徒がいます。食事をしていないのですが、その体力と集中力には驚きました。気迫が違う。珍しい生徒です。高校生ですが、中学生のときにもたぶん同じだったのでしょう。
「小学校から習い事やブカツが多くて時間の使い方が上手になった」「体力もついた」と本人が言ってました。

ほとんどの中学生がブカツをしていますが、7時ころ家に帰ってきて「メシ」「テレビ」「ケイタイ」「ゲーム」そして疲れて寝るというパターンが多い。生活習慣が崩れてしまっている生徒が多いのです。家庭学習習慣のない生徒が多いことが学力テスト時のアンケート調査でも明らかになっています。

ところで北海道の生徒が体力がないのはどうしてでしょう?不思議な気がしますが、冬は家の中で過ごす時間が多いことが関係しているような気がします。それと歩かないことも。車で送り迎えが多い。電車(汽車)通学は10%程度しかいない。

話を元に戻しますが、生活習慣がきちんとしていて、家庭学習習慣のある生徒はとくにブカツが問題となることはないのでしょう。そういう生徒が少ないことこそが問題なのかもしれませんね。

いろいろな人がさまざまな情報や意見を書き込んでくれるのはうれしいことです。
通りすがりの方、どうもありがとうございます。

by ebisu (2011-01-29 01:36)

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amandaさんへ

都立高校へ通ったのですか。ブカツの時間は地域によって様々ですね。

土曜日も授業をやって欲しいというのは私も同感ですね。
特に高校生は、授業時間数が少なすぎます。1日7時間授業にするか、昔のように土曜日4時間授業をしてもらいたいと思います。

数学は文科系でも数ⅢCまで履修できるようにすべきだし、明治期のかたい本、たとえば「福翁自伝」や幸徳秋水の「帝国主義」などを教材に採り上げて読ませる授業があっていい。江戸時代以前の古典も何冊か読み通す授業がほしい。そういう授業を4時間分増やして欲しいと思います。

単なる知識ではない、基礎的学力をうんとあげることができるのではないでしょうか。
by ebisu (2011-01-29 01:46)

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コメントについて、応対してくださりありがとうございます。ちなみに、私の書いたのは横浜市立の中学校のことです。(15年前の話ですが、友人が現在、横浜市立の中学校の先生をしているのできいてみましたが、今もほとんど変わらないそうです。

 ただ、北海道も同じですが、地域によっては富裕層が住む地域と、そうでない地域では学力差は大きいし、親の意識、子供の質も全然違うと言っていました。


 自分も部活が終わってから、塾に直行して9時くらいまで塾で勉強して家に帰ってくるのは、9時半くらいでしたが、たしかに夕飯を食べていなかったけど、体力が持たなかったというのは無かったな〜

 神奈川県は高校の学校数が多いですが、入試の倍率が1倍を切る(定員割れ)をする学校はほとんどなく、私学だと2倍、3倍になることもあり、自分の学力のちょっと上くらいの学校に入るために必死に勉強したな〜
 定員割れで、絶対に入れるという安心感は生徒にモチベーションを上げるためには良くないですね!


 北海道では、学力向上についての方策(改善されているかどうかは別として)は、話題になりますが、体力向上については、あまり方策が話題にならないのはなぜなんでしょうかね!?
 特に、このあたりの地区は体力が無いから学力向上させるためには、体力や集中力をつけさせなければ、学力向上もなかなか難しいですよね!?


 根室高校も、昔に比べたら部活動は活発とは言えなくなってきましたね、特に団体競技に関しては人数ぎりぎりの部活が多いみたいです。
(個人競技であれば全国大会に出場したりしているようですが・・・)
 学習面では、がんばっている話も聞きますが、部活でももう少し活気が出ると良いな〜と思います。
by 通りすがりですが・・・ (2011-01-29 08:21)

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高校のブカツはきついから、きつくていいんですが、疲れ切って目がうつろになって15分くらい寝てしまう生徒もいます。個別指導ですから、15分寝るのも、オニギリを食べながら勉強するのも構わないのですが、なかなかしんどいようです。

横浜にはわたしもちょっとの間仕事の関係で住む機会がありました。首都圏は地域によって貧富の差や教育への関心度に格差が大きい。学校がたくさんあることもいい刺激になっていますね。
子供たちのライフスタイルが首都圏と根室ではまったく違います。中学受験のために小4から個別指導塾へ通う生徒が多い。

おっしゃるとおり根室高校のブカツは生徒数が削減されればされるほどきつくなっています。
中学校でブカツをしていた生徒たちが高校に入ると半分以上はやらなくなります。中学のブカツは内申点を下げられないために半ば強制ですから。もともとそれが大好きでやっている生徒が少ないからかもしれません。

都会の具体的事情は根室でずっと育っていると分かりませんので、いろんな方がこうして情報をお寄せいただくとお読みいただいている人の参考になると思います。

これを機会にどうぞこれからも書き込みをしてください。
意見が違っても、違うからこそコミュニケーションが必要です。いろんな意見があっていい。金子みすずの詩を思い出しました。
by ebisu (2011-01-29 09:02) 

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では、こちらの「やり過ぎ」の実例をば。(^^)
M中学校の吹奏楽部。練習は毎度午後7~8時まで。大会前は9時を過ぎる場合も度々あって、保護者は毎日の送迎で疲労困憊。保護者が「翌日の仕事に差し支えるから…」と申し出ても意に介さず。
http://blog.livedoor.jp/meiko_aikoku_blog/archives/51579302.html

K中学校のバスケット部。根性論丸出しの部活顧問。熱があっても体長が悪くとも休むことを許さず、「辞めさせるぞ!」などと脅す始末。まだ体ができてもいない中1女子。体調が優れないものの無理を押して練習を続けるも、疲労骨折でドクターストップ。
http://blog.livedoor.jp/meiko_aikoku_blog/archives/51593072.html

いくらなんでもやり過ぎです。
by NO NAME (2011-01-29 13:27)

すみません、名前を入れ忘れました!
by ZAPPER (2011-01-29 13:28) 

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生徒の体力は個人個人で異なりますから、一律には行かない。きちんと見ていれば分かるはずですがね。

指導者にはバランス感覚が必要ですね。行き過ぎはいけません。
二つあげられた具体例はどちらも論外ですね。
中学校のブカツは「やっていないと高校入試に不利だぞ」と半強制です。脅迫はいけません。2例目はほとんど犯罪行為ですね。見方によっては傷害事件です。

指導する先生の力量、人柄、人格、バランス感覚、器がなど問われます。先生の数は多いから、その質や力量も様々です。
by ebisu (2011-01-29 22:15) 

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30年前の内地の高校の柔道部では、夏の合宿を除けば普段の部活は1時間半でした。大会の本当に直前の日には調整とかいって自由練習でしたね。練習の疲れを大会に持ち込まない、という当たり前といえば当たり前。
部長先生は国体の強化のために地元に引っ張られた人で本物の柔道家の体育の先生でした。才能があると見込まれた同級生はかわいそうなくらいしごかれていたけれど、私達には集中して練習することと工夫や研究を励ます良い先生でした。
日曜日は普段は練習休みだし土曜日は他のスポーツをみんなでやりました。他のスポーツもやることが良い影響を与えるということみたいでした。

by もやしさんま (2011-01-29 16:21) 

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たしかに、みこまれたらたいへんですね。
たっぷりしごかれますが、私の経験でも1時間半でしたね。
根室高校柔道部です。
運動系は1時間半、みっちり練習したらへとへとになるはずです。サッカーだって90分やったらへとへと。
3時間なんてやったら途中で手抜きをしないことにはやってられないような気がしますがね。まして中学校のブカツはまだ体力がそれほどないでしょうから。
by ebisu (2011-01-29 22:05)

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おはようございます。
コメントがたくさんあって、なんだか盛り上がってきてますね。
色んな意見があり、本当に考えさせられます。

同じ根室管内でもココと根室は違うようですね。

こちらは部活にはいる子どもがかなり減っていて、全ての部活が存続の危機です。
あまり内申に影響があるとは感じてません。
ただ、入部すると正当な理由無しにやめることも、変えることもできませんと最初に約束させられます。
実際は、やめたい理由を言えばやめれていますが、違う部活に入るのは大変厳しいです。
わが子は運動部に所属してましたが、体を壊し、文科系の部活に入りなおしましたが、なかなかOKは出ませんでした。
部活動は強制・・という感じはまったくありません。

私が中学生だった今から25年前のほうが、ずっと部活動参加者は多かったと感じます。(内申にも大きな影響がありました)

根室市内と、郡部は違うのだなぁ・・と知りました。

ちなみに5時半なら私も賛成できます。
冬場は5時半とこちらは決まっていて、十分だと感じているので。

いかに部活も勉強も効率よく行えるか・・。
コレについては、考えないといけないですね。

ちなみに今部活動を持ちたがらない先生が多いですね。
学校では、顧問はボランティアですので、あまり重荷にしたくない・・という意向があります。

補習もしたくない、部活もしたくない先生がいて、部活もしたくない勉強もしたくない子どもがいる。

当たり前に感じますね。
学校も生徒も、惰性で生きてる。

この辺も考えないといけないきがします。

ここに、あと現役の教員さんが加わってくれたら、もっといい意見交換の場になりそうですね。

by 受験生の母 (2011-01-31 10:23)

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受験生のお母さんこんにちわ。

地域によって事情はいろいろであることが分かりました。
そして後半部はお説の通りです。
同感ですね。

なかなかない意見交換の場になりましたので、せっかくですから、ブログ本欄に転載して一挙に公開。
それをみて現職の先生たちが匿名で意見を書き込んでくれたらうれしいですね。

 by 受験生の先生
by ebisu (2011-01-31 15:01)

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わたしが5時までと言ったのは、渋谷の進学塾に通ってきていた生徒たちのうち中学生について書きました。もう三十数年前の話です。
>言い訳

高校のブカツはまったく別ですね。
関東大会ですら学校数が多いので強豪校は朝練、放課後6時半は常識ということに私もまったく異論はありません。両立できる強い意志がなければブカツを辞めればいい。
中学校のブカツは内申点を下げないために半ば強制的なところに矛盾を感じています。団塊世代の時代はブカツをやっている生徒は半分もいなかったのではないかと思います。本当に好きな人たちがやっていたようなきがします。
>思い込み


7時20分までブカツをしてきて9時までしっかり勉強する生徒がいます。食事をしていないのですが、その体力と集中力には驚きました。気迫が違う。珍しい生徒です。高校生ですが、中学生のときにもたぶん同じだったのでしょう。
「小学校から習い事やブカツが多くて時間の使い方が上手になった」「体力もついた」と本人が言ってました。
>単なる1例

ほとんどの中学生がブカツをしていますが、7時ころ家に帰ってきて「メシ」「テレビ」「ケイタイ」「ゲーム」そして疲れて寝るというパターンが多い。生活習慣が崩れてしまっている生徒が多いのです。家庭学習習慣のない生徒が多いことが学力テスト時のアンケート調査でも明らかになっています。
>なるほど

ところで北海道の生徒が体力がないのはどうしてでしょう?不思議な気がしますが、冬は家の中で過ごす時間が多いことが関係しているような気がします。それと歩かないことも。車で送り迎えが多い。電車(汽車)通学は10%程度しかいない。
>歩けば体力ができるんだ、極論!

話を元に戻しますが、生活習慣がきちんとしていて、家庭学習習慣のある生徒はとくにブカツが問題となることはないのでしょう。そういう生徒が少ないことこそが問題なのかもしれませんね。
>そういう生徒とは、結局家庭学習習慣さえあれば良いのですね?、部活は無関係。

いろいろな人がさまざまな情報や意見を書き込んでくれるのはうれしいことです。
通りすがりの方、どうもありがとうございます。
>本当にそのとおりですか?
by NO NAME (2011-01-31 20:35) 

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①なるほど
②なるほど
③たしかに
④・・・
⑤>歩けば体力ができるんだ、極論!
 曲解
⑥曲解
⑦どういう意味でしょうか?

by ebisu (2011-01-31 22:04)
 

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 最後のコメントは大人気なかったな。 m(_ _)m

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古い記事にコメントさせて頂きます。
私は今から15年前の横浜市内の公立中学校に通っておりました。夏は18時半完全下校ですが冬は17時間全校です。(上の記事にコメントされた方が間違っておられると考えられます)
コメントで出てくる神奈川県立横浜翠嵐高校では定時制があるので練習も1時間位です。定時制のある高校はどこも練習時間は短いですが、ミーティングで自分達で練習内容を決めて練習していました。顧問の先生はたまにしか練習を見ないので自分達で試合に出る種目も決め(陸上部です)、顧問の先生に報告してました。
by reika(2018-10-14 21:12) 
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reika

古い記事にコメントさせて頂きます。
私は今から15年前の横浜市内の公立中学校に通っておりました。夏は18時半完全下校ですが冬は17時間全校です。(上の記事にコメントされた方が間違っておられると考えられます)
コメントで出てくる神奈川県立横浜翠嵐高校では定時制があるので練習も1時間位です。定時制のある高校はどこも練習時間は短いですが、ミーティングで自分達で練習内容を決めて練習していました。顧問の先生はたまにしか練習を見ないので自分達で試合に出る種目も決め(陸上部です)、顧問の先生に報告してました。
by reika (2018-10-14 21:12) 

ebisu

reikaさん

7年も前の古い記事を読んでの投稿ありがとうございます。
昨日だったか、釧路の中学校の吹奏楽部の練習時間が長いことと、1か月に数日しか休みがないことがFB上で話題になっていました。

投稿は本欄へ追記しておきます。

by ebisu (2018-10-15 00:23) 

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