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#3636 濃霧でホワイトアウト: 春から1700km走行 Nov. 8,2017 [サイクリング]

  今日は仕事は休みなので散髪(死語になったな)してきた。体力的にきついので今年四月から水曜日も休みにして週に四日間仕事しているが、月に二回を数名の生徒の音読トレーニングにあてている。
  音読トレーニングは11年間中学生全員にやっていたが、2年前から希望者だけに変更した。やる気のない生徒に教えるのは辛いし、やる気のある生徒に迷惑だからそういう風に変えた。以前は20分間だったが、希望者だけに変えてからは90分間のトレーニングとなっている、一種の格闘技のようなものだから、結構きつそうだ。最後のほうになると呂律が回らなくなり、ミスが多くなる。半年続けている生徒はずいぶん上手になったしスタミナがついた。

  「読み・書き・算盤(計算)」は学力を支える基本技能であるが、読みの技能に関する国立情報研究所の調査では中学生の四人に一人が教科書を読んで理解できないレベルである。やる気のある生徒の読解力の基礎を中学生のうちにしっかり作り上げておくことは、その生徒の一生にかかわる、そう信じてやっている。

  前置きが長くなったが、そういうわけで今日は水曜日で休み、サイクリングの話が本題である。
  暖かい南東の風が吹いて気温が13度に上がったので、航空自衛隊分屯地の周りを午前と午後走ってきた。午後走り始めたら、友知海岸のほうがかすんで見えない。水蒸気よりももう少し黒っぽい色をしていたから、密度の濃い霧だったのかもしれない。2週目に突然太平洋から霧が上がってきて、辺りは突然濃霧に包まれた。電信柱が5本目までは数えられたが、6本目はまったく見えない。ライトと赤色尾灯を点滅させて走った。
  こういうときは納沙布への太平洋側の道路を自転車で走るのはすごく危険だ。海霧は南東の風に乗って突然辺りを白く染めてしまうので視界が周囲100mくらいしか利かなくなる。時速100kmで車が路肩寄りに走ってきて自転車に気が付いてブレーキをかけても間に合わない。ハンドルを切って避けるしかないがセンタラインを越えてしまうだろうから、ハンドルを切れない。赤色尾灯をつけていても危うい。海霧は5分もあれば辺り一面をホワイトアウトの世界にしてしまう。濃霧はじきにアスファルトを濡らしてしまう。スリックタイヤだから、まっすぐに立てて転倒を免れてもブレーキは半分ほどしか利かない、タイヤ接地面の幅は8mmしかない。MTBならタイヤが55mm幅あるし凹凸が大きいからブレーキをかけても大丈夫だ。でも、メンテナンスが面倒になるから自転車は濡らさないほうがよい。

  今日の走行距離は20.5kmだったが、これで春からの走行距離が1700kmを超えた。その効果か、大腿部が3cmほど太くなった。筋肉量の維持は健康と結びついている、しかし無理は禁物だ。過度な運動は筋肉を固くするような気がする。まだ、開脚して胸が床にピタッとつくが、ブリッジができなくなった。胃癌の手術をして、はじめのうちは切ったところがつるような気がして無理、数年ブリッジをしなかったら肩も硬くなってブリッジができなくなった。裏返しになって腰を挙げると肩が固くて痛みが走る。手術の前まではブリッジして、そのまま立てた。逆立ちもやらなくなった、飲んだり食べたりしたあとにやると、食べた者が逆流する恐れがある。気管に入れば肺炎を起こしかねない。でも朝一なら大丈夫だ。逆立ちは気分がよい。ヨガの逆立ち(三点倒立)なら20分でもできる。呼吸を整えて足の裏に血が巡るのをイメージすれば頭に血がのぼらない。

  今日の走行データ:20.5km 平均時速22.5km
  ロードバイク: 累計走行距離3846km
  MTB: 累計走行距離 1318km

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#3629 晩秋のサイクリング : 1634km Oct. 22, 2017 [サイクリング]

  秋の原野は匂いがなくなる。最近は走ると手が冷たくなり、かじかむ。掌の動きが悪くなりブレーキ操作が機敏にできなくなるので、月曜日から冬用グローブをつけて走っている。
  ママダンプが罅(ひび)割れしていたので、雪が降る前に買い替えようと、ヒシサンに見に行ったついでに作業用グローブのコーナも見た。「極寒作業用」のものがあったのでLLサイズに手を入れてみたら、指がスムーズに動くし、指の長さもちょうどいい。手の指が長いのでなかなかぴったりしたサイズのものがないがこれはよかった。値段は600円ほどだが、耐久性に優れているようで作業性もよさげだ。中は起毛されており、手の甲のほうがゴムの入ったニットになっており通気性が考慮されている。転倒した時にも脱げる心配がない。さっそく試したくなり、インナーに薄手の作業用手袋をつけて午後2時にサイクリングに出かけた。「極寒作業用」の名の通り弾力のあるゴム製でハンドルのグリップ力が大きい。

    気温 11.9度  東南東の風 5.9m/s

  根室高校生徒玄関前を通り過ぎて青少年センター、次いで自衛隊のレーダサイトを左に見てしばらく走ると、左折の分岐点からはオホーツク海への2kmの緩い下り坂になる。ギアは3番目だがここは2番ギアで走ると時速50㎞を超える、車体が悲鳴を上げそうな速度でゴーッと風の音の中を走る気持ちの良いコースだ。視線を左右に振ると牧草地帯、まっすぐ前を見るとオホーツク海と国後の島影が見える、脚はクルクルクルクル高速でクランクを回し続ける。下りなのにうっすら汗をかく。
  グローブの使用感は上々、風に負けずに指先がずっとぽかぽかしていた。1時間走っていたら多少蒸れたから、インナー着用はしたほうがいい。使用後は半分裏返しておかないと湿気が抜けない。

  23km走り汗をかいたので、家に戻ってすぐに風呂に入った。極楽。
 
 今日の晩御飯は釧路産のワカサギの天麩羅、おそらく塘路湖のワカサギだろう、型が小さく味がいい。わたしは匂いに敏感なので東京で食べるワカサギは川魚の匂いがするが、そういう臭みがまったくない。塘路湖の水はきれいだ。ところで、天麩羅にするワカサギは6cmくらいの小さいものがおいしい。トン汁と湯豆腐、そして酒は地酒の北の勝「大海」、極楽極楽。根室最高!
(最東端の造り酒屋、北の勝「大海」を飲みたい人は、「酒泉館」で検索してみてください)


  今日の走行距離  23km 累計走行距離 3760km

  5月からロードバイクが1424km、マウンテンバイクが210km、合計1634km走った勘定になる。今年はよく走った、来年はこんなに走れないだろう。ロードバイクだと時速50kmを超えることがあるので、風を切って「生きている!」という実感がするのと危険が裏腹の関係だ。時速50㎞で転倒したら大怪我、再起不能になりかねないから、こんなに飛ばすのは今年限りだ。
  走ってもあと1週間だ、11月には初雪が降り、霜が降り始める。冬でも除雪した後に太陽がアスファルトを乾かしてくれたら、車庫前に点線で描いた無限大マーク を利用して「8の字乗り」を楽しめる。

<タイヤ>
  RBに使用しているのは接地面の幅がが8mmのスリックタイヤである。スリックタイヤとは溝のないタイヤで、自動車はスリックタイヤで公道を走ることができない、レース専用タイヤである。雨に降られたら速度を20km/h以下に落としておかないと危険。気温が零度以下になったら日陰は凍っていることがあるので、RBは空気を抜いて春までお休みだ。MTBはブロックタイヤで幅も55mmもあるが、凍った路面でカーブを曲がると転倒する。オヤジは60歳後半でも平気で冬用タイヤで乗り回していた、あの真似はできない。一度、ところどころ凍り付いた雪道を夏用タイヤで車のいない道を走ってみたことがある、ちょっと傾けただけで滑りハンドルコントロールができなくなりどこへす飛んでいくかわからない、とても危険だった。

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#3623 秋の原野をすっ飛ばす:平均時速36.9kmに心ワクワク Oct. 1, 2017 [サイクリング]

  昨日(9/30)は瞬間最大風速19m/s。時折突風があるから横風を受けるとスーッと2mほど風下側へ流される。大腿部をフレームに押し付けて流されないように気を配ると、風の影響は1/3程度に減らせる。風を感じた瞬間にそれを打ち消すように自然に体重移動しているのは、半径150cmの円二つを連結した周上を走る無限ループ乗りが功を奏しているのだろう。強風下のサイクリングは案外面白い。車の多い東京近郊では危険でこんなことはできない。
  強風下のサイクリングが面白いとは言っても、向かい風では10-15km/hくらいしか出ないので、上り坂よりもキツイ。28km走った。

  今日は昨日の半分くらいの風だった。それでも10m/s(時速36km)くらいの風が吹いていた。瞬間最大風速は15mほど。
  根室高校前から牧ノ内T字路までタイムトライアルをやってみた。南西の追い風だから時速30kmくらいから無風状態になる。5120mの半分程度は時速35-46km、8分20秒、平均時速36.9m、コースレコードを更新した。チェーンのシャーという音が心地よく響く。気温18度、原野の季節は秋。

  5月からの走行距離が1500kmを超えた、こんなに走ったのは初めてだ。通常はギアを3枚目にして負荷を小さくし、ケイデンス(クランクの回転数)重視の走りに替えたので、平地走行での加速が良くなった。急な下りでない限りトップギアでは走らない。走るスタイルが変わって平均速度が上がったのでサイクリングがますます楽しくなった。

<今週の走行距離>
ロードバイク 83km (累計走行距離 3655km)
MTB              4km (累計 1315km)

  5月からロードバイクで1319km、MTBで207km、合計1526km走ったことになる。

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#3619 原野では秋の虫が鳴いていた: 牧場はすっかり秋 Sep. 24, 2017 [サイクリング]

  午後から天気がよかったので、午後から牧ノ内へサイクリングに出かけた。
  午後2時の気象庁データ: 気温16.3度   南南東の風5.0m  湿度84%

  秋になると原野を渡ってくる風の匂いが薄くなる。夏のむっとした匂いがさっぱりとしたものかわり、ヨモギの草いきれもほとんどしなくなった。牧草の香がほんのり漂う中を、バイクは時速20-50㎞で風を切って走る。「やっほー!いきてるぞ!」、平均時速は21.6kmだった。
  あたり一面の牧草やミズナラの林の間を走る、左手にはしばらくの間オホーツク海が見える、そういう景色の中のところどころで2種類の虫の音がしていた。全行程の1/3くらいだ。ジージーと連続音の虫とリズミカルな音を出す虫、あれはキリギリスかコオロギか。
  あとひと月もすれば根室は霜が降りる時期になる。気温も10度以下になるから、手がしゃっこくて冬用のグローブを着用しないとかじかむ、サイクリングの季節が終わるのはあと1か月だ。昨日(9/23)42km、今日33km走った、気がついたら5月から1400kmを走っている。来年はもうこんなに走れない。
  昨日は秋刀魚を一箱買ってきた。120-140gと型は小さく痩せて細いが、見慣れた。昨年送った秋刀魚の伝票を見たら140-160g/尾あった。そういう秋刀魚は根室の鮮魚店にはほとんど並ぶことがない。わずかに入荷しても250-300円の値がつく。3年前なら今頃はコロンと太って脂がたっぷりのった180g/尾の秋刀魚が100円だった、20年に一度の周期で小型化するという説があるらしいが、わからぬ、焼くと脂の滴り落ちる180gの秋刀魚はもう幻かもしれない。
  それでも昨夜は大好きな秋刀魚の刺身を食べ、今朝は焼き秋刀魚に舌鼓を打つ、ふるさとの秋は素晴らしい。

<2週間の走行距離>
ロードバイク: 125km  (累計 3592km)
MTB:              24km  (累計 1311km)

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#3610 今週のサイクリング Sep. 10, 2017 [サイクリング]

  原野はすっかり秋めいてきた。寒くなるから秋の虫は啼かぬ、啼かぬのではなくいないのだ。ただ風の音が耳を突く。秋だ、初めて秋刀魚の獲れぬ秋が来た。根室は変わり始めた。
 
  牧ノ内T字路までの5150mを9分台で走ることが多くなった。10分で平均時速31kmである。3枚目のギアを使って走っているので、加速がよくなり平均速度がアップした。緩い下り坂は3枚目のギアだと43km/h、トップギアだと48km/hと差がある。平均時速が30kmを超えた走りはスポーツサイクルそのもの。ごうごうとした風の音を聞きながら走ると、たしかに生きている実感がする。

<今週の走行距離>
ロードバイク 66km  (累計3467km)
MTB              4km (累計1289km)

  五月からの走行距離はロードバイクが1131km、MTBが181kmで、合計1312kmになる。頑張りすぎ、乗り手はポンコツだから自転車よりも先に壊れるかも。(笑)
  MTBはこのところ、8の字乗りだけを楽しんでいる。チョークで一周19mのコースを描いて、10cmの幅から前輪を外さずに走るのはなかなか難しい。むずかしいというのは楽しいことと裏腹、自分の技量の変化がよくわかる。自転車はゆっくり走るほうがむずかしい。体重移動がスムーズにできるようになると、時速3km(分速50m)でも大丈夫だ。もはや走っているとは言えないから、アンダンテ(歩くような速さで)走法と呼びたい。
  
 


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#3605 風と戯れる:最大風速22m/秒下のサイクリング Sep. 3, 2017 [サイクリング]

 2時ころに航空自衛隊分頓地周辺の道路を走ってみた。建物が切れたところに入ると、突風が吹いてくる。ハンドルが持って行かれて蛇行する。傍を車が通ると危険だ。風が横から吹いて来たら風上側のハンドルにちょっと力を入れると車体が風上側に倒れ、車は蛇行せずにまっすぐに走る、なるほどこうすればいいとわかった。無限ループ走行の重心移動トレーニングが強風下でも役立つ。
 角をつ立つ曲がって逆風になったら、ブレーキをかけたかのように速度が10km/hほどに落ちてしまう。

 2時の風速は14.8m/sだった。北北西の風、時速50㎞ほどだ。牧ノ内T字路コースなら車がほとんど通らないから、風と戯れてみる。どの程度の風なら危険がないか、突風が吹いても対処ができるかやってみなければわからない。
 市営球場で野球をやっていたようだが、強風なので中止したのかそれともちょうど終わったところだったのか、片づけ始めていた。
 牧ノ内T字路コースは両側に林のある部分が多く、風を遮ってくれる。それが切れるのは4か所ある。根室高校から青少年センターまでのところ、自衛隊のサイトをすぎたところ、牧ノ内ダムへの分岐点の手前、T字路手前の1㎞ほどは林がない。林が切れるところは強風を覚悟して突っ込む。時速30㎞だと横から強い突風が吹くと危険を感じた、ハンドルを抑えきる筋力がない。25㎞なら現在の筋力でも車体は安全にコントロールできることが確認できた。
 オホーツク海側から太平洋へと抜ける北北西の風だから、行きは左側から風が吹き、車体は右側に流されることがあるが、それも左側のハンドルにちょっと力を入れて車体を左へ傾け重心移動をするだけでロードバイクはまっすぐ走る。フレ幅は50㎝くらいだ。復路が危ない。あまり路肩に近いほうを走っていると、突風に流されて道路脇の溝に突っ込みかねないから、小さなサイドミラーを確認しながら車線の中央付近を走る。車が来たら路肩のほうへよける。
 戻ってくる途中で、大きめのバックパックを担いで走っているサイクラーとすれ違った。あのバックパックに横風が当たるとハンドル操作が難しいはずだが、よほど自信があるのだろう。すごい奴がいるものだと感心した。慣れたサイクラーは荷物は車体に括り付ける。背負っての運転は疲れるからだ。

 強風下での走り方がだいぶ分かった。向かい風の時は無理せずにギアをまめに切り替える。シフトレバーがフレーム(ダウンチューブ)に取り付けてあるので、操作するときに片手運転になるが、このときに左側から突風が吹いたらハンドルの揺れを制御できない。時速30㎞なら制御できずに転倒しそうだ。だから切り替えるときは25㎞以下に速度を落とす。安全が最優先だ。

 気象庁のデータでは今日の最大風速は13時1分の22.4m/秒時速80㎞である。原野はオホーツク海からの北風が強かった。分屯地のL字コースは西へ向かう道路が強風にさらされ、危うくハンドルコントロールを失いそうになることがあった。走り方がわかればあれくらいの風は大丈夫だ。

 ロードバイク:今日の走行距離19㎞ 今週51㎞ 累計走行距離3401㎞
 

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#3599 納沙布岬周遊コースを走る:46.7km Aug. 27, 2017 [サイクリング]

  天気がよくって、風も穏やか、こりゃ走るっきゃない。
   11時の気温 23.7度 西北西の風2.7m/s  湿度48%

  こんなに湿度が低いのは珍しい。朝はほとんど湿度100%、この時期は霧が出るからね。
  完熟バナナをロードバイクの後ろのバッグに入れて、透明な水筒に半分くらい水道水を入れフレームにセット。
  ギアは3枚目、家を出て信号2か所に引っかかり、高校前まで7分もかかってしまった。走り出したがスピードがどういうわけか乗らない。27km/h前後で走る。左折するとオホーツク海への一本道、緩い下りだからいつもは35-40km/h出るのだが、やはり30km/h以下、風がアゲインストだった。海へ出てしまえばおさまる。
  納沙布のタワーが見えだしたのが、16km地点だったから、納沙布岬から9km地点だ。オホーツク海コースは上り下りが多いから、運動になる。急な登りはギアを「インナー×8枚目」に落とす、下り坂はトップギアにしたり、緩いとサードギアのままで走る。要するに筋肉に過負荷がかからないような走りを心がけた。その結果、案外いいレコードが出た。

  25.1km÷1時間2分25秒=24.2km/h

  根室高校玄関前まで信号二つ引っかかり、7分かかった分を引いて平均速度を計算してみたい。

  23.9km÷55分25秒=25.9km/h

  やったー、信号のない区間では平均時速が25kmを越えた。

  蝶々がたくさん飛んでいて、顔にぶつかる。サングラスをつけているから目に入る心配はない。
  正午に納沙布到着。途中で納沙布岬へ来る観光客は車の人が多いようだ。家族連れやカップルが鐘を鳴らしたり、写真を撮ったりしていた。バナナを1本食べながら15分休憩して出発。道路わきを走りたいのだが、50cm四方くらいの四角い穴ぼこが2か所あったり、ひび割れが路肩1mくらいのところにびっしり入っていたりするので、ときどき白線から2mくらい離れることがある。車の人に迷惑だろうなと思いながら風を切って、ごうごうと音のする中を走る。一度だけトラックが100km/hくらいでセンターラインを越えずに追い抜いて行った。あまり近いのでドキッとした。自転車の旅行者が多いから、太平洋側の道路は路肩近くのひび割れを何とかしてもらえたら、旅行者も安心して路肩を走れる。
  オホーツク海周りは納沙布岬まで25.1km、納沙布岬からの帰路は21.5km。起点は根室市立光用中学校正門前。

今日の走行距離
  ロードバイク  46.7km (今週 84km、累計走行距離 3351km)
  MTB                         (今週   4km、累計走行距離 1284km)


<感謝> 
  スキルス胃癌と巨大胃癌の併発、胃の全摘手術と胆嚢切除、浸潤していた大腸一部切除手術から11年目、こうして生きて元気にしています。小さな塾ですが、小5から高校3年生までの子どもたちに数学と英語を教えています。お迎えが来るまで楽しく元気に暮らす、お迎えが来たら、いままで元気にやれたことに感謝しながらさっさとおさらば。 当分、お迎えは来そうにありません、いい人生です。(笑)
  主治医の消化器内科専門医の岡田先生と、11年前に6時間に及ぶ手術をしてくれた腕のよい消火器外科医の後藤先生(音更町木野東クリニック)に感謝申し上げます。後藤先生はその後首都圏の病院2か所で、内視鏡技術を習得されて現在、消化器内科と外科の両方を見られているご様子。

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#3597 新記録 5150mを8分25秒で走った Aug. 26, 2017  [サイクリング]

 中標津空港へ用事があって行ってきた。モンシロチョウ、黄色い蝶、黒アゲハなど蝶々がたくさん飛んでいた。蝶々ほど多くはないがトンボも飛んでいた。厚床を過ぎるとセミが鳴き始める。今日の最高気温は12時41分の27.7度、暑い。帰ってきて、虫がつぶれて汚れたのでざっと車を洗う。
  気温が低くなったので4時半ころサイクリングに出かける。

  今日は根室高校のオープンキャンパスで、中学生がたくさん来ている。生徒玄関前のところを通り過ぎようとしたら、えんじ色のジャージを着た生徒がよそ見しながら自転車でよたよたと反対車線に出できた。左右に揺れながら横断するように出てきたから、進路の2/3がふさがれてしまった。進行方向を見ていない。とっさに左へハンドルを切って避けたが、危ない。軽いいギアだと加速がいいからすぐに35km/h出てしまう。

  生徒玄関前から牧ノ内T字路まで時間を計測する。ギアは3枚目を使用、軽快にクルクル回る。ケイデンスを80に維持して走ると時速35-37km、いつもよりもずっと速い。標題にあるような記録が出た。いままで9分を切ったことがない。
    5150m÷8分25秒=612m/分    時速36.7km

  下り坂で最大速度47.1km/hである。緩い下り坂はトップギアで走ったほうが速度が大きいが、筋肉への負荷が少ないほうが快適なことがわかった。T字路手前の最後の上り坂のみ、途中からギアを4枚目に変えた。
  軽いギアを使って、ケイデンスを上げると団塊世代の爺さんにも高速走行が可能になる。年齢相応の走り方、工夫があるらしい。


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#3595 巡航速度はどれくらいか Aug. 24, 2017 [サイクリング]

  サイクリングにおける巡航速度とは、ときに周りを眺めながら余裕をもって安定して走ることのできる速度だろう。息の上がるような速度ではなく、1時間は保ち続けることのできる速度だとすると、わたしの場合は平地走行でどれくらいだろう。
  さっそく試してみた。コースは航空自衛隊前の550mの直線道路がよさそうである。午前10時の気温は20.3度、南南東の風5.1m/s、道路は南北に延びているから、南に向かって走るときは向かい風になる。
  ギアを外側から数える。フロントギアは2枚、外側を使う。リアは3枚目のギアを選択、負荷が小さくてスタート時の加速が楽。最近は平地走行時はこの三枚目を使っている。走りが軽快になった。
  南に向かって走る。ケイデンス(クランクの1分当たり回転数)が59で速度は27km/h、北に向かって折り返すときもケイデンス、速度の両方とも同じ値になった。風を感じなかったから、たまたま走った時に無風だったのだろう。濃い霧が出ていたから湿度100%。道路は北から南に向かって1mくらい下がっているはずだが、今日はどういうわけか緩い上り下りの差が感じられない、こんなことは初めて。
  昨日ケイデンス120で南へ向かって30秒走ると速度は37km/h、北へ向かって走ると向かい風でケイデンスが維持できず速度は20km/hに落ちた。5時ころだったから気象庁発表データでは南南西の風3.6m/s。南から北へ走った時ははっきりアゲインストだったから北風。気象庁のデータは場所が違うから参考にならないようだ。風は地形の影響が大きい。あのコースは太平洋側の海岸から1kmほどで40mの高台になっている。

  わたしの平地巡航速度はどうやら25-27km/h、ケイデンス60辺りにあるようだ。数日前にアップダウンのあるコースを32km走った時の平均速度は23.5kmだった。

<余談>
  定規をもっていって、昨日縁石にペダルを引かけた箇所の高さを測ってみた。高さ6cmである、金属製のペダルの角が変形するほど強くこすったから縁石の表面が白くなっている。


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#3594 マンホール飛び越し実験成功 & リーンアウト失敗 Aug. 23, 2017 [サイクリング]

<ヤッホー!マンホール飛び越え成功!>
  ロードバイクの乗って自衛隊分頓地周回コースを走ってきた。マンホールを飛び越してみようと時速22kmで試したら、前輪だけは飛び越せた。3回やって3回とも大丈夫。だが、後輪も同時に上げることができない。
  前輪を持ち上げるにはドロップハンドルを上から握って膝の屈伸で下に押し付ける力をハンドルを持ち上げる力へ変える。だから前輪がウィリーする。飛び上がった瞬間に後輪に全体重がかかっている。前輪を上げながら身体を思いっきり前輪のほうへ傾け、着地の瞬間に後輪の荷重をゼロにするところがミソ。
  次に、前後輪を同時に持ち上げられないかと、ハンドルを軽く握りハンドルを持ち上げないようにして、クランクを水平に維持して膝の屈伸をすると、ペダルから両足が10cmほど浮いてしまった。焦った。この状態だと身体が宙に浮いているから、前後輪の荷重はゼロになるが、クランクが動いてしまったらペダルに足が乗らない。体重の荷重を車輪から抜くことはできるが、立ち漕ぎ状態でペダルから足が浮いてしまうから、次の瞬間にちゃんと足がペダルに下りていないととんでもないことになる。ペダルをこすりながら足が落ちていき地面にぶつかり時速30kmで身体は慣性運動を続けるから100%転倒することになる。危なくて思いっきりはやれない。時速30kmでこんなことをしたら地面についた足が速度について行けるわけがないから、ペダルとクランクが脚にからみ、アスファルトを転がりながら膝をぶつけ、肘や腕をぶつけ、かなりの怪我を覚悟しなければならぬ。危険のほどがよくわかった。君子危うきに近寄らず。
  マンホールのサイズを測ると直径62㎝あった。前後10cmの余白を考えると時速22kmで前輪だけ80cm飛ぶということ。時速30kmなら、110cmは飛ぶだろう。道路の穴ぼこはハンドルさばきで避けるのが最善の選択、端から端まで走る長い亀裂は前輪を軽く持ち上げたらすぐに身体をハンドルの前に頭を出すぐらいに前傾して荷重を後輪から抜くこと。

<リーンアウト失敗>
  8の字走行遊びをし始めてから10日目だが、道路を走るときに8の字走行のリーンアウト(lean out)が癖になった。「lean」は「傾ける」という意味だから、「lean out」は外側に傾けるということ。曲がる方向と反対側に重心を移してバランスをとる。それまではリーンイン(lean in)で遠心力を利かせて曲がっていたのでずいぶん感触が違う。リーンアウトだと急角度で曲がれる、いわゆるクイックターンというやつだ。8の字乗りは曲線の内側へ車体を傾けるから、バランスをとるために身体の重心を外側にもっていって、車体とバランスをとる、だから必ずリーンアウトになる。
  リーンアウトはリーンインより車体内側に倒せるからタイヤのグリップ力は弱くなるが、急角度でのコーナリングができる。左カーブを時速25kmでリーンアウトしたら、インコースを攻めすぎて、縁石にペダルをひっかけてしまった。視線はいま走っているところよりも10mくらい先を見ているから、縁石の高さがゼロの横断歩道との境目に視線が届いている。横断歩道に向かって縁石が傾斜して低くなっているが、車体を倒しすぎて高さが8cmくらいのところにペダルの角が当たってしまった。「ガッ!」と大きな音がしたとたんに蛇行しはじめたから両足をついて走るようにしながら足でとめた、転倒はしなかったが、足を怪我した。
  止めた後どの程度のダメージがあるのか身体と車体を点検。前ギアが3枚目だったのが、トップになっていた。曲げた膝のあたりで変速レバーを前に押してしまったようだ。チェーンが外れかかっていた。右足を下すときに右のペダルが脛の裏側に当たり擦り傷、ペダルが前に回ってきて脛に擦り傷、左足はひざ裏に線上の擦り傷あり。暖かいのでショートソックスだったのが災いした。普通のソックスなら右足の擦り傷は裏表ともになかっただろう。後の祭り。(笑)
  もう一つ、リーンアウトは曲がるほうと逆側のペダルを下まで下し、曲がる側のペダルは上げておくのが鉄則だが平行に近い状態にしていたのではないだろうか。だから8cmの高さの縁石にペダルの角をひっかけたのは事実。縁石に白い傷が残っていた。ペダルの角が1cmくらい内側に曲がっていた。材質はアルミの鋳物か?
  まずかったなと反省すべき事項4項目。
  ①リーンアウトの基本技に忠実でなかった
  ②短いソックスだった
  ③かなり倒しても気分よく鋭角に曲がれるので調子に乗っていた
  ④縁石へペダルが当たるほどコーナのインサイドぎりぎりを攻めてしまった

  一般道の角を曲がるときはブレーキングをしながら時速20km以下に落として曲がるべき。あれが反対車線から直進車が時速60kmで走ってきてたら、死んでいる。もっともそういう場所ではノーブレーキでコーナのインサイドぎりぎりを攻めるようなリーンアウトはしない。
  車の少ない見通しのよいところだと、安全だから冒険心をくすぐられ、時速25kmだと何度まで車体を傾けても大丈夫か試したくなるから、危険が増す。一度コケるくらいでないと限界値がわからない。虎穴に入らずんば虎子を得ず。


<検証>
  クランクを水平にして車体を50度くらいに倒すと、ペダルの高さが地面から8cmになった。左カーブの時は左クランクが少し下がっていたら、8cmの高さの縁石があれば、車体角が60度でもペダルの角をこすってしまう。角から50cmくらい離れたラインを攻めよう。


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