So-net無料ブログ作成

#2812 日本人の性意識の変化: Women express pride in remainig a virgin Sep. 18, 2014 [時事英語公開講座]

  9月12日号の週刊ボストに載った記事を引用して、9月14日のJT紙(英辞新聞・ジャパンタイムズ)「メディア面」が日本人の性意識の変化を取り上げている。
 英語を攻略するには内容の面白いものをたくさん読むのが近道だという人もいる。語彙の少ないアダルトものを読んでもそう英語力が上がるとは思わないが、その手のものにも比較的語彙の多い作品は存在するのであながち否定はできぬ。
 この記事の語彙は多いから、テクストとしては語学の勉強には適している。まあ、それぞれが興味のある分野のものを読み漁ってみたらいい、もちろん、セックスに関する話題にまったく興味のない人(二次元で満足仕切っている人)は読まなくていい。

 タイトルが振るっている。30代でバージンでも胸を張って自慢できるというのだ。根室のおっかさんなら、娘が30歳をすぎても生娘だと知ったら、びっくりして「あんたなにやってんの・・・」と絶句するかもしれない。父親だってそれと知ったらマジで心配する。
 江戸時代にはありえないことだ。年頃になれば、女にも男にもまわりで手ほどきをしてくれるような仕組みがあった。明治になって西洋化したことで、「野蛮な風習」として葬り去られたが、飛んでるギャルの間では古い性風俗の伝統が脈々と受け継がれているのである。日本人が千年以上も受け継いできた性風俗を現代のわたしたちが知らないというのは情けない。実におおらかで、記録によれば女帝(女性の天皇)も宮中でそうした行事(歌垣=乱交)を催している。祭りがそもそもそういうものだった。

 一面のメディア面紹介欄には、次のようなキャッチコピーが挙げられている。
 Virgin road: Who really needs sex anyway?
(そもそもだれがほんとうにセックスを必要としているのか?⇒そんなものは必要ない)

 セックレス夫婦が増えているという記事が週刊誌をにぎわせ始めてから十数年が経つ。セックスが必要のない男女が増えている。セックスレス夫婦の増加は既婚者の性意識を侵食しただけでなく、いまも増殖を続け未婚者の間に広がりつつある。これでは性意識の変化が少子化をさらに加速しかねない。
 昔は20代の後半になってもバージンだと、もてない女であるようで恥ずかしいという気持ちがあった。バージンのままで結婚するのは、夫にもてない女だったと生涯思われそうで嫌だというのが30年ほど前の日本女性の意識にはあった。最近の女性は30代でバージンでも胸を張って自慢していい、それくらい若い女性の性意識が変わりつつあるということ。男女の性意識に大きな変化が生じているのは何が原因なのだろう?考えてみてもらいたい。

 この記事で、面白いと思った文を二つ挙げておこう。
(1) “The pleasure is momentary, the position ridiculous, and the expense damnable.”
(歓びはつかの間、状況はお話しにならぬ、お金は棄てるようなもの)
 the pleasure is momentary,
 the position (is) ridiculous,
 the expense (is) damnble.

 「楽しいのはほんのつかの間、そうすることで抱え込む問題は多いし、費やすお金はとても楽しみとは引き合わぬ、セックスなんてそれだけのものさ」、そう嘯く18世紀英国の政治家・貴族であったチェスターフィールドのつぶやきが聞こえそうだ。彼が現在の日本へワープしたら、ずいぶんと意を強くするだろう。結婚するまで処女でいるべきだとずいぶんとお堅い言辞を吐き、周りから嫌がられたが、日本は彼の理想郷を実現しつつあるようで、その見返りとして少子化が進行している。

(5) When we have sex for the first time, do we gain something, or lose something? We lose our virginity and gain experience, but does the latter outweigh the former? 

(はじめてしたときに、わたしたちはなにごとかを手に入れるのか、それともなにかを失うのか?バージニティ(処女あるいは童貞)を失うが経験を手に入れる。しかし失うものよりも得るものの方が大きいのではないか?)

 とっても意味深である、人生が豊かになることは間違いのないところだ。ときに不幸を招来することがあるがいずれ癒える、人間はそうするように遺伝子でプログラムされている。それを制御できれる人は涅槃寂静のお釈迦様の境地に限りなく近く、存在としてはほとんどゼロだが、そういう本源的な欲求が希薄な男女が増え始めているということなのだろうか。

  週刊ポストからの引用部分をみると30代の女性の30%がバージンだという、厚生労働省の調査資料に依拠している。

Shukan Post’s 30 percent figure is an extrapolation from health ministry statistics

 もうすこし解説すると、厚生省データはサンプリング調査データであるようで、週刊ポストはそのデータに基いてextrapolation(外挿法)で母集団の推計をしたもの。だから、この数値にどの程度の妥当性があるかは、元データを見なければわからない。どれくらいの確率で母集団の推計ができるのかは基本的にはサンプル数に依存している。

 記事はさらに年代を分けて数字を挙げている。20-25歳の年齢層の独身女性の'virginity percent'は40.1%、34-39歳の独身女性のそれは25.5%、びっくりだ。

from health ministry statistics that show virginity percentages among single women ranging from 40.1 percent for those aged 20-24, to 25.5 percent for those aged 35-39.

 この数字はショッキングであると同時に、そうかもしれないなと感じる。地元の高校3年生の性体験率が北海道新聞に載っていたことがあるが、この十年間で女子の「経験済み」の比率が10%ほど落ちて20%台になっている。男子高校生のそれはさらに数%から10%ほど低い。二次元のアイドルに夢中で、現実の同級生にはほとんど性的関心がない男子高校生が増えている。もちろん両方に興味のある「健全な」男子高校生もいるのだが、「リアル」にまったく興味がないという男子は着実に増えている。恋愛という現実のゲームに参加してこない若い男が増えている。
 男女の性意識の差から女子が相対的にフラストレーションを感じていることが読み取れる。同年代の男子との間に性意識の点でギャプがあるのである。

 週刊紙「スパ!」がとりあげたコンドームメーカの調査では20代の女性の25.5%がバージンで、同じ年代の男は40.6%が童貞である。この数字から見る限り、約15%の女性はかなり年上の男性と恋愛するしかない。

25.5 percent for single women in their 20s — high enough, but low compared with single men in their 20s, 40.6 percent of whom remain strangers to Eros and his mysteries.

 女性のvirginity percentagesが増えていることが、virginであることに対する意識を変えつつある。昔は年齢相応に経験がないと恥ずかしいという意識が強かったが、それが薄れてきただけでなく、30代になっても胸を張ってバージンだと言う女性が現れてきた、記事のタイトルがそうした事情を如実に示している。

 Women express pride in remaining a virgin 
 (女性はバージンであることに胸を張っている)

 20代と30代の女性へのインタビュー取材もあり、個別のケースと意見が述べられている。こちらもなるほどと肯ける内容になっていて興味深い。仕事のできる中年男が若い女性にもてる理由が具体的に述べられている。これでは少子化が進むはずだ。少子化は性意識の変化も影響しているのではないだろうか?

 (2)に'fourth Earl of Chesterfield'という人物が出てくるが、これは書いてあるようにイール(伯爵)オブチェスターフィールド4世、18世紀英国の政治家でいまでも広く読まれているお堅い人生訓の著書がある。未婚女性はすべからくバージンであるべきだという意見の代表人物だと考えていただいてよい。末尾にamazonに載っていた著書を挙げておく。
 わたしが参考にすべき名言がいくつもある。(笑)
*チェスターフィールドの名言
http://matome.naver.jp/odai/2131900197049175901

*http://effectiveness.jp/classics/02.html
----------------------------------------
一分を笑うものは、一分、いや一秒に泣くのだ。だから、十分でも十五分でもおろそかにしないように。十分や十五分だからといっておろそかにしていると、一日に何時間も無駄にすることになる。それが、一年分たまると、それはもう、ちょっとどころではない。相当な時間になる。
―中略
世の中には、だらだらと時を過ごす人が大勢いる。大きな椅子にもたれてあくびでもしながら、「何かを始めるには、ちょっと時間が足りないし……」などと、のたまう。けれど実際に時間が空いても、こういう人は何かを始めることなどない。結局、何もしないで時は過ぎ去っていく。気の毒な性格という以外ない。たぶんこういう人は、勉強でも仕事でも大成することはないだろう。
----------------------------------------
===============================
http://www.japantimes.co.jp/news/2014/09/13/national/media-national/women-express-pride-remaining-virgin/

Women express pride in remaining a virgin

(1) “The pleasure is momentary, the position ridiculous, and the expense damnable.”

(2) So much for sex — or so much for the fourth Earl of Chesterfield, the 18th-century British statesman who in that little epigram immortalized his trenchant wit — though not his philosophy, for it is on record that future generations, while quoting him with relish, went on coupling nonetheless.

(3) Until now, that is. Until now?

(4) Imagine the notoriously stuffy aristocrat teleported to Cool Japan. Much would bewilder him, of course, but one aspect of it — its sexual tastes, or lack thereof — might well bring a gleam to his eye, a smile to his lips and an exclamation to his heart and mouth: “Ah, you see! My time has come!”

(5) When we have sex for the first time, do we gain something, or lose something? We lose our virginity and gain experience, but does the latter outweigh the former?

(6) “My plan from the beginning,” the woman says, “was to start thinking about marriage in my mid-30s, to a man who loved me from his heart, someone I could respect as a responsible member of society. And my first sexual experience would be with him.” 

(7) Shukan Post’s 30 percent figure is an extrapolation from health ministry statistics that show virginity percentages among single women ranging from 40.1 percent for those aged 20-24, to 25.5 percent for those aged 35-39. The weekly Spa!, discussing a related theme, presents its own calculations which, coming from a different source (the condom maker Sagami Original), are slightly different: 25.5 percent for single women in their 20s — high enough, but low compared with single men in their 20s, 40.6 percent of whom remain strangers to Eros and his mysteries. How frustrating for a young woman. No wonder, Spa! concludes, women in their 20s are increasingly turning their backs on men their own age in favor of worthier partners in their 40s!

(8) Of that, more shortly. Shukan Post introduces a career woman of 33 who for years kept her virginity to herself as a shameful personal blemish. Drinking after hours with female colleagues, she would keep quiet when talk turned to sex and hope no one noticed. Finally, on her 30th birthday, impelled by some inner need, she made her confession. Expecting hoots, she got shrugs instead. “So? What’s the big deal? Good for you!” Three years later nothing has changed, except that she accepts virginity as part of her identity, and why not?

(9) There’s more to virginity than physiology or even psychology. Shrine maidens of old gave it a sacred character. In farming villages until relatively modern times, as Shukan Post explains, a custom known as “night crawling” legitimized on set occasions the penetration of maidens’ bedrooms by local young bucks. No one took it amiss, least of all the girl or her family. Different times, different mores. An individual back then belonged to his or her community in ways we today can scarcely imagine.

(10) The sexual liberation movements of our own time turned virginity into something of a burden — liberation meant you had to be liberated, like it or not. Those who didn’t like it kept quiet. Now they’re speaking out. At the vanguard of virgin liberation are certain female TV comedians who laugh at their own virginity, real or fictitious, emboldening their more diffident sisters. “Who needs sex anyway?” is Shukan Post’s parting shot — the proliferation and refinement of mechanical sex aids make partnership pretty much superfluous.

(11) Really? Yes and no, for Spa!’s theme is women’s search not for sexlessness or post-sexual alternatives, but for suitable partners among men old enough, or nearly, to be their fathers.

(12) “My first sexual experience came at 16 with a man 10 years older,” recalls one woman, now 26. “Ever since, men my age have struck me as a bit callow. They’re OK as friends, but I’ve never actually dated anyone my age.”

(13) A certain 28-year-old tax accountant has, and was happy enough doing so until she met her current lover, a 48-year-old senior colleague to whom she turned for advice when she found herself over her head. “Whatever the difficulty was, he always had an answer for me” — the parent-child relationship eroticized. “He’s my peace of mind,” she adds. As for her old, much younger boyfriend, “I outgrew him,” she says — without seeing in that, apparently, a tacit invitation to her current lover to outgrow her.

(14) Well, that’s life — may we all continue to grow and outgrow one another, and see where it leads. If Chesterfield turns out to have been prescient, the next casualty might be laughter — for laughter (“the manner in which the mob express their silly joy at silly things”) was as asinine to him as sex.

===============================

<余談>
 日本人の性風俗はあんがいおおらかなのだが、日本人の伝統的な性風俗や性意識がどのようなものであったかを知らない人がほとんどだろう。
 農漁村では若衆宿のようなものがあり、年頃になればそこに集まり寝泊りして、乱交が普通だった。妊娠すれば女がその中にいる男を指名できたのだそうだ。男にノーを言う権利はない。女と結婚して子どもは自分の子として育てる。
 盆踊りも男と女の出会いの場で、そこでお互いに気に入れば手に手を取って輪から離れてエッチする。これは既婚者も同じで、お盆の間は「おまえも行っておいで」と亭主が女房に言い、自分も出かける。お盆やお祭りは一年の内で数日間そうしたことをしていいハレの日だったのである。
 面白いもので、HLA検査という臨床検査項目があるが、これは白血球の血液型の検査だが、赤血球はA型、B型、AB型、O型に分類されるが、白血球の血液型はそれよりもタイプが多く、それぞれのタイプがさらに数十に分かれているから、それらを組み合わせると数万のオーダーになるのでメッタに一致しない。それゆえ骨髄移植に利用されている。
 1980代の終わり頃に日本最大の臨床検査センターである八王子ラボ見学に来た製薬メーカの米国専門家がHLA検査室を見学したあとで、米国では裁判でHLA検査が親子鑑定の決め手として年間3000件くらい使われているが、日本ではどれくらいかと問われた。日本では親子関係の判定にHLA検査が使われた例は聞いたことがなかったので、その旨伝えたらその見学者はひどく驚いていた。日本人の意識の底では、婚姻関係があれば女房が浮気をしても生まれた子は自分の子だというのが日本の男。だから自分の子供として育てていれば、遺伝子的なつながりとは関係なく自分の子供であるのだから親子であるかないかという裁判はありえないし、HLA検査が親子鑑定に使われることもなかった。
 ところが最近はもっと精度のよい遺伝子検査があり、それが親子鑑定に使われるようになってきたから驚きだ。これも日本人の意識の変化だろう。芸能人が「あの子は自分の子ではない」というような発言をテレビ記者会見でいうような世の中になってしまった。
 なんだか日本人は根っこから日本人ではないものに変りつつあるような気がしてならない。
 日本人の伝統的な性風俗を扱った樋口清之著『性と日本人』(講談社文庫1985年)という本が、古来の日本人の性風俗を伝える好著なのだが、絶版になったのかamazonで検索しても出てこない。同じ著者の別の本を数冊参考までに挙げておく。それぞれ、きちんとした学術書である。
 『盆踊り 乱交の民俗学』が3年前に読んだ本だが、すぐれた学術書である。
 高橋克彦著『風の陣』は5冊あるが、何巻目かに天皇(女帝)が歌垣を催すシーンが描かれている。歌垣とは当時しばしば行われた乱交パーティであるが、天皇が宮中で女官も含めて自由に楽しめと言ったのは他に例がないのだろう。小説の中ではあるが、道鏡と夫婦になることのできなかった女帝が哀れだった。
*HLAにはA,B,C,D,DR,DQ,DPと7種類の遺伝子座がありその各々が6~70余のタイプに分かれている。
http://jshi.umin.ac.jp/what_hla/what_hla2.html

<余談-2>
 日本には『医心方』というセックスの解説書がある。この本は日本に平安時代から伝わる30巻の貴重な医学専門書で、その「二十八 房中編」に房中術(性技)に関する記述がある。
 中国には仙道房中術に関する本がたくさん伝わっている。インドにはセックスに関するヨーガが伝わっている。セックスは人間の身体的健康と精神的健康に深い関わりがあるので、歴史の古い国には古来から伝わる研究書が存在する。
 これらに共通するのは呼吸であり、ゆっくりそして長い呼吸が大事、それが喜びをかぎりなく深めるコツだ。息をゆっくり吐きながら肛門を締めることも時々併用すればいい。単純なことの繰り返しほど効果が大きいのは何か習い事をしていた人にはよくわかる理屈だろう。
 アダルトビデオは荒い呼吸のものがほとんどで、インドや中国や日本に古来から伝わる技法とは正反対の呼吸であり、ほとんどナンセンス。あんなものしか知らぬ若い人が可愛そうだ。ついにその奥底を知らずに人生を終わるのだろう。
 全力で走ったら、普通の人間は100mぐらいが限度で、200mを全力疾走したらほとんど生きも絶え絶えになる。ところが歩くのなら、10kmでも20kmでも30kmでも歩ける、1時間でも2時間でも3時間でも5時間でも一緒に歩くことができるようになるのである。
 もちろん、呼吸法のトレーニングの他に実地でトレーニングをする必要はある。職人仕事や武道や芸事と同じで奥深いところまで行くには努力や修業が必要なのだ。
 先を急いではいけない、景色を楽しみながら数時間ゆっくり歩いたらいい、そこには別の世界が広がっている。

*医心方
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%BF%83%E6%96%B9


父から若き息子へ贈る「実りある人生の鍵」45章 (知的生きかた文庫)

父から若き息子へ贈る「実りある人生の鍵」45章 (知的生きかた文庫)

  • 作者: フィリップ・チェスターフィールド
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2011/03/22
  • メディア: 文庫

忘れられた日本人 (岩波文庫)

忘れられた日本人 (岩波文庫)

  • 作者: 宮本 常一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1984/05/16
  • メディア: 文庫

日本の風俗の謎 (だいわ文庫)

日本の風俗の謎 (だいわ文庫)

  • 作者: 樋口 清之
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2011/12/10
  • メディア: 文庫
水と日本人―日本人はなぜ水に流したがるのか

水と日本人―日本人はなぜ水に流したがるのか

  • 作者: 樋口 清之
  • 出版社/メーカー: ガイア
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: ハードカバー
はだかの日本史 (1976年)

はだかの日本史 (1976年)

  • 作者: 樋口 清之
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 1976
  • メディア: -
江戸性風俗夜話 (河出文庫―巷談・江戸から東京へ)

江戸性風俗夜話 (河出文庫―巷談・江戸から東京へ)

  • 作者: 樋口 清之
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1988/12
  • メディア: 文庫
日本の風俗―起源がよくわかる本

日本の風俗―起源がよくわかる本

  • 作者: 樋口 清之
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本


*#1636 オワラ風の盆とさんま祭りの思い出 Sep. 2, 2011 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02

風の盆恋歌 (新潮文庫)

風の盆恋歌 (新潮文庫)

  • 作者: 高橋 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/08/28
  • メディア: 文庫


盆踊り 乱交の民俗学

盆踊り 乱交の民俗学

  • 作者: 下川 耿史
  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2011/08/19
  • メディア: 単行本

風の陣 [立志篇](PHP文庫)

風の陣 [立志篇](PHP文庫)

  • 作者: 高橋 克彦
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2001/07/16
  • メディア: 文庫
風の陣[大望篇] ((PHP文芸文庫))

風の陣[大望篇] ((PHP文芸文庫))

  • 作者: 高橋 克彦
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2004/12/02
  • メディア: 文庫
風の陣 天命篇 (PHP文芸文庫)

風の陣 天命篇 (PHP文芸文庫)

  • 作者: 高橋 克彦
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2007/07/03
  • メディア: 文庫
風の陣【風雲篇】 (PHP文芸文庫)

風の陣【風雲篇】 (PHP文芸文庫)

  • 作者: 高橋 克彦
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/10/13
  • メディア: 文庫
風の陣[裂心篇] (PHP文芸文庫)

風の陣[裂心篇] (PHP文芸文庫)

  • 作者: 高橋 克彦
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/09/18
  • メディア: 文庫

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る