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#3551 フェリチン 10⇒18ng/mLへアップ June 8, 2017 [cancer]

  胃癌になるかもしれない人胃癌で最近胃を全摘した人は読んでください、たぶん参考になるでしょう。

  わたしは2006年7月にスキルス胃癌と巨大胃癌を併発して、胃の全摘、転移したリンパ節切除、浸潤した大腸の一部切除、胆嚢切除をしています。11年目経ちますが、その後再発はありません。
  2006年6月6に日、初診に訪れたわたしに内視鏡で癌の診断をつけ、入院先を手配してくれた主治医(消化器内科専門医)のO先生、そして釧路医師会病院へ入院、若き外科医であるG先生(その後音更町で木野東クリニックを開業)が執刀してくれました。「アケトジ」が当たり前の症例でした。命を救ってくれたお二人とそのスタッフの皆さんに感謝。

*木野東クリニックホームページ
https://www.kinohigashi-clinic.com/

  外科手術を担当してくれたG先生によると、典型的な「アケトジ」の症例で、開腹して確認すると癌が広がっており手遅れと判断して手が止まってしまったそうです。見ていたベテラン外科、院長の手術続行指示で気を取り直して6時間の仕事をやり遂げてくれました。外科医はたくさん切って場数を踏まなきゃ腕が上がりません。手術の際に肝臓に触ったら、肝転移が疑われる感触がしたので、1か月後にまた手術になると思うと、術後一週間目の外科医ご託宣だった。主治医のO先生も冗談なのか本気なのか「助かるはずのない症例だった」と教えてくれました。幸運だったと思っています。だから、命の残りはなるべく世のため人のためになることに使おうと素直に思えるのです。ブログを書くこともそういう手段の一つです。

  3か月に一度血液検査をして、主治医がしっかりチェックしてくれています。先週採血してもらった検査結果を聞きに行きました。
  6か月に一度やっている腫瘍マーカー2項目は基準値内、フェリチンは前回10ng/mLだったのが18ng/mLに上がっていました。うれしい結果でした。

 フェリチンの基準値は男性が39.4-220ng/mLですから、まだ半分以下ですが状況は改善しつつあります。

*フェリチン:SRL検査案内書より
http://test-guide.srl.info/test/detail/011850602

  12ng/mL未満が鉄欠乏性貧血と診断されます。貧血症状は30ng/mL未満から現れるようです。わたしの場合は20ng/mLを切ったあたりから、散歩していても息切れがしていましたが、次第に慣れてしまいました。さすがに10ng/mLをあたりでは息切れ症状が出てしまうし、寝ている時に息が苦しい感じがしてきます。肺に酸素がいきわたらない感じがします。それとスタミナがなくなり、疲労感が強くなるのです。ぐったりして、朝の食事の後で30分ほど睡眠、昼食の後で1.5時間睡眠、そうしないと体力が持たない。脳のスタミナが切れ、思考が続けられません。

  体内の貯蔵鉄がアップしたので、一安心です。血液中の鉄分が不足したときに、体内貯蔵鉄の放出によって補えなければ、ちょっと危ない。仕組みは以下のURLをクリックしてください。

*フェリチン不足ナビ
http://フェリチン.net/#feri-03


 以前は「かんでおいしいチュアブル鉄 プルーン味」を毎日1錠(鉄分5mg)を飲んでいましたが貯蔵鉄が減少していくので、3月に東京へ行ったときに、マツキヨで「ヘム鉄 with バイオペリン」という商品を見つけて、3袋買って毎日1錠飲んでいます。「1日2粒目安」と書いているので半分の量です。これと雪印の「プルーンFe 1日分の鉄分飲むヨーグルト」を併用しています。2か月と2週間ほど飲んだことになります。効果は書いた通り、貯蔵鉄が上がってきました。

  今週は3日間でサイクリング30㎞しています。大腿部の筋肉をつけることで体重を増やそうと目論んでいます。筋肉量を増やさないと体重は増えません。2-4月に3kgの体重減少がありましたので体調は絶不調でした。体重を増やすためにサイクリングの頻度を上げています。自分の力で風を切って走るのは気分がよいのです。毎週30-50㎞走れたらいい。平地走行で時速40㎞出るようになりました。そのときはもちろん息切れしていますよ。(笑)


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