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#3757 気温9.1度 サイクリングにはちょうどいい Jun. 17, 2018  [サイクリング]

 昨日は気温5.7度、自転車に乗って風を切ると寒かった、冷え予防と転倒時の安全のためにグローブは必需品。
 今日3時の気温は9.0度でサイクリング日和、原野の中を23㎞走った。気分がよくて頑張ったので平均時速20.1km、平地の最高速度は45km/h、現在の体力ではこれが精いっぱい、下りだと50km/hでる。パナソニックのタイヤは地面に吸い付きがよくてミシュランよりも走りやすい。時速30㎞でもミシュランよりもずっと安全に90度のカーブを曲がり切れる。

 体内の血糖のコントロール系の「糖新生」の機能が弱まっていたようで一月ほど体調が悪かった。数キロ走っただけなのに自転車を降りると脚がもつれることが何度かあった。2週間ほど前にいつもの3か月定期検査したら案の定グリコA1cが基準値上限の6.0だった。糖尿病ではないが、予備軍だ。血糖維持のために小分けした5回の食事のほかに、お菓子3回、果物、果物入り自家製ヨーグルトなどの間食をのべつ食べているので、体内の血糖コントロール系の正常な機能が乱れてしまっているのだろう。スキルス胃癌で全摘出したので、このあたりがむずかしいところだ。生活の質を維持するのは、細い道をずっと歩いているようなもので、ちょっと踏み外すとガタがくる。
 糖新生機能が弱くなっているのではというのは、「FB友」のS口さんの推理である。肉ばっかり食べているS口さんは、炭水化物を食べないことで人為的に体内に党の飢餓状態を作り出しているようなもの。そういう環境下では身体が反応して足りない糖分を新生する機能が強く働く。炭水化物を食べずとも、体内で糖分を作り出す、つまり糖新生機能が強く働くようになるというのである。なるほどと思うが、胃のないわたしは、2時間おきくらいに何かを食べていないとストンと血糖が下がってしまう。それとはっきりわかる。たとえば計算していてもミスが出る、思考が深いところに届かなくなる、だから予防のために食事を小分けにして5回、間食を頻繁にとることになる。身体の糖新生機能は休むことになり、マラソンの途中で寝てしまうの兎さんのようなもので機能がとまってしまうのだろう。この一月ほどの身体の症状に合っている。
*糖新生
https://ja.wikipedia.org/wiki/糖新生

 走り終わって自転車から降りても足にしっかり力がはいった、低血糖症状なし。今回は23㎞走ってロードバイクを降りたときに低血糖症状が出るかどうかを確認したかった。間食の回数と内容を2週間ほど変えてみたら「糖新生」回路が機能し始めた様子、どうやらだいじょうぶそうだ。体重がさらに減るかもしれないが、ちょっと冒険を続けてみたい。

 RB 今週の走行距離30㎞、累計走行距離4292km
 
*#3755 体調が少しよくない:スキルス胃癌術後12年がたった June 16, 2018
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2018-06-16


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#3745 原野ではカッコーがのんびりと鳴く May 26, 2018 [サイクリング]

 天気がいいのでAコース(牧の内T字路往復10㎞)を走ってきた。

 11時:気温12.1度、北北西の風4.2m/s、湿度70%

 市営球場では野球の試合をやっており、観客の車で一杯。自衛隊レーダサイト前を通り過ぎてから、道端にびっしり葉っぱを広げたフキに気がついた。一面に葉を広げたフキの間から黄色いタンポポが顔をのぞかせている。
 前回牧の内を走ったのは12日だったから2週間たったわけだ。自然の移り変わりの速さに驚く。白樺林やミズナラの林は新緑で美しい。でもまだ半分くらいしか葉っぱが出ていない、場所によってはこれから。
 カッコーが鳴き始めた、原野は初夏である。

 走行距離 13㎞ 累計走行距離 4213㎞

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#3738 まるで夏の原野を走っているような… May 12, 2018 [サイクリング]

 今日はやけに温かいし、風が弱い、絶好のサイクリング日和、ロードバイクでBコース18.5km走ってきた。まるで夏だ。

14時:気温15.4度、北北東の風4.3m/s。

15時:気温13.5度、南東の風3.5m/s

 家を起点にBコースの距離を示すと、根室高校前まで1.2㎞、青少年体育館と野球場の前を通ってレーダサイト前(2.4㎞地点)を通過。3.8㎞地点で道路を左折(北方向)して根室半島中央部からオホーツク海沿いの道路(6.0km地点)へ出て右折、海岸通りを納沙布方向へ2.8km㎞走り、8.8㎞地点で原野へ(南方向へ)右折、12.0㎞地点の牧の内T字路を西方向へ右折し、一本道を走って、自衛隊レーダサイト前と根室高校前を通って戻った。
 キツツキが木を突っつく音が響いていた。何やら原野は夏めいてきた。市営野球場では明日試合があるのか数人で整備に余念がない様子。縁の下の力持ちがいるから、整備された野球場で安全にゲームが楽しめる。

 ところで、タイヤ ”Panaracer Elite Plus” は推奨空気圧が7-10.5barと高い割には、路面にタイヤが吸い付くような感触があり、カーブもしっかり路面をつかんでくれるので安心だ。手で触ってみたら、ミシュランよりもずっと柔らかい。レース・タイヤ仕様のようだから、摩耗による減りも大きそうだ。安全で履き心地がいい、わたしには理想に近いタイヤだ。8.5barに調整している。
 
 平均すると根室半島の夏は気温が18度くらいで日本一涼しい。車がほとんど通らないサイクリング専用道路ではないかと錯覚しそうな道路を突っ走るのは爽快。だって信号がないからブレーキかけて速度落とす必要がない。ストレスフリーのebisu御用達、サイクリング道路。(笑)

 火野正平さん、「こころ旅」でBコースを一度走ってくれないかな。うんと近いのに、オホーツク海の向こうに滅多に国後島は見えない。

 RB今日の走行距離 18.5㎞ 累計4183㎞



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#3736 ロードバイク・タイヤ交換:ブレーキ調整 May 5, 2018 [サイクリング]

 RB(ロードバイク)の前輪タイヤにひび割れが生じていたので、両輪とも交換した。以前のタイヤはミシュラン、新しい物はパナソニック製品「Panaracer Elite Plus 700×23c」である。ミシュランはパターンのないスリックタイヤだったが、パナソニックは曲線の溝が入っている。途中で雨が降ってきても大丈夫そうだ。
 驚いたことがある。ミシュランタイヤの空気圧は「6-7bar」だったが、パナソニック製品は「7-10.5 bar」である。ずいぶん空気圧が高いが、それに耐えられる高性能製品ということだろう。空気圧を8.5 barにセットした。固くて乗り心地が悪いのではと思ったが、杞憂だった。路面抵抗が小さくなったのかペダルがはっきり軽くなった。だが路面をタイヤがグリップしている感じは、ミシュランより上だ。ゴムが柔らかく、その下の繊維の入った支持層の強度が大きいのだろう。パナソニックがこんなタイヤを自前の工場で作れるわけはないだろう、ブリジストンかヨコハマタイヤのOEM製品だろうか、履き心地がよく、快く風を切って走れる、素晴らしい。

 ヤングさんが自転車屋をやめてしまったので、釧路の専門店に持ち込もうと考えたが、ヒシサンでタイヤ交換をやっていると広告が入ったので、仕事を依頼した。担当のY田さん、いいタイヤを選んでくれた。
 さっそく、自衛隊分屯地の周りとCコース「牧の内⇒自衛隊レーダサイト⇒左折:オホーツク海通り⇒右折:半島横断⇒ゴルフ場前⇒右折:太平洋沿岸⇒根室高校」を走ってきた。


①推奨空気圧とタイヤに切られた溝
 "KEEP INFLATED 690kPa (7.0bar 100PSI) MAX 1030kPa (10.5bar 150PSI)"
  トレッドパターンに注目してください。右方向に進行すれば、タイヤは雨水を外側に排出できますが、左方法がしんこ方向なら、内側に排水します。ミシュランのタイヤはトレッドパターンのないスリックタイヤでした。だから、雨の日は乗れません。サイクリング途中であいにくのにわか雨のときは、ブレーキは要注意です。自転車を垂直に立てて、三回に分けてブレーキング、そう雪道のブレーキングの要領です。リムと地面が垂直になっていないと転倒します。一気にブレーキかけてもアウトでしょう。なにしろタイヤの幅は細い。貴婦人の首よりもっと細いのです。「23c」の23というのはタイヤの幅が23mmであることを表しています。

SSCN1652タイヤ空気圧.jpg


②タイヤ製品名:Panaracer Elite Plus

SSCN1653タイヤ製品名.jpg

③ブレーキ調整リング(左上部、ばねの上の部分)を右に回すとブレーキは柔らかくなり、左に回すと固くなる。固めに調整すると、危険を察知して両手でぎゅっと力いっぱい握ってしまうと前輪が急停止して後輪が持ち上がり、前転してしまう。ブレーキングの際には、お尻をサドルから外してタイヤすれすれまで後ろ側へ移動させて後輪が持ち上がるのを抑えなければならない。車のいないのを確かめて普段から訓練して体に覚えこませておいた方がよい。ebisuはT字路を右折してきた車に前方を塞がれ、フルブレーキ、見事に一回転したことがある。高校生のときに柔道部で覚えた受け身がとっさにでた。受け身はきれいにしたつもりだが左腿をしたたかに縁石にぶつけると、見る間に大腿部が腫れてきてズボンがパンパンになった。しかし骨折はしていないようなので、一部破損したMTBを押しながら歩いて家まで戻った。2分ほど涙がでそうなくらい痛かったので歯を食いしばって耐えた。年配の女の人の運転だったが、隣に座っていたご主人と思しき人が車から心配そうに降りてきた。進路妨害だよ、ああいう曲がり方をしてはいけない、痛いだけで骨折はしてないようなので大丈夫と告げた。運転していた本人は降りてこなかったし、謝罪もなかった。日曜日だったから、ふだんは運転していない人なのかもしれない。マナーの悪い運転をする人もいるので、住宅地を走るときは要注意だ。
 中央部の右側に+ネジが見えると思う。このネジがブレーキパッドの位置を車輪側に近づけたり、離したりする調整ネジである。片利きにならないように調整しておこう。
 タイヤ交換したときは自分でも点検するのは当たり前だ。自転車屋さん任せにしてはいけない。

SSCN1650.JPG

 Odo Meter(速度計)の感知用磁石が反対側のスポークについていたので、「おや!」と思った。着脱レバーが右側になっていた。うっかりしたのだろう、前輪が反対についていた。後輪の着脱レバーは進行方向左側である、前輪も左側にないと気持ちが悪い、揃っていないと嫌なのだ。乗っても別に問題はないが、外して付け直した。付け直してからタイヤのトレッドを確認してみた、予想通りトレッドの向きが反対になっている。水を外側にはじくようになっているタイヤを逆向きにつけたら、水をタイヤの中央に排出することになるから、危険だ、タイヤのグリップ力がゼロになり、スリップする。サイクリングの途中で突然の雷鳴の後に降られたことは数回ある。あれは怖い。光ったとたんに音がドーンとしたことがある。半径300m以内に落ちたのだろう。
 格好が悪くてもいいから、レバーは右側で我慢しようかな、さて、思案のしどころである。スタイルは二の次、ここは安全第一で行こう。(笑)
 下側についている四角い部品が速度計のディテクターである。スポークに取り付けてある磁石がこのディテクターを通過するごとに回転数をカウントして、距離と速度を計算している。

 今日は26㎞走った、累計走行距離4136㎞

 FBのほうに、Cコース全域の写真をたくさんアップして一枚ずつ解説をつけています。根室のよいところ満載、どうぞご覧ください


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#3732 羆(ヒグマ)出没コースを走る:今年の目標走行距離1000km Apr. 29, 2018 [サイクリング]

<羆出没付近を周回:移動ルートから何が見えるか?>
 牧の内のゴルフ場付近で23日に熊が目撃されている。オホーツク海から太平洋へ駆け抜けたら熊を目撃できるかもしれない。牧場と日本最東端のゴルフ場を眺めながらのサイクリング、ドキドキワクワク。上り坂なら羆のほうが速い、下りならロードバイクの勝ち、平地はいい勝負だろう。
*羆(ヒグマ)目撃情報:根室市
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/material/files/group/18/higuma.pdf

 山菜取りの人たちが、道路わきに車をとめて遠くまで原野に入り込んでいた。10台以上は見かけたから、案外平気なようだ。ヒグマはエサが豊富な場合は巨大化する、過去に捕獲された羆の最大のものは身の丈3m、体重500㎏というからびっくりだ。道路わきの林の中からとつぜん現れたら、腰を抜かすほど驚くにちがいない。
 あ、原野の中で山菜取りをしている人が黒いウィンドブレーカを着ていたら、しゃがんで夢中で獲っているだろうから、遠目には羆と見間違えそうだ
 ヒグマが厚床方面から牧の内へ異動してきたと仮定しよう、では移動ルートはどこが考えられるか?オホーツク海側は不可能である。市街地を横断しなければならないからだ。太平洋側のコースしかないが、人家や魚市場があって人の往来があるから、花咲港は通れない。もう少し陸側からだとすると、このコースも人家と通行量の多い道路を横断しなければならないから、人目につかずに移動することはほとんど不可能だろう。羆が落石方面から牧の内へ移動するには、市街地か人家のある地帯を通過しなければならない。そのあたりでの目撃はいままでまったくないから、春の山菜取りの時期の羆目撃は、黒い防寒具を着て山菜取りをしている人を羆と誤認した可能性が大きい


<RB(ロードバイク)で軽快に走る!>
 昨年は1800㎞走ったがやりすぎの感があったから、今年は1000㎞を目安に走ろうと思う週当たり40㎞走れば半年で1000㎞を超える。EXCELで走行記録表をつけることにした。

 昨日(4/28土曜日)午前中に、Aコース(牧の内T字路:ゴルフ場から3㎞地点)を走ってきた。根室高校生徒玄関前からT字路まで5200mを9分1秒、平均時速34.6㎞、追い風だから軽快に走れた。戻りは向かい風で2倍かかった。(笑)
午前11時、10.0度、南西の風9.1m/s、原野の中は瞬間最大風速15m/s。いい季節になった。
 5000mを9分切って走ったのは初めて。
 11時の気象データ:10.0度、南西の風9.1m/s、瞬間最大風速14m/s
 
 今日(29日/日曜日)も天気がよく暖かいのでサイクリングしてきた。Cコースは北方領土マラソンのハーフコースになっている。今日は左回りで走ってきた。オホーツク海から7㎞走れば太平洋へ抜けることができる。友知(トモシリ)の坂は標高差30mのダウンヒル、根室高校前は標高差40mのアップクライム、最後のこの坂ののぼりがきつい。根室高校前からだと、1周19.6㎞、家からだと21.9㎞。
 13時の気象データ:9.9度、南南東の風7.4m/s、湿度52%

Cコース:牧の内⇒オホーツク海⇒ゴルフ場前⇒太平洋

今週の走行距離:60㎞ 累計走行距離4099㎞



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#3729 サイクリングの季節が来た! Apr. 22, 2018 [サイクリング]

 <軽い低血糖症状アリ>
 4/12(木曜日)からRB(ロードバイク)に乗り始めた。初日は寒かったので冬用のグローブをつけて走った。高校教科書と問題集を注文しに本屋まで自転車で出かけたら、ときどき腕に力が入らずおかしい。がくんとなることがある。本を頼んでそのままヒシサンまで行こうとしたが、なんだか身体がふわふわする。軽い低血糖症状だと気がつき、ヒシサンへ行くのをやめて家へ帰ることにした。なんとか家について、清美オレンジとブドウ糖ひとかけらを食べて、10分ほどしたら身体が落ち着いた。ハンドルを抑える腕からときどき力が抜けて「がくん」となり自転車の進行方向がぶれるので速度を落として走った。途中で降りて押そうかと思った。
 満開の桜に誘われて3月に東京で散歩しているときにも空中遊泳しているようなふわふわした症状のあとに、ときどきがくんと脚全体から力が抜けた。なんどか脚がもつれるので危ない。「たぶん低血糖症状だからちょっと休憩しよう」と女房殿に告げて、駅前のお茶屋さんの前に置いてある椅子に座って「抹茶ソフト小」を食べた。これが結構美味しい、ゆっくり食べていたらふわふわ感がなくなった。そういえば、福島県郡山市の会社に1億円の出資交渉をまとめて赤字解消のために出向した時にもお茶屋さんの美味しい抹茶アイスを食べたっけ。あのときは「中」だった。
 わたしはスキルス胃癌の手術をした後に鉄欠乏性貧血になったので、鉄剤を服用している。血圧も50-90だから著しく低い。低血糖と貧血が合わさった症状なのだと思う。昨年よりも頻度が多くなった。

 <タイヤ注文>
 RD用のタイヤは細くて抵抗の少ないスリックタイヤだ。空気圧は6-7barだから車の2倍弱でとっても高い。前輪のゴムにひび割れが生じているので、翌日にヒシサンへ行って交換用タイヤを注文してきた。問屋にあれば水曜日、なければメーカーへ注文となるので五月連休明けになるとのこと。水曜日を過ぎても連絡がないところから、メーカー注文となったのだろう。
 タイヤは何層にもなっているので、表面のゴムが罅(ひび)割れても、裂けるわけではないがいつまでも放置しておけない。ゴムの下の層はみえないから、安全を考えて適当なところで交換する。このタイヤで2500㎞くらいは走っているだろう。交換目安がわからぬ。誰か教えてくれたらありがたい。

 <本日のサイクリング>
 体力が戻っているか確認するために、午前中に航空自衛隊分屯地周回コースを走った。大丈夫そうだから、午後から牧の内T字路往復コースを走ってみた。根室高校生と玄関前からだと5㎞あるから、往復10㎞のコースだ。Aコースと名付けよう。太平洋側から友知の1㎞の上り坂をあがりゴルフ場前を通過してオホーツク海に抜けて左折、国後島を眺めながら3kmほど走って左折して原野中央部に戻り根室高校前までの大回りのコースはCコースである。今年の北方領土関係のハーフマラソンコースがCコースになった。わたしはこのコースを右回りしたり左回りしたりする。どちらも高低差40mのダウンヒルとアップヒルが控えているから、なかなかしんどい。
 根室高校前からAコースを2.6㎞走ったところで左折してオホーツク海沿いの道路(海岸通り)に出てしばらく走って、右折し牧の内T字路をさらに右折して高校前まで戻るBコースは16㎞ある。

 Aコース:牧の内T字路まで往復10㎞
 Bコース:牧の内T字路から左折してオホーツク海周り16㎞
 Cコース:根室高校前から友知の坂を上がり、ゴルフ場方面へ左折して、オホーツク海へ抜け、海岸通りを3㎞ほど走り、左折して原野中央部へ戻り、2㎞ほど走って右折し根室高校前まで21㎞。「太平洋⇒オホーツク海コース」と命名したほうがわかりよさそうだ。

 <データ>
 今日は分屯地周回コースを2回に分けて3周、そしてAコースを走った。
  ◎11時の気温4.4度、北風6.4m/s、瞬間最大風速14.9m/s
 Aコースは原野の中を走るので風が強くて、行きは22分26秒、復路は16分20秒、走った距離は12.8㎞。いつもは往路のほうが速い、復路はスタミナ切れで時間がかかるが、今日は逆だった。

 RB:今日走った距離 26㎞
   今週走った距離 60㎞(累計4039㎞)

 <脚力を支えているのは腕力>
 立ちこぎして、自転車を左右に振りながら走ることを「ダンシング」というが、腕力がなければすぐにヘタる。腕でハンドルを引き付ける力に比例して脚力の大きさが決まる、最大速度で走るときは腕力がモノをいう。
 スキルス胃癌の手術をする前は懸垂を8回出来たのだが、術後に体重が一時は12㎏落ちて2㎏もどした。現在59㎏である。体重が軽くなったので懸垂が20回はできるだろうと光洋中学校のグランドにあるサッカーの鉄枠にネットを張ってある用具にぶら下がってみた。一回も上がらなかった、ショックだった。落ちた体重10㎏のほとんどが筋肉だったのだ。鉄棒の逆上がりは何とかできるが、ちっとも格好よくない、ぶざまだ。
 今日は分屯地540mの東西方向の直線コースで目一杯力を入れて走って時速45㎞だった。ちょっと満足。現在の体力ではこれが限界だろう。瞬間最大時速である。

 <分屯地周回コースの写真6枚>
 道路に穴凹があいているところがあるので、しっかり前をみて走らないと危ない。場所によっては5㎝ほどの深さがあるから、突っ込んだらパンクしそうだ。穴凹の大きさによってはリムが変形するかもしれない。路肩寄りに陥没穴凹があるので、それを避けるために時々左車線の中央を走ることになる。車から見たら邪魔だろうな。サイドミラーをつけているので後ろを確認してから進路変更、車が来ていたら手を挙げて合図する。

①穴凹の例
SSCN1548.JPG

②分屯地L字部分はそれぞれ一辺が540mある。このコースは東(手前)から西(奥)へ向かう直線コースである。風がなければ時速45㎞まで引っ張れる。
SSCN1547.JPG

③上記の540m直線コースを西側から撮った。
SSCN1550.JPG

④航空自衛隊分屯地正門方向の540m直線コース。北側(手前)から南側を撮った。
SSCN1551.JPG


⑤愛車はオヤジが亡くなる5年ほど前に購入して、納戸の壁に飾ってあったもの。普段は革製のサドルのRBに乗っていた。だからもう30歳は超えただろう。フレームはカーボンファイバー、リムとギアは数年前に交換した。エアロリムを使いたかったから。後輪のギアは以前は7枚、1枚増えた。普段は3枚目のギアで走っている。回転数重視の走りをした方が筋肉に負荷がかからない。昨年からトップギアで走ると、右腿の筋肉が硬くなることに気がついた。それで、回転重視の走りに変えた。歳をとったらとったなりの走り方があるようだ。
SSCN1557.JPG


⑥チェーンとギアを掃除した、チェーンはシリコーンオイルに埃や砂がこびりついていたので、麺棒でかき出した。汚れが落ちてすっきり。道具は手入れして大切に使おう。清掃しながら、各パーツの点検をしている。
SSCN1558.JPG


⑦L字コースの東端から友知海岸(右側)と旧水源地を一望できます。ここに家を建てたら眺めは最高です。観光用眺望レストランかカフェに最適ですが、客が来ない。2人に一人はスワン44よりも眺めがいいというかもしれません。

 残念!容量オーバしてしまいました。



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#3721 ロードバイク:タイヤ交換 Apr. 13, 2018 [サイクリング]

 昨夜うっすら雪が降り、今朝7時の気温は0.0度、まだ寒い。でもそろそろロードバイクに乗りたくて空気を入れた。そしてタイヤを点検、前輪タイヤにひび割れが生じているので交換することにした。
 根室唯一の自転車専門店ヤングさんが自転車の販売も修理もやめたと生徒から聞いたので、釧路の自転車専門店に持ち込もうとネットで調べたら、ヒシサンの新聞折り込み広告が入り、修理をやっていることがわかった。
 さっそく、ヒシサンへ行って自転車担当の人に相談した。規格は700×23c、いま履いているのはミシュランのタイヤだ。担当者によれば、ミシュランはとれないとのこと、ブリジストンも特約店にしか卸さないので取り寄せできないという。
 品質が良ければメーカはどこでも構わないから、見積もりは要らないから取り寄せしてくれるようにお願いした。国産でなるべく乗り心地のよいものがいい。タイヤの性能で乗り心地が違う。

 自転車担当の人によれば、問屋に在庫があれば来週半ば、なければメーカーからの取り寄せになるので五月連休明けだという。入荷したらすぐに取り付けてほしいので携帯電話番号を伝えてきた。

 タイヤは表面のゴムの下にカーカスというゴムで被膜されたコード層があるから、表面ゴムの罅(ひび)割れは実はタイヤの強度にあまり関係がない、だからまだしばらく乗っていても大丈夫だろう。
*タイヤの構造(ダンロップ)
https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/dictionary/tread.html

 とはいえ、罅割れからその下の層の劣化が進めばいつどうなるかわからない。牧の内の「自転車専用道路」で時速50㎞を超えることがあるから、パンクしたら転倒必至、たいへん危険である。タイヤ交換までは春の冷たい風とたわむれながらのんびり走ろうと思う。MTBに比べてRBは圧倒的にペダルが軽く快適だ。

 RB(ロードバイク)は今日が今年初乗りだが、MTBは冬の間も車庫前が乾けば「8の字乗り」を楽しんでいた。結構乗ってたつもりでも距離はたったの8㎞。コースは半径1.6mの円を二つつないだ形状で一周22mだから360周だ。



   RB 4.6㎞  累計3972㎞
(MTB 8㎞ 累計1352㎞)

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*パナレーサー タイヤ RACE A EVO3 [ALL AROUND] 700×23C 
https://www.amazon.co.jp/パナレーサー-RACE-AROUND-700×23C-ブラックF723-RCA-B3/dp/B016VX9PB4/ref=sr_1_10?s=sports&ie=UTF8&qid=1523587312&sr=1-10&keywords=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A+%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4+%EF%BC%92%EF%BC%93c

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#3672 MTB乗り初(ぞ)め Jan. 1, 2018 [サイクリング]

 元旦の朝、東の空だけ雲が切れており、納沙布岬の日の出がきれいだった。とはいってもわたしはFBに張り付けられたOさんの写真を見て書いている。起きたのは9時ころだったからライブの日の出を見逃した。
 新年から出遅れたが、気を取り直してMTBの乗り初(ぞ)めをした。

 時間・距離・平均時速:22分29秒、2100m、平均分速93m
 気温:3.3度(11時)、東南東の風5.7m/s、湿度77%

 マウンテンバイク(MTB)で8の字乗り、車庫前に点線で半径1.6mの円を二つつなぎ合わせるように描いてある。幅は10cmだから、そこを前輪が外さないように周回する。2100mだと100周である。分速93mはわたしが歩く速さである。
 面倒なので、前輪が外側に出なければいいことにした。円のどこでブレーキングするか考えながら回っているうちに、何にも考えないで走るように意識を切り替える。そうすると時間の感覚がなくなり、すぐに5分くらいたってしまう。これが心地いい。

 昨年はロードバイクで1632km、MTBで226㎞、合計1858㎞走った。今年は両方で1000㎞も走れたら十分だ。
 MTBの累積走行距離は1337kmになった。


<周回コースの写真:一部分>
うっすら湾曲して見える点は幅10㎝である。連結点のところが徐々に幅が広くなり、最大30㎝、そこからまた幅が狭くなっていって、幅10㎝へと戻る。
SSCN1275-1.jpg

<愛用の26インチMTB>
冬の間は「8の字周回コース」専用だから、サドルはいつもよりも5cm下げてある。重心を低くして、操縦安定性をよくするためだ。リズミカルに左右にお尻を振って体重移動を繰り返すと、前輪と後輪が60㎝離れた同心円をきれいに描く。乗り始めはブレーキをかける位置を意識しているが、次第にリズムに身をゆだねるようになると、ブレーキをかける位置から意識が離れる。ただ無心に回っている。
SSCN1268-2.jpg



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#3668 小回りのコツ:遊びと学習は混然一体 Dec. 23, 2017 [サイクリング]

<更新情報>
12/24 10時半 諸々追記N⇒E⇒S⇒W⇒N、「学習と遊びが一体…」
12/24 午後4時40分 写真追加 乗り方を変えたので、円がきれいに分離している。


<智慧はどこで育つのか?>

 このところ毎日自転車に乗っている。車道は日陰の路肩付近がところどころ凍りついているのでNGである。だから、車庫前に描いた半径1.6mの円が二つ、そこを26インチのMTBでトレースする。幅は15cm、二つの円は50cm間をおいて連結されている。
 連結部を通過するときに、重心を左から右、右から左と切り替えなければならないが、このときにラインをはみ出すことが多かった。1周10.5mだから、四分円の弧の長さは約2.5mあり、上り連結部の手前2.5mのところからが六つかしい。水はけを考慮して歩道側から車庫側に向かって上り勾配がついている。下りはコースを外れないが、上り勾配の連結部はコントロールしきれないことがよくあった。
 自転車でカーブを通過するときは、円の中心方向とは反対側のペダルを再下端まで押し下げた状態が最善である。右側に曲がるときには左足のペダルを押し下げて、そこに重心をかけることができるから、右側に傾けた自転車と乗っている人間の重心が外側にかかることでバランスがとれ、安全に曲がり切れるのである。ところが、連結部の2.5m手前に来てから曲がり切れずに慌てて右に倒しすぎると、右側のクランクを上から下へ押し下げなければならないから、左足のペダルが上がって重心は円の内側へ移動し転倒しそうになる、重心が高くなるからだ。右側に傾けたときに、重心を低い位置に保つには左足のペダルが一番下がったとことにあるのがベストだ。転倒を避けるために自転車の倒す角度を甘くすると曲がり切れずに線を外側にはみ出す。急角度に倒すと、そのあとにすぐ逆回りになるので、左へ傾けなければならない。この動作が大きいと左右への揺れ幅が大きくなりコントロールを失う。

 少し考えてみた。連結部と円の中心を結んだ反対側まで来たときに、後輪に軽くブレーキをくれてやり、速度を落とす、ついで右に自転車を倒し、連結部をサドルが通過するときに正立で通過、サドルが連結部を通過するとすぐに左へ重心を移してみたら、スムーズに曲がれるようになった。いままでは準備が遅かったのだ。連結部から直径を引いた点のところあたりから調整を始めたらよくなったというわけ。90度分対応が早くなることで、連結部前後の通過の際に傾斜角度が浅くできるように変わり、コントロールが楽になった。漫然と走っていたら技術の向上はないようだ。

 さてわかっただろうか?
 わからなかった方は頭の中に円を描いてもらいたい、実際に紙に描けばもっとはっきりする。中心から見て北の位置に当たる円周上にNと書き込む。右回りで同様に東にE、南にS、西にWを書き込んでもらいたい。Nの部分の上にもう一つの円がある。連結部をNSとしよう。自転車は円周上を次のように回っている。

  N ⇒ E ⇒ S ⇒ W ⇒ NS ⇒ NE ⇒ NN ⇒ NW ⇒ NS ⇒ E ⇒ S ⇒ …

 いままではWの部分でコースアウトしそうになり、急に右側に自転車を倒していたから、自転車の傾斜角度の移動と体の重心移動のバランスのとり方に齟齬が生じたのである。転倒ギリギリ、W⇒Nのところでヒヤッとすることが何度もあった。そこで、Sの手前で後輪へブレーキを軽くかけて速度を半分程度に落とし、そこからゆっくりバランスを取りながらWへ、Wからは自転車を右傾斜から徐々に正立へと戻し、サドルが連結部NSを通過したときに正立、次いでゆっくりと左へ自転車を倒し、体の重心を右側へ移してバランスを保つ。頭の中にイメージをつくって円をトレースしても、ゆったりと安全に回れることが感じられるだろう。

 暇なときに、この体の感覚をイメージで再現しながら円をトレースしてみるだけでも技術が向上できる。こういう技は小学生の時にビリヤードで会得した。布団に入ってから呼吸を整えて技のイメージトレーニングを楽しんでいた。
 大いに遊べ、その時にはわからないが遊びからえられるものは多い。体と頭の両方を使う遊びが最適だ。そういうフィールドでは学習と遊びが一体になっている遊びで工夫することで智慧が育つ遊びと勉強と仕事は、あるところから融けて区別がなくなる
 皮肉なことだが、学校の授業では智慧が育たない。命の危険に対するアラーム感覚もだ。この二つ、智慧とここを超えたら命に危険が及ぶというアラーム感覚は、遊びでしか鍛えられないものなのかもしれない。

 1周21m、前輪が半径1.6mの円をトレースすると、後輪はそれよりも50-60cm内側に円を描く。おおよそ半径1mの円である。途中に水がたまるところがあるから、そこでタイヤを濡らすと、タイヤの跡がアスファルトにくっきり残る。前輪と後輪の描く円がはっきり二つに分かれるようになった。

 今日の平均時速は5.3km/hだから、分速88m、歩く速度だ。5分で440m、一周21mとすると、21週である。今日は60周走れた。5分間でも体の調整には充分である。毎日、体をほどほどに動かす程度の運動がいい。やりすぎは体を痛めるので、無理しないように心掛けている。


 この写真は、17日のものである。右側のほうからの上りラインから車輪の跡がはみ出ているものが多い。前輪と後輪のラインの境目がない。
 数分おきに回り方を逆にして遊んでいる。

SSCN1199-1.jpg


12/24撮影
前輪が外側の円、後輪が内側の円を描いている。青色のマーカが前輪と後輪の半径の差、きれいに円が分かれた。乗り方を変えるとこんなに違いが出る!

SSCN1230-3.jpg




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#3661 除雪⇒ドライ⇒8の字乗り Dec. 15, 2017 [サイクリング]

 今日の気温はプラスだった。車庫前と歩道を丁寧に除雪したから、陽が当たって乾いたので、さっそくMTBで「8の字乗り」。半径1.6mの円が二つ、10cm間隔で点が打ってあり、そこをはみ出さないようにトレース。45週ほどで1000mの距離、タイムは10分。
 中央に半径20㎝ほどの小さな円があり、その周りに自転車のタイヤの跡がついている。よく見ると外側の円が写っている、そこをトレースして走る。


SSCN1197.JPG

 こちらは歩道のほうから写したものだ。よく見れば点が幅15㎝半径1.5mの円が見える。前輪をこのコースから外さないように走るのだが、しょっちゅう外れる。(笑)
 後輪は60cmほど小さい半径の円を描く。濡れたタイヤの軌跡が円形に残った。
 
SSCN1199-1.jpg


 こんなに狭いところで「8の字」乗りをして楽しんでいる。左側の塀は南に面しているので、1.5mほど日陰になって、いつまでも凍りついていることが多くなる。さて、冬の半分も走ることができるだろうか。バランスが右に左に変わるので、けっこう楽しい。速度が時速6kmを超えると、目が回りそうだ。


 ロードバイクは12月4日が今年最後になった。雪が降ってしまえば道路はところどころ凍結しているから、スリックタイヤ(溝がない)では走れない。もちろん、MTBでもブラックアイスバーンは無理。ちょっと傾けたり、ペダルに力を入れたら転倒必至だから。

 ロードバイク 累計走行距離 3956km
 MTB            1322km

 今年はロードバイクで1632㎞走った、MTBは214kmだから、合計1846kmだ。体を動かすのは楽しい。これからは半年、「8の字」乗りと雪かきに精を出すことになる。

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