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#3555 サドル位置調整:今週の走行距離133㎞ June 18, 2017 [サイクリング]

 サドルは傾き、前後、高さ、三箇所調整が可能である。セッティングを何度も変えて納得のいくポジションを探した。ロードバイクはサドルが一番前にセットされていたので、2㎝後ろに下げた。高さも1㎝ほどアップしたら、足に無理がなくなり楽に走れるように変わった。サドルが一番手前にセットしてあるとブレーキングの時に転倒が怖い。とっさにお尻を後ろにずらせないことがあるからだ。反射神経の衰えを考慮に入れて安全性のマージンを幾分大きくしておく。

 MTBもセットしなおして走ってみた。ストップしたときに座ったままでは足が地面につかないから、サドルから降りて、片足をつけば、自転車を傾けずに安定して降りることができる。座ったままで足を地面に着けようとすると大きく傾き転倒しかねない。サドルからお尻を外し、右足のペダルを最下部の位置にして左足を地面に着ける。車庫前で何度もやってみた。安全な乗り降りトレーニングをおろそかにしてはいけない。一輪車も最初のトレーニングは安全に乗って、片手でサドルをつかんで安全に降りること。
  その次の課題はブレーキングである。こちらがT字路で左折しようとすると対向車線の右折車が進路をふさぐことがあるが、そういう時は時速15kmであっても、フルブレーキで後輪が持ち上がりくるりと前転してしまう。左折のために端に寄っているから高さ20㎝ほどの縁石に大腿骨をしたたかに打ち付けたことがあった。無意識に柔道の受け身をしてしまうからだ。大腿部は痛かったが、受け身をしているから頭をぶつける心配はない。フルブレーキはサドルからお尻を後方へ移動させて後輪が持ち上がるのを防ぐ必要がある。お尻はタイヤすれすれ、胸はサドルすれすれという具合である。これは普段意識的にトレーニングしていないととっさに後輪へ体重移動ができないものだ。

 根室の6月の気温は16度のこともあるし、10度以下のこともある。それでも20㎞走ると汗が噴き出す。路面がガタついていれば、状態を起こし気味にして、手はハンドルに軽く載せるだけにして地面からの振動が伝わらないようにする。

< 霧によるブレーキシューの摩耗 >
 このごろ霧が出ていることが多いので、ブレーキシューの摩耗が多く、リムにシューの黒いカスが付着して汚れが目立つ。洗剤でやってみたが落ちないので、車用のクリーナーを使ってみたら簡単に落ちた。
  MTBはオイル・ディスクブレーキだから、仕組みが異なるのであまり気にしなくてよい。利きが悪くなったらパッドが摩耗した証拠だから、専門店でブレーキパッドを交換してもらえばよい。交換作業が面倒だ。

< 根室は一日中深い霧の中霧 >
 今日(6/18)は市街化地域の3小学校の運動会が開催された。朝から霧が出ていて気温が低い。朝8時の気温は8.1度、お年寄りが3人、丸めたマットをもって小学校のほうへ歩いて行った。気温は12時が10.0度で寒い運動会になった。
 わたしは中標津空港まで行ってきて3時ころに戻ったが、気温は9.3度、霧は朝と同じで深い、一日中霧というのは珍しい。根室っ子は寒くたって、霧が出てたって平気の平左だ。

< 空路での北方領土墓参は中止 >
 根室は霧だったが、海から遠い中標津は晴れていた。空路で北方領土墓参が予定されていたが、ロシア・アエロフロート機はプロペラは回らなかった。到着地の国後島が霧に包まれて、天候不良のため中止。


  今週の走行距離
 ロードバイク 123km 累計 2643km
 MTB      10km 累計 1244km
     合計    133km 累計 3887km
 



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