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#3546 牧ノ内の野原で鳥が鳴き始めた May 28, 2017 [サイクリング]

  昨夜は雨が降っていたが、夜中に上がったようで、道路の中央部分が乾き始めている。根室には珍しく風がほとんどない。

 8時の気象データ:  気温8.2度 西風3.1m/s 湿度100% 

  「根高⇒牧ノ内T字路⇒オホーツク海⇒牧ノ内⇒根高」の18.5㎞コースを走る。
  根室高校グランド前でヴェロメータに表示されるストップウオッチをゼロ・セット。市営球場は中学生の野球の試合があるのか、朝から車がたくさん停まって応援の家族でいっぱいだ。道路の右側に水たまりが多く、トラックが対向車線を走ってくると大きく水しぶきが上がる。トラックが大きな水たまりに侵入したときにその脇に走る人はいなかった。朝は午後よりもこのコースをジョギングしている人が多い、総合体育館前の駐車場に車を停めて走っているのだろう。
  原野に入ると鳥が啼いていた。ケキョケキョケキョ、キリキリキリ、数種類の鳥が盛んに啼いている。2週間前には鳥が啼いていなかった、季節は動いている。桂木海岸の林ではカッコーがのんびりさえずっている。

  根室高校からT字路まで5kmを11分12秒、平均時速26.8㎞。家に戻るまでの18.5㎞は走行時間は54分、平均時速20.5kmだった。オホーツク海に出てから西に向かうからアゲインスト、速度が落ちる。海から牧ノ内原野のT字路迄は南へ2㎞、標高差はおおおよそ35m、ここはゆっくり登るしかない。最後の800mはほぼ平坦な直線である。T字路を右に曲がって来た道に戻る、ここから根室高校前まで2㎞ほど。
 昼から雨の予報だが、いま11時、青空が見えている。天気予報は外れたようだ。

<気が向いたら短いコースをちょこまか走る>
  今週はよく走ったし散歩もした、2台の自転車で走った距離は53㎞。筋肉量が落ちているので自転車に乗るように意識している。航空自衛隊分屯地脇の道路は縦横1080mあり、平地だからサイクリングのショートコースに向いている。もちろん歩くにもほどほどでいい距離だ。信号がないのもいい。直線距離が540mあると35-40km/hの速度がだせる。タイヤ幅が5.5cmあるMTBだと35km/hがマックスだ、車体重量も12-14kgほどあるのではないか、運動量を増やすにはMTBのほうがいい。スピード感を楽しむならロードバイクだ。こちらはフレームがカーボンファイバーだから軽い、重量は半分程度だろう。
  分屯地の端は海岸から40mの高さがあるから、桂木海岸から友知港まで数キロが見渡せる。左手に湿原と南部沼が広がる。12㎞の距離の歯舞の塔も見える。今週はこのコースの世話になった。2.2kmのコースなら5分ほどだ、4.5kmコースでなら10分時間が空いた時に走ればいい。
   
  ロードバイク 今日の走行距離 18.5㎞、今週の走行距離 29㎞ (累計 2397㎞)
  MTB: 今週の走行距離 24㎞ (累計 1148km)

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<新しいサイクルコンピュータ機能と取り付け作業>
  MTBのほうのサイクルコンピュータが壊れた(壊した)ので、ワイアレスに変えた。ロードバイクについていたワイアレスのサイクルコンピュータをMTBのほうに取り付け、ロードバイクにこの製品を取り付けた。ストップウオッチ機能があるのと時刻表示が中央にあるところが気に入った。古いほうは切り替えボタンを何度か押さないと時刻表示が出てこない。これで腕時計を見る必要がなくなった。「距離計1」と「距離計2」があるのも便利だ。途中で距離と時間を測りたいことがある。

  ロードバイクについていたサイクルコンピュータは差し込みから抜いて、MTBの差し込みへセットしただけでOKだった。新製品のセンサーをMTBへ取り付けなければならない。作業は10分ほどだ。どちらも積算距離を再セット。


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  • メディア: その他

#3542 気温12度 春のサイクリング: 3rd May 17, 2017 [サイクリング]

  天気が良かったのでサイクリングに行ってきた、土曜日から3度目。コースはいつもの「牧ノ内T字路」ショートコース、3時40分頃家を出た。

  4時の気温12.4度 南南東の風3.4m、湿度70%

  初日の気温2度に比べたら10度もアップ、根室にも春が来た。こんなに風がないのは珍しい。意気は無理をしてみたら5.2kmを10分48秒で走れた。平均時速27.5kmだから頑張ったほうだ。往復のタイムは25分30秒だった。初日が35分二日目が29分30秒だから、さらに4分タイムが縮まった。このあたりが限度だ、老兵に無理は禁物。
  ケキョケキョケキョと鶯が鳴いていた。

 ロードバイク 17.5km   累計走行距離2368km

#3541 気温5度 曇り空の中、連日のサイクリング May 15, 2017 [サイクリング]

 昨日に続いて今日も「牧の内T字路」までサイクリング。ロードバイクの空気圧を7Barに調整して走り出した。行きは向かい風。

 13時 5.2度 南東~東南東の風5m/s 

 昨日よりは暖かいが、冷蔵庫の中を走っているようなもの。耳をそばだてたら、風を切る音に交じって「ジー」と数回鳥が鳴いたのが聞こえた。
 湿地に水芭蕉が咲いているはずだが、このコースは自転車から降りて湿地帯の方へいかないと視界に入らない。一度道路の真ん中に大きな角の雄鹿がこちらをにらむように立っていたことがあった、慌ててブレーキをかけ、鹿が林へ入るのを待った。堂々として案外大きいので驚いた、完全に気圧(けお)されたのである。今日は鹿もキタキツネもいない、ただ風だけが渡っていく原野の一本道。

 根室高校玄関前から時間を計測したら行きは15分30秒、帰りは14分、いつもは復路のほうが疲れが出るので時間がかかるが、今日は逆、風のせいだろう。帰路は追い風だった。往復に29分25秒。10.2㎞、平均時速20㎞/hだ。年年歳歳体力が目減りしているのはショックなのだが、冷たい風を切って走るのは楽しい。
 ほっぺはちょっとだけ冷たかったが、背中は汗をかいた。

 
 ロードバイク 14.5㎞ (累計走行距離2351㎞)
 

#3540 春だ!初走行: 気温3度 May 13, 2017 [サイクリング]

 2月以来続いていた体調不良と体の硬さがこの数日いくぶんとれ、ようやく走る気になった。

 16-17時の気温は3.2-2.0度、東南東5.2m/s

 マウンテンバイクで走り出したが、タイヤが5.5cmと太いのでペダルが重い。平地走行で18-20km/hだ、ロードバイクなら25-30km/hで走れるコースだ。「牧の内T字路コース」、グローブをつけているが向かい風が冷たく、手がかじかむ。頬もしゃっこい。まだ寒いので原野は鳥も鳴かない。気温は低かったが、今年初走行だから気分がいい。帰路は追い風で軽快に走れた。
 根室高校前から往復10㎞を35分。

 マウンテンバイク走行距離 12.6㎞ (累計1148㎞)

#3445 RBは今年最後のラン? Oct. 30, 2016 [サイクリング]

 1時半頃にロードバイクで牧の内コース12kmを走ってきた。
  2時の気温は7.0度、西南西の風7.7m/s 
  (最低気温0.4度、最高気温7.8度)
 行きは追い風だが、帰りが冷たい向かい風になる。

 東京では秋の虫が盛んに鳴いていたが、根室の原野は冷え込んで、虫が鳴かない、鳴かないというよりも、コオロギやマツムシなどがいない。鳥のさえずりもなかった。
 静かな原野を車高の低い真っ赤な排気量の大きなスポーツカーがエンジン音を響かせながら追い抜いていった。いい音だった。その車が去ると、原野は元の静けさを取り戻す。リュックを背負って走っている人がいたが、「1人力」の小型エンジンだから音はしない。

 行きは追い風だから、空気抵抗がない。時速に換算すると27kmである、ちょうど自転車の速度だ。帰路は速度が半分以下に落ちた。グローブをしていても、薄いものだから手が冷たい。掌を開いたり閉じたりしながら手の感触を取り戻す。戻ってきてロードバイクのタイヤの空気を抜いた。
 あとは太いタイヤのMTBを使う。それでも11月いっぱいぐらいだろう。
 気温7度でも汗をかく。戻ってきて入る風呂が楽しい。


 今日の走行距離 RB 12.8km (累計2336km)
 前回からの走行距離 MTB 7km (累計1108km)


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#3426 写真で見る根室半島東部一周47km: サイクリング  Oct. 2, 2016  [サイクリング]

(文章は#3425から抜粋し、それに写真とキャプションを追加したものです)

 正午:気温21.5度、風・南西7.6m/s、湿度50%、気圧1014.9hPa

 12時10分に出発した。
 根室高校の坂を下るときに時速が50kmを超えそうになったので、軽くブレーキをかけて速度を落とした。ここは左端の路面の状態がよろしくないから、50km/hを超えたら危険である。小砂利で滑っても、、パンクしても大怪我は必定だからハンドルを制御できる範囲で安全に走るべき。本当はどきどきしながら、ぎりぎりのところで走るのが大好きなのだが、仕事があるからそうはいかぬ。
 坂を下りきると数キロにわたって海沿いの直線道路だから、車は時速80kmくらいで軽いエンジン音を響かせながらセンターラインを越えて追い抜いていく。追い越しマナーがよい。
 友知の長い上り坂(1000m)を上りきったら、日本最東端のゴルフ場がある。セントアンドリュースに似ているという噂もあるのだが、根室ゴルフツアーをHISが企画したという話をトンと聞かぬ。優秀な企画マンあるいはウーマンがたくさんいるだろうにどうしたことだろう?(笑)
 水筒の水を飲みながらゴルフ場の写真を撮った。ここまで6.9km。

〈 納沙布岬へは直進 左側がゴルフ場 〉
DCF00023.JPG

〈 日本最東端のゴルフ場 〉
 キタキツネや蝦夷鹿と共生している、稀なゴルフ場です。手前は道路端の雑草が伸び放題ですが、100mほど奥のゴルフ場はきれいに草が刈られています。
DCF00021.JPG

 坂を登り切ってしばらく走ると双沖である。黄色のはっぴを着て道路に5名ほど交通整理(?)をしている人がいた。特に車が多いわけではない。双沖神社の例大祭のようだ。

 歯舞まで15kmある。漁港の手前に華岬小学校があったが、いまはスポーツセンターになっている。この地域の小中学校が統合されたからだ。漁港にはいま高さ50mほど塔が建設中である、これも撮った。

〈 歯舞で建設中の塔 〉
 この塔を通り過ぎて坂を登りきった位置から写しました。まるで灯台のようですが、GPSが安く手に入るのだから位置確認用ではなさそうです。歯舞漁協は「舞サンマ」や「昆布醤油」など、商品開発に熱心ですから、何かあっと驚かす企画なのかもしれません。完成したら昇ってみたい、太平洋を広く見渡せそうです。
DCF00024.JPG

 「歯舞神社例大祭」の旗が道路に何本もなびいていました。
 歯舞を過ぎると珸瑤瑁である。珸瑤瑁小学校はそのまま残っている。納沙布に程近いところで道路から100mくらい海側に入ったところを、お祭りの山車と行列が歩いていた。太鼓の音が道路まで響いてくる。

 13時11分納沙布岬に到着、ここまで21.8km、平均時速23.8kmである。追い風だから楽だった。観光客と思しき人が8名いた。ちょっと大胆な格好の若いギャルが二人、子供連れのお父さん、老夫婦、30代と思しき背広姿の男二人。

〈 水晶島 〉
 肉眼では平べったく水晶島が見えるのるのですが・・・だめですね。
DCF00025.JPG

右隅の白いのが納沙布灯台です。

DCF00026.JPG

 北方館の2階で女の子テレビ画像の望遠鏡を操作して水晶島を見ていたら、突然叫んだ。
 「人が見えるよ!」
 ちょっと触ると画面が移動してしまうので、2回目は捕まえられなかったようだ。望遠鏡でのぞいたが、建物が見えるが人影はなかった。今日はよく晴れていて水晶島や貝殻島がはっきり見えた。オホーツク海側はかすんでいる。
 バナナとリンゴを刻んでトッピングしたヨーグルトとあんこ餅を自転車のバックに入れてきていたので、休憩かたがた食べた。

 午後1時40分に納沙布岬を出発し、今度はオホーツク海沿いのコースを走る。向かい風とアップダウンが多いコースでなかなかしんどいのである。坂の数は太平洋側の2倍ある。30kmほどのところに聳える国後の山並はかすんで見えない。海の上は湿度が高いのだろう。
 温根元小学校(廃校)が懐かしい。中学のときの担任だったY本幸子先生が卒業した年にこちらへご主人と一緒に赴任していた。高校1年生のときに10人ほどでトサブでキャンプした帰りに寄ったら、大変喜んでくれた。納沙布からトサブまで6kmを歩いたのだ。ジンギスカン2kgをリュックに入れて、運んでみんなで食べた。翌年は先輩数人も誘って10人ほどで長節湖へキャンプ、どういうわけか生徒会顧問のT口先生がついてきた。あれはなんだったのだろう?わたしが誘ったのか、高校からテントを借りたので、聞きつけて「俺も行く」と先生が言ったのか今では覚えていない。中大法学部出の先生で、学生時代はあるセクトに所属していたとう噂のある先生だった。時事問題研究会を作って顧問になっていた。
 長髪問題(当時の根室高校は男子は丸坊主が校則で決められていた)での校則改正をはじめとして改革はいくつかやったが、顧問の先生3名のどなたとも生徒会の問題で相談したことはなかった。N村校長から目をつけられていたことは知っていた。面白い時代だった。9月の高校の同期会でK原先生が挨拶した折、「君たちは8つの改革をした」と元気な声で言っていた、そんなにあったかな、わたしが関知していないこともあったのだろう。
 その懐かしいトサブでも写真を撮った。


 東へ向かって右側がこの沼である。海とつながっているから汽水域である。左側が端を隔ててオホーツク海である。
DCF00029.JPG

左側がコンクリート護岸になっているが、52年前は砂地で、そのあたりにテントを張った。
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 温根元には根室市水産試験場があるが、建物がもう古びていて、使っているのかいないのかよくわからない状態だった。生き物を扱っていれば日曜日でも人が居るはずだが、人の気配がない。もしあれが稼働中の建物だとしたら、根室市は水産業の町でありながら、試験研究には予算を回していないということになる。この町には水産業で生き延びるための戦略があるのだろうか?あれはすでに廃棄された建物でどこか別のところに移転済みなのかもしれない
 投稿欄にコメントを寄せてくれた人がいます。あれは温根元小学校の旧校舎のようです。もう60年ほどたつのでしょうが、窓ガラスも壊れていませんでした。根室水市産研究所は標識「根室市水産研究所」の立っているところから500mほど入った海沿いにあります。海沿いの下がったところにあるので、この標識のあるところからは建物がまったく見えません。グーグルマップの航空写真出確認しましたが立派な建物です。資源が次々と小さくなっていく中で、未来の根室の水産業を支える唯一の研究所です。(10/3夜11時22分追記)

〈 根室水産試験場? 旧温根元小学校校舎 〉
 水産業の町だから、試験場はもっともっと規模が大きくて立派なはずですから、移転した跡地かな?町の未来にかかわるので、どなたか知っていたら、コメント欄へ書き込んでください。市議の皆さんは来たことがあるのかな?
「根室市水産研究所」の標識が旧温根元小学校の前にあります。
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 2時18分、原生花園到着、ここまで32.7km。納沙布岬から10.9kmである。木道を歩いてみたが、ポニーの糞だらけだ。乾いているから汚くはないが、雨の後は汚くて歩けないだろう。湿地の奥にミズナラの原生林がある。

〈 原生花園 〉
 原生花園前からオホーツク海を撮ったが、国後島はまったく見えなかった 〉
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〈 道路側から(根室)原生花園の木道を眺める 〉
 柵は鍵を上にずらせば通れる。いまの時期は花はほとんどないが、6月ごろならミズバショウが咲き乱れ、かえるの卵が湿地を流れる小川にたくさん見られるだろう。 
DCF00033.JPG

〈「北方原生花園」の表示あり 〉
 ペンキがはげて錆びた鉄パイプに草むらに埋もれる「北方原生花園」の表示板。
 「根室市は観光に力を入れています」
DCF00034.JPG

〈 木道はポニーも歩くので糞だらけ 〉
 子馬が放し飼いになっていれば当たり前です。雑草を食べて、糞が花の育成によろしいということのようです。今日は乾燥して乾いていましたが、雨が降ったあとに木道を歩くのはちょっと遠慮申し上げたい。・・・「観光の町根室」
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〈 ここは糞がありません 〉
 きれいでしょ。併設されているトイレにスコップと箒を置いてくれたら、よったときに掃除しますよ。木道が全部こういう風にきれいだと、気持ちよく散策できます。
 「観光の町は市民が創る」
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〈 湿原を流れる小川 〉
 春になれば蛙がたくさん卵を産みます。透明なジェルに包まれた卵からおたまじゃくしが孵り、泳いでいたと思うと、手が生え脚が生えて尻尾がなくなり、オカに上がってきます。小さな蛙はめんこい。55年ほど前には成央小学校のあたりは牧場でして、湿原をきれいな小川が流れていて、蛙がたくさんいました。
DCF00040.JPG

 2時39分、第1・2チャシ(アイヌの砦)跡のすぐ近くに風車が2基ある。この風力発電所は両方が動いているのをはじめて見た。風があったので、音を立てて回っていた。ここまで35.5km。

〈 風力発電所 〉
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 そのままオホーツク海沿いに走った。牧の内をゴルフ場から横断してオホーツク海へ抜ける道のところへでた。ここから家までは8kmほどある。ラブホテル「CASA」の横を通り過ぎ、坂を下ってまた上る。上りきってしばらく走ると、牧の内中央部へ戻る上り坂へ左折。

 牧草を刈り取って円筒形にしてからビニールテープでぐるぐる巻きにするのだが、2箇所でそういう作業をしていた。対向車線を草刈機の先に牧草のロールをひとつのっけて走ってきた。近くで見ると結構大きい。2台目の先端にロールを載せた草刈機とすれ違ったら、女の人が運転していた。驚いた顔をしたら、笑っていた。牧場の女たちはたくましい。

〈 牧の内中央部の牧場地域 〉
 牧草地です、刈り入れをしていました。左側が南ですから、南西へ携帯カメラを向けて撮りました。
DCF00044.JPG


 南へ向けて撮りました。2kmほど奥がT字路になっており、右へ曲がると2kmほどで根室高校前に出ます。
DCF00045.JPG

 北へカメラを向けています。オホーツク海まで1.2kmほどです。カーブの坂道を上りきったあたりです。この少し先で、2台の大きな草刈車とすれ違いました。
DCF00046.JPG

 写真はこれで終わりです。根室半島東部1周47kmのサイクリングの旅を最後まで見てくれてありがとうございます。

 ロードバイク:今日の走行距離 47.3km 走行時間2時間27分、平均時速19.3km、瞬間最大速度56.6km/h、累計走行距離 2324km



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*#1454 異質な経済学の展望 :パラダイムシフト Mar. 31, 2011
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31


#3425 根室半島東部一周47km (1)  Oct. 2, 2016 [サイクリング]

 少し風が強いのが気になったが、天気がよく湿度も下がり納沙布岬までサイクリングすることに決めた。

 正午:気温21.5度、風・南西7.6m/s、湿度50%、気圧1014.9hPa

 風速7.6m/sは時速に直すと27.3km/h、行きは太平洋沿いに東へ走るからいいが、納沙布岬からオホーツク海側へ出て帰路はアゲインストになるから、速度が10km/hほどダウンすることを覚悟しなければならない。まあ、のんびり走ればいいだけ。強いアゲインストに抗ってハッチャキになってペダルを漕ぐのは、還暦をとっくに過ぎた老人には似合わない。

 12時10分に出発した。
 根室高校の坂を下るときに時速が50kmを超えそうになったので、軽くブレーキをかけて速度を落とした。ここは路面の状態がよろしくないから、50km/hを超えたら危険である。
 坂を下りきると数キロにわたって海沿いの直線道路だから、車は時速80kmくらいで軽いエンジン音を響かせながらセンターラインを越えて追い抜いていく。追い越しマナーがよい。
 珍しく大きなエンジン音が後方から響いてくると、白いセダンが時速150kmくらいで追い抜いていった。ちゃんと避けて追い越してくれたからマナーはよろしい。(笑)
 このあたりは霧が出ていることが多いので、そういう時は怖い思いをする。運転している人から自転車が見えない、霧の中から50mほど先に突然自転車が見えるのだから、運転するほうもドッキリだろう。霧のときは赤色灯を点けて走っても怖い。霧が深いときにはすぐ1mくらい右を車が時速120kmで通り抜けていくことがある、近づくまで見えないのだろう。
 友知の長い上り坂(1km)を上りきったら、日本最東端のゴルフ場がある。セントアンドリュースに似ているという噂もあるのだが、根室ゴルフツアーをHISが企画したという話をトンと聞かぬ。優秀な企画マンあるいはウーマンがたくさんいるだろうにどうしたことだろう?(笑)
 水筒の水を飲みながらゴルフ場の写真を撮った。ここまで6.9km。

 坂を登り切ってしばらく走ると双沖である。黄色のはっぴを着て道路に5名ほど交通整理(?)をしている人がいた。特に車が多いわけではない。双沖神社の例大祭のようだ。

 歯舞まで15kmある。漁港の手前に華岬小学校があったが、いまはスポーツセンターになっている。この地域の小中学校が統合されたからだ。漁港にはいま高さ50mほど塔が建設中である、これも撮った。「歯舞神社例大祭」の旗が道路に何本もなびいていた。
 歯舞を過ぎると珸瑤瑁である。珸瑤瑁小学校はそのまま残っている。納沙布に程近いところで道路から100mくらい海側に入ったところを、お祭りの山車と行列が歩いていた。太鼓の音が道路まで響いてくる。

 13時11分納沙布岬に到着、ここまで21.8km、平均時速23.8kmである。追い風だから楽だった。観光客と思しき人が8名いた。ちょっと大胆な格好の若いギャルが二人、子供連れのお父さん、老夫婦、30代と思しき背広姿の男二人。
 北方館の2階で女の子テレビ画像の望遠鏡を操作して水晶島を見ていたら、突然叫んだ。
 「人が見えるよ!」
 ちょっと触ると画面が移動してしまうので、2回目は捕まえられなかったようだ。望遠鏡でのぞいたが、建物が見えるが人影はなかった。今日はよく晴れていて水晶島や貝殻島がはっきり見えた。オホーツク海側はかすんでいる。
 バナナとリンゴを刻んでトッピングしたヨーグルトとあんこ餅を自転車のバックに入れてきていたので、休憩かたがた食べた。

 午後1時40分に納沙布岬を出発し、今度はオホーツク海沿いのコースを走る。向かい風とアップダウンが多いコースでなかなかしんどいのである。坂の数は太平洋側の2倍ある。30kmほどのところに聳える国後の山並はかすんで見えない。海の上は湿度が高いのだろう。
 温根元小学校(廃校)が懐かしい。中学のときの担任だったY本幸子先生が卒業した年にこちらへご主人と一緒に赴任していた。高校1年生のときに10人ほどでトサブでキャンプした帰りに寄ったら、大変喜んでくれた。納沙布からトサブまで6kmを歩いたのだ。ジンギスカン2kgをリュックに入れて、運んでみんなで食べた。翌年は先輩数人も誘って10人ほどで長節湖へキャンプ、どういうわけか生徒会顧問のT口先生がついてきた。あれはなんだったのだろう?わたしが誘ったのか、高校からテントを借りたので、聞きつけて「俺も行く」と先生が言ったのか今では覚えていない。中大法学部出の先生で、学生時代はあるセクトに所属していたとう噂のある先生だった。時事問題研究会を作って顧問になっていた。
 長髪問題(当時の根室高校は男子は丸坊主が校則で決められていた)での校則改正をはじめとして改革はいくつかやったが、顧問の先生3名のどなたとも生徒会の問題で相談したことはなかった。N村校長から目をつけられていたことは知っていた。面白い時代だった。9月の高校の同期会でK原先生が挨拶した折、「君たちは8つの改革をした」と元気な声で言っていた、そんなにあったかな、わたしが関知していないこともあったのだろう。
 その懐かしいトサブでも写真を撮った。

 温根元には根室市水産試験場があるが、建物がもう古びていて、使っているのかいないのかよくわからない状態だった。生き物を扱っていれば日曜日でも人が居るはずだが、人の気配がない。もしあれが稼働中の建物だとしたら、根室市は水産業の町でありながら、試験研究には予算を回していないということになる。この町には水産業で生き延びるための戦略があるのだろうか?あれはすでに廃棄された建物でどこか別のところに移転済みなのかもしれない
 投稿欄にコメントを寄せてくれた人がいます。あれは温根元小学校の旧校舎のようです。もう60年ほどたつのでしょうが、窓ガラスも壊れていませんでした。根室水市産研究所は標識「根室市水産研究所」の立っているところから500mほど入った海沿いにあります。海沿いの下がったところにあるので、この標識のあるところからは建物がまったく見えません。グーグルマップの航空写真出確認しましたが立派な建物です。資源が次々と小さくなっていく中で、未来の根室の水産業を支える唯一の研究所です。(10/3夜11時22分追記)

 2時18分、原生花園到着、ここまで32.7km。納沙布岬から10.9kmである。木道を歩いてみたが、ポニーの糞だらけだ。乾いているから汚くはないが、雨の後は汚くて歩けないだろう。湿地の奥にミズナラの原生林がある。
 2時39分、第1・2チャシ(アイヌの砦)跡のすぐ近くに風車が2基ある。この風力発電所は両方が動いているのをはじめて見た。風があったので、音を立てて回っていた。ここまで35.5km。
 そのままオホーツク海沿いに走った。牧の内をゴルフ場から横断してオホーツク海へ抜ける道のところへでた。ここから家までは8kmほどある。ラブホテル「CASA」の横を通り過ぎ、坂を下ってまた上る。上りきってしばらく走ると、牧の内中央部へ戻る上り坂へ左折。
 牧草を刈り取って円筒形にしてからビニールテープでぐるぐる巻きにするのだが、2箇所でそういう作業をしていた。対向車線を草刈機の先に牧草のロールをひとつのっけて走ってきた。近くで見ると結構大きい。2台目の先端にロールを載せた草刈機とすれ違ったら、女の人が運転していた。驚いた顔をしたら、笑っていた。牧場の女たちはたくましい。

 ロードバイク:今日の走行距離 47.3km 走行時間2時間27分、平均時速19.3km、瞬間最大速度56.6km/h、累計走行距離 2324km

 MTB:今週の走行距離13.4km 瞬間最大速度39.0km/h、累計走行距離1101km

 写真は後でアップします。

*#3426 写真で見る根室半島東部一周47km: サイクリング  Oct. 2, 2016
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#3422 秋の原野を走る Sep. 25, 2016 [サイクリング]

< 気象データ >
 午後2時:気温20.2度、南風6.3m/s、晴れ、湿度83%

< 静かな秋の原野 >
 空気圧を7 Bar に調整、陽気に誘われて久方ぶりの牧の内18kmコースを走った。前回書いたのは8月14日だから1ヵ月半ほど自転車に乗らなかったのは、体調がすぐれず、乗る気が起きなかったからだ。だいぶ体調が戻ってきたように感じるのは旬の秋刀魚を毎日食べているからだろう。女房殿は昨日10尾100円の秋刀魚を買ってきて、昆布と椎茸を入れて醤油味の煮つけを作っていた。いくら食べても食べ飽きぬ旬の秋刀魚、この時期の根室は最高!

 平均時速を測るために根室高校前でトリップ・メーターをリセットした。
 右側(太平洋側=南)からの風を感じながら東に向かって走る。虫の音なし、鳥も鳴かないヘンな秋。カッコーは渡り鳥だからとっくにいない、あの空気を震わせるような低い独特の「ホーホー」がまったくしなかった、あの梟(ふくろう)はどこへ行ったのだろう、静かな秋だ。
 根室高校前から牧の内T字路まで5.2km、ここまでの平均時速は27.6km。T字路からオホーツク海へ出ても、国後島が見えない。10km地点でまた平均時速を確認すると、またも27.6km/h。根室高校前からSの家の前までちょうど10kmだった。海沿いに3kmほど走ってから、牧の内の原野に戻る。ここは2kmほどのゆるい登り坂が続く、あいにくと南風だからアゲインスト。登り坂といっても、原野中央部で標高40mくらいだから高が知れている。
 家の前を通り過ぎて、自衛隊根室分屯地の眺めのよい場所までいってから戻った。
 風呂から上がってまったりしていると快い疲労が体を包む。

< 走行記録 >
 ロードバイク (今日の走行:20.6km) (累計2276km)
 MTB         (今日の走行:  3.9km) (累計1088km)


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 司馬遼太郎の作品に『梟の城』というのがあった。牧の内の梟で思い出した。

梟の城 (新潮文庫)

梟の城 (新潮文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1965/05/04
  • メディア: 文庫

原野が静まり返った秋。この本は春の情景、鳥が鳴かない春、農薬による環境汚染で生物が死滅・・・ 1962年に生物学者のレイチェル(1907-1964)が化学薬品業界を告発。
 大学生なら原著で読んでもらいたい。

沈黙の春 (新潮文庫)

沈黙の春 (新潮文庫)

  • 作者: レイチェル カーソン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1974/02/20
  • メディア: 文庫
小さいお子さんのいるお母さんに読んでもらいたい本です。自然に触れて感性を磨く経験の大切さを語っています。
センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

  • 作者: レイチェル・L. カーソン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 単行本


Silent Spring
, which alerted the world to the dangers of the misuse of pesticides, was published in 1962.
Silent Spring (Penguin Modern Classics)

Silent Spring (Penguin Modern Classics)

  • 作者: Rachel Carson
  • 出版社/メーカー: Penguin Classics
  • 発売日: 2000/09/28
  • メディア: ペーパーバック
The Sense of Wonder

The Sense of Wonder

  • 作者: Rachel Carson
  • 出版社/メーカー: Harper
  • 発売日: 1998/04/21
  • メディア: ハードカバー
On a Farther Shore: The Life and Legacy of Rachel Carson, Author of Silent Spring

On a Farther Shore: The Life and Legacy of Rachel Carson, Author of Silent Spring

  • 作者: William Souder
  • 出版社/メーカー: Broadway Books
  • 発売日: 2013/09/03
  • メディア: ペーパーバック

#3392 台風6号接近中:霧の中のサイクリング  Aug. 14, 2016  [サイクリング]

  台風6号が近づいており3時から雨の予報だったが、霧だったので近場の航空自衛隊根室分屯地から桂木を走ってきた。
 分屯地端の高台から原野の湿地がうっすら見えている。海岸線は波が砕けて白いぎざぎざの太線が霧の中に消えていた。友知海岸がほとんど見えない。台風が近づくと波の音がゴーと電車が近くを通っているような音がするのだが、小さい。

 <3時の気象データ>
  19.1度、東南東の風5.2m/sec、湿度97%、気圧1010.8hpa

 <台風情報>
  中心は北緯38.1度、東経149.8度にあり、中心気圧は990hpa

 15時50分の気象庁データだと、根室の南南東600kmくらいのところに台風がある。時速45kmで根室へ向かって北上中だから、真夜中に雨がひどくなりそうだ。高潮で水害被害のあった緑町1丁目は土嚢を積んでいるとテレビニュース。
 現在の気圧との差が20.8hpaある。24時間で24hpa以上下がると爆弾低気圧と呼ぶから、それはなさそうである。今日午前3時の気圧は1012.2hpa。いや、そうではない。爆弾低気圧の可能性がある。

#2912より抜粋
========================
https://kotobank.jp/word/%E7%88%86%E5%BC%BE%E4%BD%8E%E6%B0%97%E5%9C%A7-155625
--------------------------------------
【爆弾低気圧】・・・コトバンクより
急速に発達する温帯低気圧のこと。気象庁では,中心気圧が 24時間で 24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧(φは緯度)と定義され,たとえば北緯 40°なら 17.8hPa/24hとなる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。
--------------------------------------

<注>
 見慣れない式が含まれているので解説しておく。

 コリオリの力が働くため、緯度による補正式がこの式だ。φ(ファイ)は緯度をあらわしている。
  24hPa×sin(φ)/sin(60°)

 根室の少し北の北緯45度海上に低気圧があるとすると、
  24hPa×sin(45°)/sin(60°)=24*0.707/0.866=19.596

 きっちり計算してみよう。根室は北緯43度15分(43.25度)付近にあるから、
  24hpa×sin(43.25°)/sin(60°)=24×0.685/0.866=18.988hpa  
========================


 爆弾低気圧発生の可能性は否定できないが、高潮水害のあったときの爆弾低気圧は24時間で58hpa気圧が低下したから、それとは比較にならないほど小さい。4割以下である。
 台風の中心は北緯38.1度だから、海水温の関係からこれから発達する恐れはない、台風の中心気圧は上がってくるから高潮被害の可能性は小さい。問題は雨量だ、緑町1丁目は谷地になっていて周辺に降った雨が集まるようになっている。雨量が多ければ洪水被害の可能性がある。

 根室半島は50年間で50cmほど地盤沈下しているというデータがあるようだから、海岸近くの低地は長期的に見ると浸水被害は避けられない。希望があれば土地だけ市のほうで買い上げて空き地にするのが賢明だろう。お祭り広場として使えばよい。

 ロードバイク走行距離 7km (累計2256km)
 MTB走行距離 12km (累計1080km)⇒お祭り追っかけ


*#3222 気圧上昇中 高潮被害の可能性はない Jan. 20, 2014
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2016-01-20

 #3221 根室に3度目の爆弾低気圧襲来 Jan. 19, 2016 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2016-01-19

 #2912 爆弾低気圧が根室へ:小中高全部休校(釧路および根室管内) Dec. 17, 2014 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2014-12-17

 #2913 緑町の一部が冠水 :爆弾低気圧の影響?  Dec. 17, 2013 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2014-12-17-1

 #2914 予測の範囲だった爆弾低気圧と高潮被害:地球温暖化と関連ありやなしや Dec. 18, 2014
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2014-12-18

 #2915 高潮被害(根室・緑町)  Dec. 19, 2014 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2014-12-19

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#3386 絶滅危惧種のオオジシギ?  Aug. 5, 2016 [サイクリング]

 昨日は最高気温29度、今日は27度だった。午前中は陽射しが強かったので、3時40分ころサイクリングへ出かけた。

 4時の気温は22.8度 北北西の風3.4m/sec、湿度72%

 牧の内T字路まで行って戻るつもりだったが、からっとして気持ちがよいのでT字路を左折してオホーツク海へと向かう。海まで3kmくらいかな、海へ出る1kmくらい手前から下りになる。納沙布側からの車が来ないことを確認しながら左折、いくつかアップダウンがある。5kmほどもオホーツク海沿いに走ると牧の内への左折路があるのでそこから登り坂だ。速度は15kmくらいに落ちる。この道の突き当たりはT字路で、そこに標識が立っており遠くにそれが見えると道は平坦になる。T字路を右折して少し走ったら、道路の左側に鳥の死骸があった。色はスズメに似ており、体長ははるかに大きい。ジジジジと啼くオオジシギだったのではないだろうか。車に当たったのだろう。スピードが乗っていたのでつい通り過ぎてしまった。写真をとるべきだった。家に帰ってきてから女房に話したら、テレビで見た、絶滅危惧種だという。いまブログを書く前に検索して画像を見たらあった。啼き声も同じだ。航空自衛隊のサイトの手前800mくらいだったろうか。
 オオジシギは根室の郊外によくいる鳥である。啼き方に特徴があるので聞いたことのある人は多いのではないだろうか。太平洋を島伝いに9000kmも渡ってくるすごい奴だ。
 
 原野を走るとなんだか元気が出る、ふるさとの自然から元気をいただいているのだろう。家に戻ってから浴びるシャワーが心地よい。

 全行程18.3km、52分、平均時速21.3km

 ロードバイク 18.3km (累計走行距離2248km)
 MTB          11km (累計走行距離1068km)

 
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